大学 辞めたい 現状を変える方法

大学に行かない息子、娘 原因は何!?前向きな対応策もお伝えします!

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この記事の著者

名前:ふく  
専門:外注化(今まで50人以上を1人で雇った経験あり)、Youtuber&ブロガー 
肩書き:現役大学生 元目的なしのつまらない人間。したいことも無く何となく入った大学で暇な生活とやりたいこともない人生で見事にダメ人間になり、「これだと人生積んでしまう!」と考え在学中にネットビジネスの世界に突入。始めたブログで2か月で収益化、ブログで稼げることを知り「一生会社で働く生活から脱出できるかもしれない」とめり込むがブログのキツさに一度挫折し。外注化に出会いブログ再開し、自分が働かなくてもお金が入ってくる仕組みを構築中。得意分野は外注化。1人で常時20人ほど雇い、最低でも1か月30記事以上の記事を自分の時間を使わずに記事追加しており、人生がつまらずやりたいこともない大学生に外注化を進めている。
人生がつまらなく不安なあなたへ

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母さん
・息子が最近大学に行ってないみたいだけど、原因は何かしら?
・どう接したらいいのかわからないわ…。
・卒業や就職は大丈夫なの?

こういった疑問に答えます。

本 記 事 の 内 容

  1. 大学に行かない息子・娘 考えられる原因
  2. 大学に行かないでいると発生する問題
  3. 大学に行かない息子・娘に接する際の注意点3つ 
  4. 大学に行かない息子・娘の将来

今回はご自身の息子さんや娘さんが大学に行かないことに悩んでいる保護者の方や、大学に行かないことが原因で将来が不安な方に、ぜひ参考にしていただきたい内容になっています。

大学に行かない息子・娘 考えられる原因

高い塾代や受験費用を捻出し、やっとの思いで入学までこぎつけた大学。それなのに通おうとしない子供。親としては何とも心苦しい状況ですよね。

ふくすけ
あ、A君のお母さん。どうかしましたか?
実は、息子がずいぶん大学に行ってないのよ…。
母さん
ふくすけ
えっ!それは心配ですね…。

問題解決のために、まずは原因を探ってみましょう。

大学生が大学に行きたくない主な理由をまとめました。

その①:授業がおもしろくない
その②:勉強に意味を見出だせない
その③:通学時間がつらい
その④:友人が作れない
その⑤:人間関係がつらい
その⑥:他にやりたいことがある

上記を順に解説していきます。

その①:授業がおもしろくない

受験を終えていざ入学を果たしたものの、思っていた授業内容と違うという理由で、大学に通うモチベーションが下がってしまうことがあります。

引用:スタディサプリ 進路

スタディサプリが現役大学生にアンケートを取ったところ、入学前に抱いていたイメージと違い、驚いたという人のうち、授業時間や内容についてが1位という結果が出ています。

高校までの授業と違い、大人数であったり、レポートの多さ専門的知識の追究研究のための長時間拘束などが大学の授業の特徴です。

おもしろいと感じると真面目に受けられるけど、違和感があるとついて行くのが大変そうね。
母さん
ふくすけ
つまらない授業ってわかってても出なきゃいけないのがけっこうしんどいんですよね。

その②:勉強に意味を見出だせない

大学の勉強自体に意味を見出だせず、悩んでいる場合もあります。「この勉強をして将来何の役に立つのか」という疑問を抱いていることが原因にあるようです。

意味を見出だせないまま、多くの時間と労力を費やすのは大変なエネルギーを消費してしまいます。その結果、大学に通うことをやめてしまう学生もいるようです。

その③:通学時間がつらい

通学時間のストレスが原因で大学に通う意欲が低下している学生もいるようです。

通学片道2時間 往復4時間 もう毎日しんどいです。乗り切る術を教えてください!

大学一年の女です。

今、大学の隣県の実家から通っています。 通学でとても疲れてしまいます。 1日のやる気と体力の半分は通学で削がれます。

朝起きた途端「あぁ行きたくない…嫌ださぼりたい…」こんなことばかり頭の中を巡ります。

ベッドタウンから中心地に出るので行きも帰りも混みます。なかなか座れません。 バイトもしたいですが今は帰ったらグッタリ状態なので中々踏み切れません。

毎日4時間も無駄にしてるのか…とふと虚しくなります。一人暮らしは定期代が割とやすく済んでいるので金銭的に無理です。

どうすれば通学時間を楽に過ごせるでしょうか?長時間通学・通勤経験者の方、どうか知恵を貸してください…

引用:Yahoo!知恵袋

こちらの相談者のように、通学時間や起床時間の早さで深刻に悩んでいる学生は多いようです。

ストレス耐性は個人差が大きいので、たかが通学時間といえども放っておくと、こちら動画のように心身に悪影響を及ぼす可能性があります。

その④:友人が作れない

大学に入ったものの、新しく友人を作ることができず孤立してしまう、いわゆる「ぼっち」状態になり、ストレスを感じているパターンも原因の一つとして考えられます。

ランチメイト症候群」という言葉をご存知でしょうか。

概要

内容は主として、一人で食事することへの恐れと、食事を一人でするような自分は人間として価値がないのではないかという不安である。

当事者は次のように考えがちである。「学校や職場で一人で食事をすることはその人には友人がいないということだ。友人がいないのは魅力がないからだ。だから、一人で食事すれば、周囲は自分を魅力のない、価値のない人間と思うだろう」。

こうした考え方が主な症状である恐れと不安を誘発する。さらに、断られることを(「価値のない自分」への不安を惹き起こすから)恐れているので自分から誰かを食事に誘うこともできない。

ランチメイト、つまり食事相手を確保できない者は、一人で食事をする姿を学友や同僚に見られないように図書館などで隠れて食べることがある。

中には食事の様子を見られそうになってトイレに隠れたり、食事を摂ることを断念したり 、ひどい場合は仕事を辞めたり就職を諦めたり学校へ行けなくなる。

引用:Wikipedia(内容を一部抜粋)

ふくすけ
確かに、昼食の時にぼっちはちょっと焦る!
食事の時間さえゆっくりくつろげないなんて大変ね…。
母さん

高校まではクラス単位での行動が主であったため、友人を比較的作りやすい環境だったかもしれません。しかし、大学は受講する科目が個々で違っていたり、一度に大人数での講義を受けたりすることもあるため、友人を作るには主体的な行動力を発揮しなければならない環境なのです。

もしタイミングを逃してしまったり、自発的に行動できずにいると、どんどん孤立してしまでしょう。

ひっそりと隠れて食事を摂るという行動の裏には大学生の複雑な心理が隠されているのです。

一人でいることに大きなストレスを感じてしまう学生の場合、友人が作れないという問題は、大学に通わなくなる原因になり得る大きな悩みだと言えます。

その⑤:人間関係がつらい

大学で孤立してしまうパターンとは逆に、人と関わる中での人間関係が原因で通わなくなってしまったというパターンも考えられます。

大学では受講クラスやゼミ、サークル等様々な場面で人と関わる機会があります。そういった中で気の合う友人ができることもあれば、逆にどうしてもうまく付き合えない人も出てきてしまいます。

そんなのどこに行ってもあるんだから我慢すればいいじゃないの!
母さん
ふくすけ
みんながみんな鉄のハートという訳じゃないんですよ…。

ちなみに、文部科学省 学生の中途退学や休学等の状況についてによると、平成24年時点での中退者は全国で79,311人に上ったそうです。そのうち、人間関係が原因の退学者は学校生活不適合4.4%の中に含まれます。つまり、約3500人の学生が学生生活に不満やストレスを感じて退学に踏み切っているのです。

中退退学者の状況(平成24年度) 括弧内は平成19年度

 

引用:キャリアガーデン

その⑥:他にやりたいことがある

キャンパスライフよりも心惹かれる何かに出会ってしまったため、大学から足が遠退いてしまうことも考えられます。

その主なパターンとしては、転学・留学など他分野への学習意欲、仕事、遊び等が挙げられます。

本当にやりたいことに人生の時間を費やしたいという思いが勝り、目の前の課題がおろそかになってしまった結果、大学へ行くことを放棄するという状況に陥ってしまうパターンです。

ふくすけ
大学に行くのは時間のムダだと思っちゃうんでしょうか?
遊びたいから大学に行かなくなるのは困るわ…。
母さん

こちらの本には若者が抱える様々な悩み事が掲載されています。それぞれの悩みに応じたわかりやすい回答も書かれているため、お子様の気持ちを理解する手助けになってくれるのでオススメです!

 

以上6つが大学に行かなくなる主な原因です。

今まではどうして行かないのかわからなかったけど、大学生もいろいろ大変だし、息子なりに考えてるんだろうなってことがわかったわ。
母さん

人生つまらない、やる気がない人へ

 

大学に行かないでいると発生する問題

大学生であるにもかかわらず、大学に行かないでいると様々な問題が発生してきます。

まず始めに何よりも差し迫った問題として、留年、中退、卒業、就職といった今後の進級や進路についてが挙げられます。

留年や退学、卒業に関しては各大学によって判定条件が異なります。場合によっては進級や卒業も問題なく通ることもあるかもしれませんが、出席日数があまりにも少ないとやはり進級や卒業は難しくなってきます。

そのため、もし今後も退学せずに留年を選んだ場合、授業料や交通費、下宿費用等金銭的に多額の負担が生じてしまいます

そして、一年間やり直す訳ですから、卒業までに多くの時間を費やすことになります。

また、中退を選んだ場合、就職の際に多少苦戦を強いられるかもしれません。というのも、大学中退者の最終学歴は高卒と同等になるため、大学新卒採用枠に応募することができないからです。

もし就職したいのであれば「高卒」、「既卒」の採用枠であれば応募することができます。ただ、中には中退者をそもそも採用しないという企業も存在します

その結果、一般的な大学新卒者よりも就職先を選べる範囲がどうしても狭くなってしまいます

次に、大学に行かないでいると発生するもう一つの問題として、人によっては自責の念から来るうつ病や肥満、痩身等心身の健康状態の悪化も懸念されます。

周囲の人も気づくほどの外見や体型の変化、また態度や言動が今までと違っていると感じた時は、早めに医師への相談をおすすめします。

引用:DIAMOND online

補足情報として、うつ病はがんばり過ぎてエネルギーを使い果たしてしまった状態だそうです。そのため、「がんばって!」等の言葉は逆効果になるので注意が必要です。

こちらの動画を見れば詳しく知ることができると思います。

 

つまらない人生から脱出してみる

 

大学に行かない息子・娘に接する際の注意点3つ

せっかく入学したのだから、子供の将来が心配だから。親としてはすぐにでも普通に大学に通ってほしいというのが本音ですよね。

しかし、その気持ちを伝える方法を誤ってしまえば、問題がますます複雑化してしまいかねません。そこで、大学に行かない息子さんや娘さんに接する際の注意点を3つご紹介させていただきます。

大学不登校の息子・娘に接する際の注意点3つ

その①:正論を並べたり、大学に行かないことを問い詰めない
その②:子供の話を根気よく聴く
その③:親のせいだ、と自身を責めない

以上を解説していきます。

その①:正論を並べたり、大学に行かないことを問い詰めない

大学に入ったのだから行くのが当然、という気持ちはわかりますが、その気持ちを諸々そのままぶつけてしまえば、かえって相手を追い詰めてしまうことになるからです。

大学に行かないといけないことは本人も理解しているので、そこを親から問い詰められると逃げ場がなくなってしまいます。まずは状況を受け止めて、子供に安心できる居場所を作ってあげましょう。

その②:子供の話を根気よく聴く

とにかく子供の話に耳を傾けましょう。そうすれば相手の考えを知ることができますし、問題解決の糸口を見つけるきっかけになるかもしれないからです。

ただし、ここで気をつけておきたいのは話の途中で質問をしたりしてさえぎらず、必ず最後まで聴く「子供のことなら親だからすべてわかる」と思わないことです。

なぜなら、話を最後まで聴いてもらえたことで子供は安心し、心の居場所ができるからです。また、子供のことなら何でもわかるという思い込みがあると、子供の考えが理解できない時に腹立たしく思ってしまうからです。

もし話し合うのが難しければ、ノートに思いのままを少しずつ書き出してもらうのも良いかもしれません。

その③:親のせいだ、と自身を責めない

「自分は親だから」「親の育て方が間違っていたから」と、必要以上に自分自身を責めないようにしましょう。

なぜなら、子供と親はそれぞれの考えを持つ他人同士だからです。

大学に行かなくなったきっかけは、場合によっては親が原因かもしれません。しかし、大学内での人間関係や授業に関しての原因だった場合、親の教育の範疇を超えたものなので不必要に自責することはありません。

それよりも、ご自身のお子様に対して「いつでも声をかけてね。」「一人で抱え込まないでね。」「いずれ何とかなるよ。」と優しく言葉をかけ、寄り添う姿勢を見せてあげましょう。そうすれば、子供は少しずつ安心することができます

 

以上が、大学不登校の息子さん、娘さんに接する際の注意点です。 

こちらの本は、子供が不登校になった時の親の対応の仕方がわかりやすく書かれており、様々なエピソードも掲載されています。読者の評価も高いのでオススメしたい一冊です。

自分で考えて行動する力を身につける

 

大学に行かない息子・娘の将来

大学に行かないという状態も、いつまでも続けていられる訳ではありません。いずれ何らかの形で終わりがやって来ます

ただし、先の項目でも既に解説しましたが、しばらく不登校だった学生はそうでない学生よりもやはり進級や卒業、就職は多少苦戦を強いられるかもしれません。

だからといって未来の希望が断たれた訳ではありません。留年や進級、卒業をどうするかすぐに決断せず、まずは状況を一旦落ち着かせるために休学してみるというのも一つの手段です。

ふくすけ
休学届を出していたら、大学をサボっている罪悪感からは多少逃れられそうだと思います。
大学を休んでいる間にいろいろ経験させてみるのも良いかもしれないわね…。
母さん

ちなみに、中退者の進路について独立行政法人労働政策研究・研修機構が調査したところ、以下のような結果が報告されています。

中退した直後にしたいと思ったこと・中退した直後に実際していたこと 

引用:大学等中退者の就労と意識に関する研究(平成27年 専門学校生146人、短大・高専生97人、大学生758人、大学院生49人、計1050人を対象)

正社員として働くことを希望している人数が圧倒的に多いですが、その他の進路を選んでいる中退者も一定数存在しているというのが注目したい点です。

つまり、大学という枠内から社会に出た時に、中退者だからといってやれることが極端に限られている訳ではないのです。

こちらのデータは中退者のパターンですが、休学・留年した大学生も同様に、模索すれば道は開けます

まずは大学に行かない息子さん、娘さんの考えを知り、その上で居場所探しを一緒にして行きましょう

ふくすけ
親が味方になってくれたら心強いです!
確かに、私達の時代よりも今は様々な選択肢があるものね!
母さん

自由な生き方を手に入れる一歩

 

まとめ

今回は大学に行かない息子さん、娘さんに悩んでいる親御さんや、大学に行かないことに不安を抱いている方へ向けて解説させていただきました。

ここでもう一度内容をまとめますね。

ポイント

大学に行かない息子・娘 考えられる原因  

その①:授業がおもしろくない
その②:勉強に意味を見出だせない
その③:通学時間がつらい
その④:友人が作れない
その⑤:人間関係がつらい
その⑥:他にやりたいことがある

大学に行かないでいると発生する問題

・今後の進級や進路で苦戦を強いられる

・心身の健康状態が悪化する可能性がある

大学に行かない息子・娘に接する際の注意点3つ

その①:正論を並べたり、大学に行かないことを問い詰めない
その②:子供の話を根気よく聴く
その③:親のせいだ、と自身を責めない

大学に行かない息子・娘の将来

・将来の選択肢は探せば様々にある

・子供の考えを知り、寄り添いながら子供の居場所探しを一緒にする

ご自身のお子様が大学に行っていないという日々は、親御さんにとってとても心苦しいものだと思います。ご家族の力を合わせて乗り越えた先に、明るい未来が待っていますように。

そのお力添えが少しでもできれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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