大学生 行きたくない 現状を変える方法

大学に行きたくない人必見!泣くほどつらい現状を今すぐ打開する方法

・大学に行くのが泣きたくなるほど嫌なの。
・やっぱり行かないとだめ?
・打開策を知りたい
友人B

こういった疑問に答えます。

本 記 事 の 内 容

  1. 泣きたくなるほど大学に行きたくない理由
  2. つらい現状を打開する方法
  3. あらためて考えたい、大学に行く理由とは

今回は大学に行きたくないと悩んでいる方や、大学のことを考えると泣くほどつらいという方は、参考にしてもらえればと思います。

 

泣きたくなるほど大学に行きたくない理由

もう無理!
友人B
ふく
どうしたの!?大丈夫?
大学に行きたくなさ過ぎて泣けてきちゃうんだ…。
友人B
ふく
そうだったんだ。それはつらいよね。何か思い当たる原因ってある?
うーんと…。
友人B

泣きたくなるほど大学に行きたくない理由を5つまとめました。

泣きたくなるほど大学に行きたくない理由5つ

その①:授業がおもしろくない
その②:課題に追われている
その③:通学時間が長い
その④:経済的な負担が大きい
その⑤:人間関係に悩んでいる

こんな感じ。
友人B

上記を順に解説していきます。

その①:授業がおもしろくない

通っている学部の授業内容が思っていたよりもおもしろくないと感じている場合、大学に費やす時間のほとんどが退屈なものになってしまうため、行きたくないと感じてしまうことが考えられます。

ふく
そういえば、入学前に抱いていたイメージと実際との違いに悩んでいる大学生の友人がいたよ!
えっ、そうなんだ!どんな感じなの?
友人B

私の友人Nくんは都内の某大学に通う2年生です。

読書が趣味で、昔からいつも何かしらの一冊を持ち歩いています。特にミステリー小説が大好きらしいです。

その影響もあって、高校生の頃には心理学にも興味を抱くようになり、大学受験では心理学部を受けようと固く決意していたそうです。

そして見事、念願の心理学部に合格を果たしたNくん

これからはメンタルについて思いっきり勉強できるぞ!

意気揚々と講義に臨んだそうです。

しかし、来る日も来る日も実験と膨大なデータ収集ばかり。人の心の中身というよりは、数字を扱う方が圧倒的に多かったのでした。

こんなはずじゃなかった。思っていた心理学と違う…。

がっくりと肩を落とし、しばらく気分が優れない日々が続いたそうです。

心理学といっても学科によって扱う内容や、講義の進め方は異なります。Nくんが行った先は統計をメインに取り組む学科だったのです。

事前にもっと調べておくべきだった。」と後悔したそうですが、努力すれば何とかついて行ける内容なので中退しようとまでは思っていないそうです。

最近はデータ収集にも慣れ、おもしろさも少しずつわかってきたと言う彼は、今日もがんばっています。

だけど、どうしてもつらくなった時はお気に入りのミステリー小説を読んで気分を上げているそうです。

そうなんだ…。事前に調べてわかることもあるけど、入ってみないとわからないことだってあるよね!
友人B
ふく
どうしても興味を持って取り組めない場合は大変だね…。

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その②:課題に追われている

所属している学部やゼミ等によっては、大量の課題に取り組まなければならない場合もあります。そのため、常に多忙な状態による心身の疲労が考えられます。

大学の課題が多すぎます

うちの大学は土日は一応休みとなっていますが、課題で基本休みが取れない状況です。

これは、過労死ライン超え(過重労働的な)ものにならないのでしょうか?笑

引用:Yahoo!知恵袋

自分の時間もないのはつらいよ!
友人B

こちらは建築学科の講義スケジュールについての動画です。何となく課題が多そうなイメージですが、実際のところ建築学科の学生はどれだけの量をこなしているのでしょうか。誇張ナシの実情を知りたい方はコチラ↓

ふく
この多忙さを乗り越えられる体力と精神力が必要なんだね!

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その③:通学時間が長い

実家から通っている学生の場合、通学時間の長さによるストレスが「大学に行きたくない」と思ってしまう原因になっているのかもしれません。

平成30年度学生生活調査をもとに、ガベージニュースがまとめたグラフによると、自宅から通っている大学生(昼間部)の片道通学時間は全国平均で66.9分という結果が出ているそうです。

引用:ガベージニュース

ふく
圧倒的に長い!
片道だけでこれだけかかってるなんてつらくなるはずだよ!
友人B

ちなみに、以下の表は国土交通省が提示している電車の混雑率の目安です。ご自身が利用している電車はこの中のどれに当てはまることが多いでしょうか。

引用:国土交通省

ふーん、乗車率ってこういう基準があったんだ。まあとりあえず私はいつも座れないけど。
友人B
ふく
毎日のことだから大変だよね。

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その④:経済的な負担が大きい

学費等の支払いが大きな負担になっているため、大学に通うのがつらいパターンも考えられます。

平成24年に文部科学省が実施した調査によると、経済的理由で中退した大学生は全体の20.4%を占めるという結果になったそうです。

中途退学の理由の割合(括弧内は平成19年度)

引用:文部科学省

思ってたよりたくさんの人が学費を負担に感じているんだね。
友人B
ふく
それぞれ家庭の事情があるし、びっくりするくらい学費が高い学部もあるからね。

ふく
経済的な問題ってけっこうシビアだよね…。

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その⑤:人間関係に悩んでいる

大学に通っているとクラスやサークル活動、ゼミの教授等様々な人達と関わる機会があります。そのため、苦手と感じる人がいたり、いざこざに巻き込まれる等、人間関係で負担に感じていることが原因の場合もあります。

大学での人間関係について

昨年自分は田舎の大学の工学部に入学して、もうすぐ一年が経とうとしています。

中高に比べて大学の人間関係が希薄だなとよく思います。 それを感じつつなんとなく生活していたのですが、やはり大学ってそういうところなのでしょうか?

ここまで協力しないクラスってあるのってずっと思ってきましたし。 クラスの人と一緒にいてもつまらないです。みんなぱずどらの話していますし。

やはり自分は人間関係に失敗したのでしょうか・・・ 合わない人と一緒にいても仕方ない、と思ったりもしますがやはりぼっちはつらいし友達を大事にしたいです。

しかし今はテスト期間中ですが誰も助けてくれず、普段は授業にあまりでてないので自力でなんとか落とす単位を最小限に・・・という形です。

そしてこれは結構前から思っていたのですが、学部の勉強も全く興味が持てないし、何もために学校に通っているのかわからなくないのです。 なんだかあと5年も通える自信がありません。 自分はどうすべきなのでしょうか。

引用:Yahoo!知恵袋

周りに気の会う友達がいないのはつらいよね!行きたくないってなっちゃうよ!
友人B

こちらは人間関係がつらくなる理由についての動画です。なぜ人は対人関係でストレスを感じてしまうのでしょうか。様々な実験結果をもとにわかりやすく解説されているので、原因が理解できると少しスッキリできるかもしれません。↓

私、すごく当てはまってたわ!
友人B

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ところで、大学の行き帰り空き時間にはどんなことをして過ごしていますか。何となくスマホを触っているという人、けっこう多いのでは。その時間をお金とスキルアップにつなげられる最適な方法はコチラ↓

つまらない人生から脱出してみる  

 

つらい現状を打開する方法

ふく
原因はいろいろと見えて来たから、具体的な解決策を探って行くと今より楽になれるんじゃないかな。
そうね、一人じゃどうすればいいかわからないから、一緒に考えてほしいな!
友人B
ふく
うん、一緒に考えてみよう!

現状を打開する方法4つ

その①:大学に意見する
その②:相談する
その③:休学する
その④:中退は最終手段

上記を順に解説して行きます。

その①:大学に意見する

講義がつまらない場合や課題の多さに負担を感じている場合、あまり知られてはいませんが大学に意見するというのも有効な手段です。

というのも、講義内容等は担当している教授にほとんど任されている場合が多く、大学を運営している人々は細かな点までは把握できにくいからです。

そのため実際に講義を受けている学生の意見というのは、実はとても貴重なものなのです。

大学側も少子化で生き残りに必死だから、ユーザーである学生の率直な意見は大切にするべきだと思うわ!
友人B
ふく
実際に意見が反映されたケースもあるんだよ。
本当に改善されることってあるんだね!
友人B

講義がつまらないとは言え、教授の方々も創意工夫して日々取り組んでおられるということも、ちょっと心に留めておきたいですね。

もし授業アンケートが配られる機会があれば、ご自身の思うこと改善してほしい点等を正直に書いて提出してみることを強くオススメします

なんか前にもらったような気がするけど、早く帰りたくてテキトーに書いて出しちゃった気がする…。
友人B
ふく
そっか…。でも考えを伝えると学生と教授で講義をより良いものにできるし、えるだけでもなんだかちょっとスッキリするんだよね。

その②:相談する

もし可能であれば、家族や友人に今の気持ちを話してみましょう。誰かに話すことでストレスが緩和され、心の負担が軽減されるからです。

確かにその方がいいよね。でも私、友達にはなるべく相談したくないんだ…。
友人B
ふく
そっか…。親しいから逆に話しづらいってあるよね。そういう場合は顔の見えない相手に話してみるのも効果的な方法だよ。

誰にも知られずに相談できるオススメの手段

・Twitter等のSNS(本人と気づかれないアカウントを作る方が本音を言いやすくなります)
・大手サイトの知恵袋
・NPO法人等の運営する相談窓口
ブログを開設する

匿名で相談するメリットは、第三者から率直なアドバイスや共感を得られることです。

確かに、知らない人からの意見って新鮮だし、同じように悩んでいる人とつながれるのはうれしい!
友人B
ふく
身内よりも話しやすいかもね。そうそう、この中でも特に、僕はブログ開設をオススメしたいんだ!
ブログ!?
友人B
ふく
今のつらい気持ちや、それを乗り越えられた方法乗り越えられなかったエピソードとかを記事にまとめてみるといいよ!同じ悩みを持つ人と気持ちを共有できるからね。
そういう手段もあるんだ!?でも私、ブログの知識とかないし…。
友人B

結論から言うと、問題ありません

なぜなら誰でも、最初は知識ゼロだからです。

実は私自身もこちらのブログを始めるまでは、本当に一般的なごく普通のネットユーザーでした。

暇な時に何となくスマホをいじったり、お気に入りのサイトや動画を閲覧する程度で、これといって特別なスキルを持ってはいませんでした

そんな私自身もあることがキッカケでブログの可能性に興味を持ち、ちょっと自分もやってみようと決心したのです。(その辺りのお話はコチラ。)

なんだか大げさに聞こえるかもしれませんが、本当はもうちょっと気楽な感じです。

ブログを開設した当初はやはり覚えることがいろいろあってアタフタすることもありましたが、それは運営上の基本的な作業ばかりなので、覚えてしまえばそれほど大変という訳ではありません

(バイトの入りたての頃は覚えることが多いけど、そのうち慣れる、みたいな感じです。)

自分の考えや気持ち、調査したことを記事にまとめ、発信する。

それを読む見知らぬ誰かが共感してくれたり、その人の人生をちょっとだけ明るくしてあげたりできる喜びは、やっぱりブログでしか味わえないと思います

私自身も読者の方々から反響をいただくことで前向きな気持ちになったり背中を押してもらったりしています。

ふく
なんかつらいことがあった日も、それを投稿したら励ましのコメントとかもらったりしてるよ(笑)
知らない人でも気遣かってもらえるとうれしいよね!
友人B

そして、ブログを開設して良かったと思うことがもう一つ。

それは、広告収入を得られるようになったことです。

だいぶかみ砕いて言えば、自身のブログ上に表示されている広告を経由して、読者がその商品を購入すれば、私にも一定の報酬が支払われるという仕組みです。(実際にはこの他にもいろいろな方法があります。)

↑もう少し詳しく知りたい方はブログ収入の仕組み徹底解説!!中1でもわかるブログのお金事情5選をのぞいてみてくださいね。

そっかー。自分の気持ちを発信できる上お金まで得られるんだね!
友人B
ふく
大学生ブロガーも実はけっこういるんだよ!
知らなかった!ちょっと興味あるかも…。でも私にできるかな?向き不向きとかあるんじゃないかな…?
友人B
ふく
練習すれば徐々に上達するから、そこは問題ないよ!

ブログ開設についての関連記事はコチラ↓

ブログのことをつい熱く語ってしまいましたが、ご自身の行いやすい方法なら何でもかまいません。誰かに話すことで気分転換になったり、一歩前進できるきっかけになるかもしれません

泣きたくなるほどつらいと思う気持ちをそのままにしておけば、も体もいずれ病気になってしまいます。その前に少しだけ勇気を出してみてくださいね。

その③:休学する

現状がつらいと感じている場合、心身を回復させることが何より大切です。そのためには思いきって大学を一定期間休むという手段も有効です。

休学かあ。いっぱい休んじゃって大丈夫かな…?
友人B

休学ラボの調査によると、大学の休学者数は年々増加の傾向があるそうです。

引用:休学ラボ

こんなに増えてるんだ!
友人B
ふく
自分で思っているよりも、休学って特殊ではないのかもしれないね。

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その④:中退は最終手段

泣きたくなるほど大学に行くのがつらい人なら、「中退」という選択肢が頭に浮かぶのではないでしょうか。

正直ずっとそればかり考えてるの…。
友人B

確かに、中退すれば現在抱えている悩みからは解放されるかもしれません。それは中退の大きなメリットだと言えます。

しかし、ちょっと待ってください

中退は、就職年収といった今後の人生にまでかなりの影響を与えます。そのため、しっかりと検討を重ねた上で決断しなければなりません。

中退のメリットデメリットについて、関連記事はコチラ↓

ふく
中退はリスクも伴うから、あくまでも最終手段として考えておいた方がいいよ!

こちらは大学中退に関しての動画です。実際に中退した経験者による、かなりリアルな体験談を聞くことができます。人生の方向性に迷っている人の背中を押してくれるアドバイスはコチラ↓

大学にとどまっても中退しても、お金だけはどうしても必要ですよね。それなのに、なぜかいつもちょっと足りない気がしませんか。その「ちょっと足りない」分を手堅くゲットする方法はコチラ↓

おこづかいをサクッと増やしてみる

 

あらためて考えたい、大学に行く理由とは

ふく
今、とてもつらい気持ちなんだよね。あのさ、入学前は大学でどんなことをしたいなと考えていたの?
えっと…。そうね、知識を深めたかったりサークルを楽しみたい、とか!でも他の人はどうなんだろう…。
友人B

ベネッセ教育総合研究所の調査によると、大学に入学した理由は以下のような結果になったそうです。

大学への進学理由(性別)

引用:ベネッセ教育総合研究所

私も同じような理由だなあ。そうそう、大学行ってたら就職に困らなそうだし。
友人B
ふく
確かにそれはあるよね。他の理由を見ても、みんなそれぞれの考えを持って大学に来てることがわかるね。
そういえば私、大学で自分が何をしたいのかをいつの間にか忘れてた。
友人B
ふく
もし今つらいと悩んでいるなら、なぜ大学に進学したのかをあらためて考えてみるといいかもしれないね。
そうね!本来の目的を叶えたいなら大学に残って解決策を試してみるし、どうしても無理だったら他の道を探してみる
友人B
ふく
周りにいっぱい助けてもらって全然大丈夫だから、もう泣かないでよくなるように応援してるよ!

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まとめ

今回は泣きたくなるほど大学に行くのがつらいという方へ向けての投稿でした。ここでもう一度ポイントをおさらいをしておこうと思います。

ポ イ ン ト

泣きたくなるほど大学に行きたくない理由5つ

その①:授業がおもしろくない
その②:課題に追われている
その③:通学時間が長い
その④:経済的な負担が大きい
その⑤:人間関係に悩んでいる

つらい現状を打開する方法4つ

その①:大学に意見する
その②:相談する
その③:休学する
その④:中退は最終手段

あらためて考えたい、大学に行く理由とは

大学になぜ通っているのか、本来の目的をあらためて考えてみる。そうすることで大学生活を泣かないで送れるかもしれないし、大学以外の選択肢を選ぶ決断もしやすくなるのでは。

大学は高校までとは違い、大きなコミュニティーに属することになります。

そのため、なかなか自分の思い通りにならなかったり、「こんなはずじゃなかった。」と気分が落ち込むこともあるかもしれません。

誰にも気持ちをわかってもらえず、泣きたくなる気持ちをぐっとこらえている時ってとてもつらいですよね。実はこのように思っている人は案外多いかもしれません。

今回、解決策を提案した中で、読者の方に合うものがあればうれしいです。

泣きたくなる瞬間が少しずつでもなくなりますように。

いつでも当ブログに遊びに来てくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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