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大学生で不登校になった人は休学をおすすめ!やるべきことは2つ

友人B
・大学にずっと行けてない…
・休学をすすめられたんだけどその方がいいのかな?
・どうしたら乗り越えられるんだろう

こういった悩みに答えます。

本記事の内容

  • 不登校とひきこもりの違い
  • 不登校になるきっかけ
  • 休学をおすすめする理由
  • 乗り越える方法

大学に入ったものの、不登校になってしまった人や予備軍も少なくありません。行かない=退学ではなく、休学をおすすめする理由や乗り越える方法を書いていきたいと思います。ぜひ、参考にしてみてください。

 

不登校とひきこもりの違い

友人B
不登校とひきこもりって同じじゃないの?
明確な定義があるらしい!僕も知らなかったよ
ふく

『不登校』『ひきこもり』とてもよく似ていて、混同して使われることが多々ありますが明確な違いがあります。

不登校

何らかの心理的・情緒的・身体的あるいは社会的要因・背景により、登校しないあるいはしたくともできない状況にあるために年間30日以上欠席したもののうち、病気や経済的な理由による者を除いたもの

引用:文部科学省 不登校の現状に関する認識

ひきこもり

仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6ヶ月以上続けて自宅にひきこもっている状態

引用:厚生労働省 ひきこもり施策について

参照:長野県精神保健福祉センター

不登校とひきこもりの定義には大きな違いがあります。

不登校

  • 小・中・高の児童生徒であることが前提(大学生も含まれることがある)
  • 年間30日以上学校に登校していない
  • 家や部屋から出ないわけではなく、あくまで学校に登校しない長期欠席であり、友達と交流がある・習い事に通うなど学校以外の社会参加がある

ひきこもり

  • 学校だけでなく会社なども対象範囲に含まれているため、年齢層が幅広い
  • 6ヶ月以上学校や会社に行っていない状態
  • 家族以外との交流をほとんど持たず、準ひきこもり群でも趣味の用事程度で狭義のひきこもり群でもコンビニに出るくらいで、人との交流をほとんど持たない。家族とさえ交流しない人もいる

以上のことから、不登校とひきこもりの大きな違いは『社会参加の有無』になります。

友人B
こうやってみると違うものだって分かるね
そうだね。今はオンライン化が進んでるから、一概に不登校って言えないかもしれないけどね
ふく

 

不登校になるきっかけ

「大学生で不登校になってしまった…もうダメだ」と自分を責めている人もいるでしょう。まずは、『自分を責める』のはやめましょう。

全大学生の2.68%が不登校であるという研究もあります。(大学生の不登校者数と実態把握)100人の大学生がいれば、2~3人は不登校になる可能性がある、ということです。決してあなた一人ではないのです。

不登校になるきっかけはさまざまなものがあります。そして、そのきっかけは些細なものであることも多いです。

不登校になるきっかけ

  • 授業についていけない
  • ぼっち
  • 理想の大学生活と現実にギャップがあった
  • なんとなく

ふく
きっかけか…「なんとなく」って分かる気がする
なにがきっかけだったかも忘れてることあるよね
友人A

授業についていけない

そもそも、高校と大学の授業の違いはなんだと思いますか?それは、授業に対して『受け身』でも大丈夫かではないでしょうか。

小・中・高と授業で「わからない」と申告しなくても、先生の方から理解しているか聞いてくれます。休んだりサボったりすると先生から連絡がきて注意してもらえることもあります。

しかし、大学は違います。高校までと違って理解度の確認などはありません。ましてや授業にいない学生のフォローなどありません。また、難易度もグッと上がって高校までとは比べ物になりません。

高校までは問題なかったけど、大学入ってからは全然ダメだという話も多いです。最近ではオンライン授業で思ったように授業も受けられず、慣れないパソコン操作も相まってついていけないという声も多いです。

あるあるですね。質問内容がまず分からない!なぜ、授業についていけないということが起きるんでしょうか?それには大きく分けて2つあります。

授業についていけない原因

  • 専門用語が分からない
  • 大学の先生の授業が下手

まず最初の原因、『専門用語が分からない』です。

専門用語が出てくると、まず「?」になりますよね。この方のようにすぐ検索する人も多いと思います。「?」になった時点で次に進めないので、必然的にどんどん理解が遅れ授業についていけなくなってしまいます

これは、大学の先生は自分で作った資料をもとに授業をしているからです。高校までは、教科書があり「○○のやり方」みたいに丁寧に説明が書いてあるものをもとに先生も教えてくれますよね。

ですが、大学の先生は自分たちの知識をもとに作るので前提知識については解説してくれません。なので、平気で専門用語を連発する先生もいます。

友人A
この間、なに言ってるか全然分からない授業があって寝ちゃったよ
この先生日本語で話してる?っていう先生いるよね(笑)
友人B

次に『大学の先生の授業が下手』です。

理解力がないと言われたら終わりなんですが…そもそも大学の先生たちは「研究」がメインの仕事です。だれも生徒への授業をメインの仕事にしていないんです。

高校の先生や予備校講師は「人に教えるのが仕事」ですから、いかに分かりやすく説明するかが収入に直結します。しかし、大学の先生はいかに研究で成果を出すかが大事なんです。

もちろんすべての先生がそうなわけではありません。

授業が分かりやすく楽しいものであれば学校に行くのもつらくないですよね。しかし、大半の先生は知識を話すだけ。なので授業が下手だと感じ、専門用語ばかりでついていけなくなり、学校に行かなくなってしまうという原因の一つになります。

ぼっち

大学で親しい友達がいない、お昼も一緒に食べる友達がいないなど一人でいることを恥ずかしいと思ったり、ほかの人と比べて自分はぼっちだと落ち込んで学校に行かなくなるパターンです。

そこで、ぼっちになりやすい人の特徴を4つ紹介したいと思います。

ぼっちになりやすい人

  • 人見知りで人と会話するのが苦手
  • プライドが高く、他人を見下している
  • 一人でいることに慣れてしまっている
  • サークルや部活に入っていないため大学で他の人と接する機会がない

これが全てではないですが、ぼっちの人・なりかけている人に多い特徴だと言えます。では、これをメリットとしてとらえてみるのはどうでしょう。

ぼっちのメリット

  • 自分のペースで自由に行動できる
  • 人間関係のストレスがない
  • やりたいことに専念できる

ぼっちでも充実した日々をおくることはできるんです。

とても楽しそうに過ごしていますよね。ぼっちだからと悲観するのではなく、『一人の時間を楽しむチャンス』と考えてみたら世界が広がるんではないでしょうか。さらに、一人の時間が多くある今がブログを始めるチャンスでもあります。

ぼっちでも楽しいよってことを発信してみてはどうでしょうか。お小遣い稼ぎもできておすすめです。

ブログを始めるチャンス

理想の大学生活と現実にギャップがあった

こちらもあるあるですね。入学する前は大学生活の憧れや期待でワクワクしていたのに、いざ大学生活が始まったら「あれ?」となり、このまま学校行く意味あるのかと感じ不登校になってしまうケースです。

最近ではコロナの影響でオンライン授業になり、入学してから実際大学に行ったのは1回だけ、もしくは1回も行っていないという人が多くいます。

早く対面授業が再開されることを願うばかりです。コロナ以前でも、必死に受験勉強をして入学し一人暮らしを始めた人も多いと思います。そこで初めて親元を離れて生活してみたら、理想としていた大学生活とはかけ離れたものだった。

こんな風に感じても受け止められることができれば、切り替えて前に進めますがそれができなかった人が不登校になってしまうのかもしれません。

なんとなく

じつは結構いるという、学校に行かなくなった理由が「なんとなく」です。

大学生になって人生初の不登校になってしまった

大学に行かなくなって1ヶ月半経ってしまった

行かなきゃ

最初はなんか全部めんどくさいなぁって春休み丸々1ヶ月誰とも連絡とらず引きこもってて、単位も危ないしこれじゃダメだ!って新学期から大学行ってたけど、プッツンしてしまった

仲のいい友達が本気で心配して連絡くれるけど全部無視してしまう

何も言わずにいきなり音信不通になったから心配されてる…

ごめんなさい、どうしよう

親にも連絡して事情を説明しないと…留年だ…これは実家に連れ戻されるかな…嫌だな…

一番の問題は、引きこもる理由が説明できないこと

友達にも親にも環境にも恵まれてるのに、特に理由もないのにしんどい

何もしたくない

無気力

自分でもなんでか分からん

高校生の時から、ぼんやりとしんどいなぁって自分の殻にこもる事があったけど

年々しんどさが増してきて、もう駄目だ

もう駄目だ

もう駄目だ

どうしよう

ここから動けない

引用:宛名のないメール

本人は学校に行かなくなった(行けなくなった)ことに対して罪悪感を抱いています。しかし、「なんで行かないの?」と聞かれても『分からない』としか言いようがないのです。

なにに対して嫌な気持ちになっているのか、しんどいと感じるのか上手く言葉にできず、結果学校に行かないという行動をするんではないでしょうか。

ここで、大学行くのつらい・通っている意味がないから『退学する』という選択肢を取ってほしくないのです。大学には『休学』という正式な制度があります。ぜひ、休学をして一度立ち止まって心を休めて、自分自身を見つめなおす期間にしてください。

休んでいる間に心の整理をつけるためにブログを始めてみるのもいいかもしれません。

心の整理をつける

 

休学をおすすめする理由

休学は大学にある正式な制度です。退学してしまえば最終学歴は高卒になり、その後の就職活動にも影響が出てくるでしょう。しかし、休学制度を利用すれば「大学を休んでもいいですよ」と復学を前提に大学が認めたものになります。

では、休学に必要な手続きを簡単に説明します。

必要な手続き

  1. 大学事務局で休学申請書をもらい記入・提出
  2. 学部主任やゼミ担当教授との面談をおこなう
  3. 大学から休学許可が下りる

申請期間:基本的に休学する1~2か月前まで
休学期間の上限:4年(大学によって異なるので通ってる大学はどうか確認が必要)
休学中の学費:国立大学は全額免除、私立大学は大学により異なる。一部納入もしくは全額免除だが在籍費は支払うケースもある(大学のHPで要確認)

休学申請してから1ヶ月程度の期間がかかります。なので、休学しようと決めたら早めに申請しましょう。

次に、なぜ休学をおすすめするのかその理由を解説していきます。

休学のメリット

  • 大学生のままでいられる
  • 自分と向き合える
  • やりたいことができる

大学生のままでいられる

休学は退学や除籍処分と違い、休学中でも大学に籍は残ります。そのため、大学の施設が利用できるのはもちろん、学割も適用されます。

普段から大学の図書室を利用している人にとって大きなメリットになりますね。

大学に馴染めず不登校になり、元々軽度の対人恐怖症だったのがうつになってしまい1年休学しようと思っているんですが、うつは休学の理由になりますか?精神科でうつとの診断は受けてます。

引用:Yahoo!知恵袋

この方のように病気やケガで休学して、大学に籍をおいたままで治療に専念する人もいます。やりたいことがある人は、大学生の特権を利用しながら思う存分できます

自分と向き合える

先に少し書きましたが、『心の整理』をつけて自分と向き合う時間ができます。時間があるため、考えることが増えます。「将来どんなことがやりたいんだろう?」「自分って本当はどんな人なのか?」など、ふとした瞬間にいろんなことを考え始めます。

大学生はやることがいっぱいで忙しいです。その上授業についていけなくなったり、上手く友達ができずにぼっちになって孤独感を感じたりして、なんとなく不登校になってしまったっていう人には、心を休める期間が大事だと思います。

なにも考えずに過ごす日があっていいじゃないですか。一旦立ち止まって無意味なことをしてみる時間も大切ではないでしょうか。

休学中にブログを始めてみるのもいいでしょう。自分の今の思いや考えを吐き出して『心の整理』をつけましょう。出来上がったものを客観的に見たとき、また違った考えが出てくるかもしれません。

今の自分の思いを吐き出してみる

やりたいことができる

時間的・金銭的にできなかったことが、休学して時間ができることによってやりたいことがやれるようになります。

休学してやりたいことで多いもの

  • 留学
  • インターン
  • バイト
  • 資格取得
  • 起業

どれも王道ですが、最近ではコロナの影響で外出も思うようにいかないので、留学などしたくてもしづらい状況にあります。そこで、家でできることを始めてみてはどうでしょうか。

YouTubeを配信してみたり、ブログ始めてみたり在宅ワークをやってみてもいいでしょう。不登校になるとどうしても狭い世界で生活することになると思います。しかし、外との繋がりを絶たないようにすることが大事だと思います。

この方はYouTuberのパーカーさんで、別の大学の研究室に興味を持ち移籍するために勉強を頑張ったんですが、残念ながら不合格になってしまいました。それから通っている大学に意味を見出せなくなり、休学するという選択をしたそうです。

この動画を配信したときは、登録者数7人で目標は1000人だと言っていました。しかし、今はなんと51.9万人です。パーカーさんの人柄に惹かれたり、話していることは暗めの話なのに、それを感じさせない話し方でこれだけの登録者が増えたんでしょう。

暗い話をしてる最中に、唐突にご飯を食べるとこなんかは多くの人が笑っています。なにより、一生懸命練習したギターを配信した動画に対してのコメントで、普通だったら悲しくなるようなコメントだったのにもかかわらず、「おもしろいと思ってくれたことが嬉しい」とおっしゃっています。

それってすごいことだし、小さなことでも嬉しいと思えることは大事なことですよね。そして、配信することによって大学では出会わない人とも繋がりを持つことができています

もしYouTube配信に興味があるんでしたら、始め方の動画もあるのでぜひ、参考にしてみてください。

YouTubeはちょっと…っていう人はブログを始めてみてはどうでしょうか。なにをしたいのか分からない今の状況を変えたいなど人それぞれ理由は違えど、ブログを始めて人生好転したという人は多くいます。

もちろん最初から稼げるわけでもありませんが、ブログをしていることによってメリットがあります。

メリット

  1. 相手の立場になって物事を考える癖がつく
  2. お金を稼ぐための文章力が身につく
  3. 自分の強みが分かる
  4. 継続が自信になる
  5. 孤独を忘れられる

ひとつでも気になったり、魅力的だと思えたら始めるべきです。

何度も挫折してもできますし、なんならそれをネタに書くのもいいかもしれません。思わぬ反響を呼ぶかもしれないんですから。

友人A
不登校になって、休学したけど特にやることないんだよね
そういう人にこそぜひブログやってほしい!
ふく
友人A
でも文章力もないし、書くようなこともないよ
大丈夫。不登校になった経緯とかはどう?一番身近で書きやすいんじゃないかな?自分の思いをぶちまける…それだけでもいいんだよ
ふく
友人A
思いをぶちまける…か。それなら書けるかな

ブログで書く内容はなんでもいいんです。ゲームや漫画など、趣味や得意なことがあればそれを書けばいいですし、それでお金を稼げたら最高ですよね。コチラからも簡単に始められるのでぜひ試してみてください。

つまらない人生から脱出してみる

 

乗り越える方法

はっきり言って不登校を乗り越える・克服する方法は明確にはないです。なぜなら、どんな方法でどう感じたら乗り越えたり克服できるのか、人それぞれ違うからです。

不登校だったけど大学も卒業して、就職して今は普通に働いている人だって、どうやって乗り越えたのかと聞かれても「乗り越えた感覚がない」という人がたくさんいます。

引用:不登校新聞

こちらは、10代から40代にかけて計36名の不登校経験者からアンケートをとったものです。これを見ると、半数が不登校を克服したと感じていないのです。なぜか?

克服したと感じない理由

  • 乗り越える・克服するという表現自体に違和感
  • 不登校を克服したというより『経験した』という方がしっくりくる

また、周囲からのプレッシャーもあると思います。とくに親の気持ちとしては、「学校に行ってほしい」「卒業してほしい」「あなたなら大丈夫」と気づかないうちにプレッシャーを与えている可能性があります。

そこは一旦スルーしましょう。辛い時にそんなこと言われたり感じてもどんどん辛くなっていくだけですし、最悪の場合鬱になってしまいます。まずするべきことは2つです。

やるべきこと

  • 相談できる場所や人を見つける
  • ポジティブ思考に変えてく

相談できる居場所を見つける

考えていたことがぐちゃぐちゃだったものが、自分の現在の状況だったり経験したことを言葉にすると、一つ一つ明確になって整理できます。

大学の学生相談室でもいいですし、支援してもらえるところを利用するのもいいですね。誰かに話を聞いてもらえるだけで気持ちが軽くなります

気持ちが軽くなれば、外の世界に興味を持ちます。外に興味を持てるようになったらいろんなことに挑戦してみようと考えます。もちろん大学に行ってもいいですし、今までやってみなかったことに挑戦してみるのもいいですね。

あとは、学生ボランティアもおすすめです。不登校の小・中学生に勉強を教えるボランティアなどあります。自分と同じ境遇だから分かることや共感できることがあると思います。

お互いにこれは辛いよねとか、自分はこんな経験をしたなど、話が盛り上がることもあるかもしれません。

年の差なんて関係なく仲良くなったり、良きお兄ちゃんお姉ちゃんっていう存在になることもあるでしょう。ぜひ考えてみてください。

ボランティア情報サイト

ポジティブ思考に変える

友人B
自分の性格を変えるってことでしょ?それって難しくない?
でもさ、たとえば同窓会で久しぶりに会った友達が昔は地味だったのに派手になったとかあるでしょ?「変えられない」なんてことはないんだよ
ふく
友人B
たしかに…じゃぁどうすればいいの…?

嫌なことがあったときに、ネガティブな感情になるのは自然な反応です。しかし、ダメージから回復する力もみんな持っています。「別にたいしたことではない」とネガティブな感情をポジティブな方向へ切り替えることができるのに、それを邪魔する原因があります。

それは『自分を追い込む』ことです。「自分はもうダメだ」「頑張ってもどうせ報われない」などいつもネガティブ思考の人は、これが習慣化してしまっています。

なので、ポジティブ思考になるためには、いかに自分を追い込むことをしないかがカギを握っているのです。

心がける5つのこと

  1. 生活リズムを整える→ポジティブ思考になる基本!
  2. 「できないこと」にばかり目を向けない→小さなことでも「できた」と自分を褒める
  3. 現実逃避や先延ばしをしない→自分にマイナスになることは一時的に快楽を得られけど、その行動がネガティブ思考に拍車をかける原因になる
  4. 考えても仕方のないことまで考えない→他人の考えや評価は考えても仕方のないこと(考えを正確に把握できない、分かったとしても変えられない)
  5. 不要な情報を目に入れない→上手くいかないときほど友達のSNSをチェックして自分と比較してしまうなど、これこそ不要な情報。見て落ち込むぐらいならすぐにやめる

自分を追い込む習慣を減らせば、ネガティブ思考の沼から抜け出しポジティブ思考に変われる可能性があります。できることから少しずつ始めてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

不登校とひきこもりの違い

不登校:基本小・中・高の児童生徒が対象・年間30日以上学校に登校していない・学校以外(友達と交流や習い事に行く)の社会参加がある

ひきこもり:学校だけでなく会社も対象範囲なので年齢層が幅広い6ヶ月以上学校や会社に行っていない状態・人との交流をほとんど持たない(家族とさえ交流しない人もいる)

大きな違いは『社会参加の有無

不登校になるきっかけ

  • 授業についていけない
  • ぼっち
  • 理想の大学生活と現実にギャップがあった
  • なんとなく

休学をおすすめする理由

  • 大学生のままでいられる
  • 自分と向き合える
  • やりたいことができる

乗り越える方法

明確な方法はない。なぜなら、どんな方法でどう感じたら乗り越えたり克服できるのかは、人それぞれ違うから。

  • 克服したと感じない理由:「乗り越える」「克服する」という表現自体に違和感・「乗り越えた」「克服した」より『経験した』という方がしっくりくる
  • やるべきこと:相談できる人や場所を見つける・ポジティブ思考に変える

不登校になった負い目もあるでしょう。でも、今はいいんですよ。最終的にポジティブに考え「ほかの人が真似できないことしてる」「貴重な経験をした」と思い楽しく生きてください。幸せな日々と思い出がつくれますように願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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