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大学を中退してひきこもりの人必見!社会復帰までの道のりを徹底解説

自己紹介

名前:ふく  
専門:外注化(今まで150人以上を1人で雇った経験あり)、Youtuber&ブロガー 
肩書き:現役大学生 大学が暇でバイトを始めるも仕事が出来なくて絶望。奨学金も返済しないといけないし、家族が出来たら養えないといけない!将来に不安を感じ在学中に「個人で稼げるスキル」を身につけるべくネットビジネスの世界に突入。「一生会社で働く生活から脱出できるかもしれない」とめり込むがブログのキツさに一度挫折。外注化に出会いブログ再開し、自分が働かなくてもお金が入ってくる仕組みを構築中。得意分野は外注化。1人で常時70人ほど雇い、最低でも1か月50記事以上の記事を自分の時間を使わずに記事追加しており、今後の金銭面や生活が不安な大学生に外注化を進めてる。

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友人B
・大学を中退してそのままひきこもりになってしまった
・この先どうしたらいいかわからない…人生終わりな気がする
・でもやっぱりひきこもりから脱出したい!どうしたらいいの?

こういった疑問に答えます。

本 記 事 の 内 容

  1. ひきこもりとは?
  2. 大学を中退してひきこもりになる原因
  3. 社会復帰は難しい?大学を中退してひきこもりのままだとどうなるのか
  4. ひきこもりを脱出するためにまずすべきこと
  5. 大学を中退してひきこもりの人が就職するには

今回は大学中退してひきこもりになってしまった人が、社会復帰をするにはどうしたらいいかを考えていきたいと思います。

 

ひきこもりとは?

まずは「ひきこもり」とはどのような状態を指すのかを確認しましょう。

引きこもり(引き籠もり、ひきこもり、英語表記 hikikomori, social withdrawal)とは、仕事や学校に行けず家に籠り、家族以外とほとんど交流がない人の状況を指す。現時点では、日本の厚生労働省はこうした状態が6か月以上続いた場合を定義としている。また内閣府は引きこもりの実態を把握するために、若年層(15歳~39歳)を対象にしてきた調査を長期化する人が増えていることから、2018年12月、中高年層(40歳~64歳)を対象とする初めての調査を行い、中高年層における引きこもりの人は、推計で61万3000人[7]に上り、若年層で推計した54万1000人より多くなっている。

引用:Wikipedia

こちらによると仕事や学校に行けず家族以外の人との交流がなく6か月以上家に籠りっきりの人のことをひきこもりと呼ぶようです。必ずしも「ひきこもり=病んでいる人」というわけではないようですね。

ふく
ひきこもり=うつ病とかではないんだね。いやぁ~、それにしてもこんなにたくさんひきこもりが居るんだね。
多分私も…うつ病ではないはず!この先どうしたらいいかわからなくて立ち止まっているの…。結構たくさん仲間が居るのね、複雑な気持ちだわ。
友人B

あくまでひきこもりは上記にあてはまる状態の人のことを指すので「ひきこもり=精神疾患のある人」ではありません。しかし実際には精神疾患を患っていたり、発達障害がある人も多く居ると言われています。

 

大学を中退してひきこもりになる原因

ひきこもりになる原因は1つではありません。様々な原因があり、きっかけがあることでひきこもりになってしまうのです。

本当は何が原因で、あなたがひきこもりになってしまったのかを改めて理解するためにも、ここでは大学を中退してひきこもりになってしまう人の原因を深堀して考えていきたいと思います。

一般的なひきこもりの原因

一般的にひきこもりになる原因は、以下のことが関係していると言われています。

ひきこもりの原因

  • もともとの性格
  • 人間関係・いじめ
  • 家庭環境
  • 趣味に没頭してしまう

詳しく説明していきます。

もともとの性格

ひきこもりの原因は人によって様々ですが、真面目素直に親の言うことをよく聞く自己主張をあまりしないタイプなどがひきこもりになりやすいようです。

ふく
うつ病などの精神疾患になりやすい性格と似てる?
確かに。真面目な人ほど色んなことを考えすぎて、ふさぎ込んじゃったりするわよね。
友人B

前述でも述べた通り必ずしも「ひきこもり=精神疾患のある人」ではありませんが、性格が原因でひきこもりになってしまった人はうつ病などの精神疾患を患うかもしれない、もしくは既に患っている危険もありますね。

人間関係・いじめ

過去に過度ないじめを受けたり、人とコミュニケーションがうまくとれず周りに馴染めないと、そのストレスで次第にひきこもりになってしまうケースもあります。

こちらの方はいじめが原因でひきこもりになってしまったようですね。過度ないじめにあうことで他人に対する恐怖心が芽生え、その後もなかなか周りの人と馴染めない場合が多いようです。

ふく
いじめ→他人が怖い→コミュ力なくなる→ひきこもりって、どんどん悪い方向にいっている…

こちらの方は、ひきこもり生活の結果として他人と接する場がなくなり、更にコミュニケーション力が低下してしまったと言います。

こっちの人もコミュ力低くてひきこもり→他人と接しない→コミュ力更に低下と悪循環ね…
友人B

家庭環境

両親やその他家族の仲が悪く家族間で話が無い喧嘩が絶えないなどの家庭環境も原因の1つだと言われています。

また、それとは逆に親が過保護であったり、過剰な期待をしている場合はそのプレッシャーによりひきこもりになるケースもあります。

大学中退者ではありませんが、こんな投稿がありましたので見てみましょう。

親の期待に応えられないです。 小学校の時にいじめを受けて以来学校に行くのが怖くなり、どんどん対人が怖くなって引きこもりになってしまいました。今年高校生になります。 一応高校には行くのですが今でも外に出るのが突然怖くなります、自分が嫌いで自殺しようとしたこともありました。 小学校に普通に行けていた頃少し成績が良かったからか、親も親戚も過度に私に期待している気がして怖いです。何か悩んでいてもしんどいと言っても直ぐに○○ならこんなのすぐできるよ、慣れるよ、と言われます。こんな自分にまだ期待してくれてるんだと思うと頑張らなきゃと思うけど、結局頑張ってもできないことの方が多くて辛いです。 自殺をしようとした時も、○○ならすぐに生き甲斐が見つかるよ、できる子なんだから〜とそんなことばかり言われます。 私を励ますために言ってくれてるとわかるのでキツく言えません、なんて伝えたら相手を傷つけずにやめてもらえますか?

引用:Yahoo!知恵袋

こちらの高校生は過去のいじめがきっかけでひきこもりになったようですが、親からのプレッシャーで更に追い詰められているようです。

自殺したいだなんて、はやくなんとかしないと。
友人B
ふく
そうだね。でもこの子はそれでも最後に親を傷つけずに解決できるか?って相談しているよ。きっと素直な性格で親を悲しませたくないんだろうね。

こちらの場合は、いじめ→ひきこもり→自殺未遂+親のプレッシャー+素直な性格と様々なものが重なって悪い方へ向かってしまっていますね。

このように様々な原因があってひきこもりになり、更に別の問題も合わさるケースが多いようです。

趣味に没頭してしまう

ひきこもってする趣味に没頭してしまい、そのまま家にこもりっきりになってしまうケースもあります。

先ほどまでの原因や負の連鎖とは少し違うケースのように思えますが一概には言えません。

もともと興味のあることや1つのことにのめりこみ易い性格であったり、日々の生活に馴染めず毎日がつまらない親と仲が悪くて自室にこもりがちなどの原因があることで趣味に没頭してしまうことも十分にあり得ます。

よく聞くのは、オンラインゲームにはまりすぎてひきこもりとか?
友人B
ふく
そうだね、日々の生活がつまらない分オンラインでの交流が面白くなっちゃって、そのままひきこもりになったりするらしいね。

夜中まで趣味に没頭してしまうと昼夜逆転で昼間は寝ていることが多くなるので、世の中の生活リズムと完全にずれてしまいあっという間にひきこもりになってしまいます。

大学中退者がひきこもりになる原因は?

実際にひきこもりの状態になったきっかけ」のデータを参考に、大学中退者がひきこもりになる原因を考えていきます。

引用:内閣府

上記の表から、大学中退でひきこもりの人に当てはまりそうなものをピックアップしてみると、2~4位のこちらの3つになります。

大学中退者がひきこもりになる原因

  • 人間関係がうまくいかなかったこと
  • 病気
  • 就職活動がうまくいかなかったこと
就活がうまくいかないとか、病気にかかって思ってた人生と変わってしまったショックでそのままひきこもりになる人も多そうよね。私も実際、大学の授業についていかれなくて段々ひきこもりになっちゃって…。
友人B

彼女の言うように挫折によるショックでひきこもりになる場合は、もともとの性格が真面目なためショックを大きく受け、この先どうしたらいいかわからず立ち止まってしまう人も居るでしょう。

親の期待に応えたくてぎりぎりまで頑張ったけれど結果を出せなかったことで、のしかかっていたプレッシャーに押しつぶされてしまった人も居ると思います。

ふく
大学生活での挫折などはひきこもりになる原因に十分なるだろうけど、背景にはもともとの性格や置かれている環境などが関係していそうだね。

原因がわかってきたところで大学を中退してひきこもりになる人の特徴をまとめてみましょう。

大学を中退してひきこもりになる人の特徴

  • 大学生活でのストレス・プレッシャー・挫折などがきっかけで、ひきこもりになりやすい性格や環境の人は中退後そのままひきこもりになってしまう場合がある
  • ひきこもりは原因がいくつもあり、それが重なり合うことで悪循環が起こりひきこもりから脱出できない

 

社会復帰は難しい?大学を中退してひきこもりのままだとどうなるのか

結論から言うと、あなたが行動しなければこの先もずっとひきこもりのままです。それだけでなく、今はあなたの家族が経済的支援をしてくれて生活が出来ていたとしても、それが難しくなれば路頭に迷う事になります。

毎日何もせずひきこもっていては、いつまで経っても外に出て働けるようになることはありませんし、ある日突然誰かが手を差し伸べてくれ、充実した生活が出来るようになるわけもないですよね。

更に、ひきこもりが長期化すると就職にも不利になります。

引用:厚生労働省「若年者雇用を取り巻く現状」

実際のデータを見ると、フリーター期間が6か月以内だと64.0%が正社員になっていますが、フリーター期間が3年超になると48.9%まで低下しています。

ふく
まぁ当然だよね。
確かに親が「とりあえずバイトでもしてみたら?」とかはたまに言ってくるけど、自分自身今は無理!放っておいてって思っちゃってるから何も解決できてないわ。
友人B

誰しもがひきこもりをしているという事に罪悪感があると思います。しかしどうしたらいいのかわからない、何もしたくないという心情が重なり、自分の存在が嫌になったり、苛立つことが多くなってきます。

こんな投稿があったので見てみましょう。

ひきこもりの対処法  21歳の弟が3年くらいひきこもりで家族がとても困っています。 私は去年の九月に結婚して家を出たのですが、それから弟が母親に暴力を振るったり暴言をはいたりするようになったそうです。最近特に母親が標的で一対一になったらすかさず叩いてくるらしいです。夜も寝てないようで食欲もなく、部屋も食事をとる以外は暗くしています。髪も伸び、ひげも伸び、風呂も何日に一回で特にやる気がないようです。昔の嫌な出来事を思い出して夜中でも母親に文句を言いにきたりしてとにかく母親を嫌っています。でも、母親がずっと世話をしてあげてて父親はうるさく叱るばかりで今になって母親に苛立っている意味が分かりません。  とにかく母は怯えています。精神科を受診した方がよいのでしょうか?本人は絶対動きません。 どうしたらいいのでしょうか? 警察に相談に行ったら病院に行ってみてといわれ、病院に電話したら警察に相談してと言われ、責任逃れをされてるようで困っています。どうかいいアドバイスをよろしくお願いします。

引用:Yahoo!知恵袋

この投稿のように、ひきこもりが長期化すると家族に暴力をふるってしまう人も多く社会問題にもなっています。

苛立ちや、ひきこもりの原因が家庭環境にあって親に憎しみの気持ちが湧いたとしても、大切な家族を傷つけるのはいたたまれないですよね。そして何より暴力は犯罪です。決してあってはならないことです。

いずれは何とかなるだろうって思っていたけど、なんだか怖くなってきたわ…
友人B
ふく
そうだね。自分も周りも傷つかないためにも、頑張ってひきこもりから抜け出さないと!

最悪の事態にならないためにも、今すぐひきこもりを脱出する努力をすることをオススメします。ではひきこもりから抜け出すにはどうしたら良いかをこの後はご紹介していきます。

 

ひきこもりを脱出するためにまずすべきこと

大学を中退してひきこもりの人がそこから脱出するためには以下の3つのことをしましょう

ひきこもりを脱出するためにまずすべきこと

  • 自ら行動する
  • 第三者にサポートを求める
  • 行動実行までの期限日を決める

では詳しく説明していきます。

自ら行動する

まずは自室で何もしない、またはテレビ・ゲームばかりしているといった生活から少しでも離れましょう

実際にひきこもりを脱した人のきっかけとして、このような回答がありました。

ひきこもりを脱したきっかけ(自らの行動)

  • 自分と向き合う
  • 読書やブログを読む
  • コンビニやスーパーに出かけて、レジの方に何か一声かける

参考:内閣府「生活状況に関する調査(平成30年)」74ページ

バイトしなきゃ、就活しなきゃ…と思うとハードルが高いですが、ちょっとしたことで良いのです。読書やブログを読むなど自分以外の考えに触れてみるという時間を設けたり、外の空気を吸ったり、他人と接してみることが改善の第一歩になります。

ひきこもりについての本を読んで自分の今の状態を改めて理解するのはいかかでしょうか?

家族とのコミュニケーションの取り方や、焦らず一歩ずつひきこもりを改善していくための方法が書かれています。まずは自分で読んで、家族にも読んでもらうことを是非オススメします。

ふく
本やブログを読むのもいいけど、書くのもオススメだよ。
ふくさんの「大学生で引きこもりは誰に相談するのか?ブログが万能薬になる理由」っていう記事見たわよ!ブログ執筆に熱中すればひきこもりにいいことがいっぱいあるって書いてあったわ!
友人B

ブログを書くことで自分の気持ちを整理できたり、情報を発信することでネット上の読者とコミュニケーションをとることが出来ます。

更にもしもブログで成功すれば就職しなくても生活費を稼ぐことが出来ます!まずは行動する第一歩として始めてみませんか?

ひきこもりから脱出する第一歩

また、家事の一部を手伝うのも良いでしょう。出来ればきちんと分担を決めて自分の役割を作ってもらうのがオススメです。

家事を任されることで家に自分の居場所が出来、自室にこもって何もしないよりひきこもりをしているという家族に対する罪悪感が減ります

確かに…今は何もしてないわ。親がご飯を作ってくれるけど、自分はお金も入れていないし申し訳なくて食欲も出ないの。
友人B
ふく
食事当番の日を作ってもらえば、自分がみんなのために作ったんだから一緒に食卓を囲みやすいね!

家族と一緒に家事をしたり、一緒に食事をすればコミュニケーションをとることも出来ます

まずはやる気を起こすために形から入るのも良いですよ!

お気に入りのエプロンを用意して家事に挑戦してみましょう。

おお!そこまで用意すれば行動に移せそうな気がする…!
友人B

料理初心者という方はこの機会に基本を学ぶのもオススメですよ。

今のうちに料理も出来るようになれば、ひきこもりを脱し就職して自立するときが来た時も安心ですよ。

ふく
美味しいものを作って、家族との会話を増やそう!

家族にはどうしても甘えてしまうので、ひきこもりから抜け出すために全面的に頼るのは良くないこともありますが、家族に悩みを聞いてもらうのは大切です。たくさん話をしましょう。

徐々に活力が戻ってきたらバイト探しをするのも良いです。

ふく
まずは単発バイトや、週1~2日でいいから働けるところを探してみよう!

第三者にサポートを求める

頑張っても自ら行動に移せない場合は第三者にサポートを求めることをオススメします。

ひきこもりの支援団体は公的機関・民間団体を含め全国に多数存在します。民間団体はお金がかかる場合がほとんどですが、公的機関は無料で利用が出来るので是非相談に行ってみてください。

ひきこもり地域支援センター

ひきこもり地域支援センターは厚生労働省が運営しているひきこもり専門の相談窓口です。各都道府県、指定都市に設置されています。

社会福祉士精神保健福祉士臨床心理などの資格を持った「ひきこもり支援コーディネーター」があなたや、あなたの家族の相談に乗ってくれます

引用:厚生労働省

直接来所するか、電話での相談のほか訪問支援も実施しており、あなたや家族の抱えている現在の悩みを聞いてくれ、自立に向けた適切な支援をしてくれます。

ひきこもり地域支援センターをオススメしている方のツイートを紹介します。

案内を見る限り、就労支援だけじゃなくて、病院や別の支援機関にもつなげてくれるのね。この方の言うように、このままだと私、社会から孤立してしまいそうで怖いわ…。
友人B
ふく
そうなんだ。専門家が話を聞いてくれるから安心だし、気軽に「話を聞いてもらうだけ」と思ってとりあえず行ってみて!

ひきこもり地域支援センター以外にも、民間のひきこもり支援団体もいくつもあります。一歩前に踏み出したいと思ったら気になる支援団体を調べて、まずは電話だけでも良いのでしてみましょう。

また、ひきこもりの自立支援は家族と共に相談・支援を受けるのが重要とされています。

ふく
支援団体に相談する勇気がなかなか出ない場合は、親にまず支援団体のことを話してみるといいね。

ひきこもり支援団体に相談するのはハードルが高いという場合は、まずはブログを始めてみるという方法もあります。

ブログでネット上の第三者に向けてひきこもりの現状を発信することで、同じ境遇の人から情報をもらえたり、ひきこもり経験者からアドバイスをもらえるといったメリットがあります。

ブログを始めて情報発信してみる

行動実行までの期限日を決める

ひきこもり脱出への行動に移す期限日決めておきましょう。あなたは今部屋にこもって無気力状態だと思います。上記の「自ら行動する」「第三者にサポートを求める」を実行してみようと思っても、なかなかすぐに行動に移せないはずです。

そうね…バイト探せって言われても実際「今は無理…そのうち。」って思ってしまっているわ。
友人B
ふく
無期限だとバイト探しも進まないよね。例えば「来月までにバイトを探して働く!ダメだったら親と一緒にひきこもり地域支援センターに行ってみる。」とか決めておくと危機感を持ってバイト探しするよね。
なるほど。メンタル的にはきつそうだけど、それくらいしないとひきこもりからは脱出できないわよね。
友人B

彼女の言う通り、期限を決めて自分を追い込むのはとても精神的に辛いことですが、それくらいやらなければ重い腰は上がりません

決心を揺るがないものにするためにも、あなたの家族と一緒にひきこもり脱出プランを立てて、期限日までに実行が出来るように見守ってもらいましょう

 

大学を中退してひきこもりの人が就職するには

大学を中退してひきこもりの人が就職するためには次のものを利用しましょう

ひきこもりの人が就職するのにオススメのサービス

  • 地域若者サポートステーション(サポステ)
  • ハローワーク
  • 就職エージェント

多くのひきこもりの人は就職して社会復帰することが最終目標だと思います。「ひきこもりを脱出するためにまずすべきこと」で紹介してきたことが出来るようになってきたら社会復帰の準備も視野に入れ行動しましょう

こちらも先ほどと同様、行動実行までの期限日を決めて取り組むことをオススメします。では詳しく見ていきましょう。

地域若者サポートステーション(サポステ)

とにかく働くことが不安という人はまずサポステを利用してみましょう。

地域若者サポートステーション(サポステ)とは、就職に不安を抱えている無職の若者(15~49歳)の就職をサポートしてくれる厚生労働省委託の支援機関です。

サポステのサービス内容

  • コミュニケーション講座
  • ジョブトレ(職業体験)
  • ビジネスマナー講座
  • 就活セミナー(面接・履歴書指導など)
  • 集中訓練プログラム
  • パソコン講座
  • 就職後相談(就職後も相談に乗ってもらえる)

こちらのサービスが原則無料で受けることが出来ます。(臨床心理士による心理カウンセリングなど一部のサービスは有料。この他に実費プログラムも有)

ふく
たくさんのサービスがあるんだね!働く前に色んなスキルも身につけられるし、職業体験ができるのもいいね。
コミュ力低い私のための講座もあるのね!いきなりハロワとかで仕事探しはきついし、まずはサポステで色んな訓練するのがよさそうね。
友人B

実際の利用者の声も見てみましょう。

こちらの動画も実際にサポステを利用した方たちの声です。

個人の性格に関する悩みなど、色々な相談にのってもらえるようですね。またサポステは親も相談サービスを利用できますので、ひきこもり地域支援センターと同様、家族と一緒にひきこもりを脱出するために頑張りましょう。

サポステの特徴

  • 就職に不安を持つ若者に働く意欲を持ってもらうため、様々な講座や職業体験を実施している
  • 求人紹介はしてもらえないので、後にハローワークなどを利用して探すことになる
  • ハローワークで職探しを始める勇気がない場合はまずサポステに行くべし

ハローワーク

本格的に職探しに入ったらまずはハローワークに行きましょう。

ハローワークでも、高卒3年未満が利用可能な新卒応援ハローワーク高卒3年以上~45歳未満が利用可能なわかものハローワークの利用をオススメします。

※わかものハローワークが無い地域でも、わかもの支援窓口という名称で同様のサービスを受けることが出来るところもあります。

新卒応援・わかものハローワークのサービス内容

  • 初回プレ相談
  • 担当者制によるマンツーマンで個別支援
  • 就職に向けたプランを個別に作成してくれる(職業相談・職業紹介など)
  • セミナー・グループワークの実施
  • 就職後の定着支援(就職後も相談に乗ってもらえる)

こちらのサービスが原則無料で受けることができます。

ハローワークってなんかどよよ~んとしたイメージがあって行きづらいわ…
友人B
ふく
そんなことないみたいよ?

わかものハローワークだと雰囲気も少し違うみたいですね。手厚いサービスが受けられますし、是非活用しましょう。

ただし、ハローワークはたくさんの求人の中から自分でどの仕事に応募するか決めなくてはなりません。また、お住まいの地域によっては求人が少ない場合もありますので注意しましょう。

ハローワークの利用方法については「【働きたい】大学中退したならハローワークが良い?デメリットも解説!!」をあわあせてご覧ください。

ハローワークの特徴

  • 新卒応援ハローワーク・わかものハローワークを利用すればマンツーマンで個別支援してもらえる(応募書類の添削や面接練習も有)
  • たくさんの求人の中から自分で職を探す(担当者に相談すれば助言はしてもらえるがあくまで探して決めるのは自分)
  • 地域によって求人が少ない場合もある

ジョブカフェ

ジョブカフェは都道府県運営の就職支援施設です。ハローワークと似ているイメージかと思いますが、ジョブカフェは若者の求職者が対象の施設です。

ジョブカフェのサービス内容

  • 就職セミナー・職業体験
  • 企業説明会やトークイベントの開催
  • カウンセリング
  • 履歴書の添削・面接の練習
  • 職業相談や職業紹介

こちらのサービスも無料です。ハローワークよりも若者が多いので通いやすい雰囲気があります。

すごく親身になってくれるようね。
友人B
ふく
そうなんだ。若者はハロワよりジョブカフェのが雰囲気良くてセミナーとか相談にはいいよ!

求人はハローワークのように多彩ではありませんが、ハローワークよりブラック企業の求人が少ないですし、地元に密着した求人もあるので是非ジョブカフェの利用も検討してみましょう。

ただし、ジョブカフェは都道府県によって力を入れているところもあれば、ハローワークの中にジョブカフェの窓口があるだけといった小規模のものしかない地域もあるので注意しましょう。

ジョブカフェの特徴

  • 若者が対象の就職支援施設
  • ハローワークよりセミナーやイベントが充実している
  • 求人はあまり多くないが地元密着の求人であったり、ハローワークにはないものがある
  • カウンセリングや添削など、親身に相談に乗ってくれる

就職エージェント

就職エージェント民間企業が運営している就職支援サービスです。

ふく
就職エージェントはいわば民間版ハローワークだね。たくさんあるよ〜。

数ある就職エージェントの中でも大学中退者に特化したエージェントとうたっているものを選んで利用しましょう。

就職エージェントのサービス内容

  • 個別カウンセリング
  • カウンセリング後に求人を紹介
  • 応募書類の添削・面接のアドバイス
  • 入社までの手続きなどを代行してくれる

こちらのサービスも無料で受けることができます。

サービス内容はハローワークと似ていますが、1つ違うのは就職エージェントはカウンセリングを元に担当者が求人を選んで紹介をしてくれることです。

ハローワークやジョブカフェとは違って、自分に向いていそうな仕事を選んで紹介してくれるのね。
友人B
ふく
サポステやジョブカフェのセミナー・職業体験などを利用して、自分はどんな仕事が向いているのか知ってから就職エージェントを利用すれば、良い求人を紹介してもらえそうだね!

求人を厳選して紹介してくれるのは嬉しいのですが、就職エージェントはたくさんの求人の中から自ら選んで応募するということは出来ません

あくまで就職エージェント側が紹介してくれた求人を応募するか否かになります。

ハローワークやジョブカフェを利用して自分で求人を探しながら、就職エージェントも併用するのがよさそうね。
友人B

就職エージェントの特徴

  • カウンセリングの内容で自分にあった求人を紹介してくれる
  • 入社までの手続き(入社日の調整なども)を全て代行してくれる
  • 自ら求人を探すことは出来ない

4つの就職支援サービスをご紹介しましたが、それぞれメリット・デメリットがありましたね。どれか1つだけでは就職活動は厳しいものがありますが、それぞれ特化したサービスがあるので是非賢く併用して就活に取り組んでください。

パソコン講座とか色々なスキルを身につけるのも無料で出来ちゃうのね。全然知らなかったわ。
友人B
ふく
多くの人が「就職=ハローワーク」って思うだろうけど、無料で使えるサービスがこんなにたくさんあるんだ。ひきこもりから脱出するために、色々なサービスで段階を踏んで就活をしよう!

ひきこもりから脱出して就職にありつくまでは時間がかかります。少しずつで良いので、これらの支援サービスや周りの人の助けを得ながら、自ら行動に移してみましょう。

大学中退でも正社員になるためのポイントなどをまとめた「大学中退でも就職したい女性必見!正社員になるためのコツ教えます」にも、就職支援の紹介や面接のコツなどお役に立てる情報がありますので是非ご覧ください。

最後に、大学を中退してひきこもりになってから無事社会復帰出来るまでをブログに綴ってみることをオススメします。是非あなたの経験を活かして、同じひきこもりの人の助けになる情報を発信してください。ブログを始めればお金も稼げちゃいます

ひきこもり脱出記録をブログに書いてみる

 

まとめ

ポ イ ン ト

  • ひきこもりとは、会社や学校に行けず家族以外との交流が無く、6か月以上家に籠っている人のこと
  • 大学中退でひきこもりになる人は、もともとひきこもりになりやすい性格や環境の人が大学生活でつまづくことでひきこもりになるケースが多い
  • ひきこもりが長期化すると就職率が下がる
  • ひきこもりが長期化するとイライラが溜まり、家庭内暴力に発展する恐れもある
  • ひきこもりは自分で行動しなければ何も変わらないが、第三者にサポートを求める必要もある
  • ひきこもりから脱出するための行動には必ず期限日を決めよう
  • 大学中退でひきこもりの人は、複数の就職支援サービスを利用して段階的に就活に取り組もう

いかがでしたか?今回は大学中退でひきこもりの人が社会復帰をする方法を紹介しました。

大学中退でひきこもりになったというだけでなく、ひきこもりになる背景にはもともとの性格家庭環境など様々な理由があるようですね。

このまま何十年もひきこもりのままにならないためにも、1人きりで苦しまず周りのサポートを受けてどうか頑張ってください。この記事が改善の第一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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こんにちは、ふくです。

ところで、お前誰や?って声が聞こえてきましたので、
ちらっと自己紹介いたします。

四国生まれの四国育ちのFラン大学生。
知識0の状態からネットビジネスを始め、

半年で150人以上雇い、
何もしなくても収益や資産が、
増え続ける仕組みを構築しました。

何の才能もない
めんどくさがり屋のダメ人間ですが、
なんとか自分が働かなくてもいい
仕組みを手に入れました。

正直、やったら誰でもできると思います。

どうやって大学生が人を雇い、
仕組みを作ったのか、下記の記事で公開しています。

ふくの自由な人生物語を読んでみる。

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