大学 つまらない

したいことがない!大学に行くか就職するか決断の選択肢広げます!

友人A
・したいことがないけど大学って行くべきなの?
・大学行ったらしたいことが見つかるのかな?
・したいことがないまま就職しても大丈夫?
・したい仕事が見つからないけど就活って続けるの?

こういった疑問に答えます。

本 記 事 の 内 容

  1. したいことがないけど大学って行ったほうがいいの?
  2. 大学に行ったらしたいこと見つかる?見つからない?
  3. したいことがないまま就職したらどうなるの?
  4. したい仕事がないけどこのまま就活続ける?やめたらどうなる?

今回は、したいことがないから大学へは行かないほうがいいんじゃないか、行ったら見つかるんじゃないかと心が揺れ動いている高校生。

大学に入ってはみたものの、やっぱりしたいことが見つからなくて、就職どうしようと悩んでいる大学生に向けた内容となっております。

 

1.したいことがないけど大学って行ったほうがいいの?

結論から言って、それはあなた次第です。今から、大学に行ったほうがいいのかな・・・と迷っているモヤモヤした気持ちをスッキリさせましょう。

友人B
大学っていいな。キャンパスライフにも憧れるし、生涯つき合える親友もできるって聞いたよ。それから、高卒よりも就職先が多そう。

そのような、軽い気持ちで大学進学を考えたらどうなるのでしょうか?次のような場合について考えてみたいと思います。

  • したいことがなくても大学へ行くべきである
  • したいことがないなら大学に行くのはあきらめる

上記について説明します。

したいことがなくても大学へ行くべきである

父さん
大学は行くべきだ

保護者の多くは大学進学賛成派です。一番大きな理由としては、やはり大学卒業とそうではない場合(高卒・専門学校卒など)を比べると、お給料に差があるからではないでしょうか。

保護者はだれでも、あなたが安定した仕事に就き、幸せな家庭を築くことを願っています。そのためには、大学へ行っておいたほうが有利だと考えがちです。

ここでまず、一般社団法人全国高等学校PTA連合会・株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 合同調査「高校生と保護者の進路に関する意識調査」2019年報告書を見てください。

引用:一般社団法人全国高等学校PTA連合会

この表によると、高校生の82%、保護者の89%が進路について「話す」という結果になっています。2015年、2017年に比べて、高校生も保護者も話す割合がアップしていますね。これは、よいことだと思います。

また、進路について話す内容としては、「卒業後の具体的な進路について」がトップで、大学に進むのか、専門学校がいいのか、それとも就職したほうがいいのかと、悩んでいます。

逆に、進路について話さない理由として、「めんどうくさいから」がトップです。高校生としては、親から「私たちの時代はこうだった」とか言われても、今とは全然違うこともあるので、聞いても参考にならないことが多いのです。

武勇伝などを話されたら、もうお父さんやお母さんには相談しません!と拒絶されるかもしれませんね。

尚、上記の「進路について話す内容」と「進路について話さない理由」について、他の回答もご覧になりたい方は、一般社団法人全国高等学校PTA連合会の資料をご覧ください。

実際に、保護者の方も「入試制度をはじめ最新の進路情報を知らない」ということがあります。日々多忙な保護者としては、そういう情報は先生からしっかり聞いておきなさいと丸投げ状態になりがちです。

それでも、子どもの将来を左右する進学のことです。何でも自分で考えなさいと見放すことはできません。特に母親は、寄り添いたいという気持ちが強いので、いろいろなことを自分なりに調べる努力をしています。

さきほどと同じく、一般社団法人全国高等学校PTA連合会の資料を見てください。

①興味をもった学校の入試方法を調べる (85%)
②どんな学部、学科、コースがあるかを調べる (85%)
③子どもに合う分野をアドバイスする (84%)
④子どもに合う学校にどんな学校があるかを調べる (83%)
⑤興味をもった学校の見学に行く (80%)

ともに8割以上の保護者が調べようと努力しているのです。

ふく
そういえば母さんも、僕以上に資料を集めたりしてくれたよね
当たり前でしょ。大切な息子だもん
母さん

したいことがなくても、親も友だちも先生も応援してくれるから、「まわりの期待に応えたい」という思いで大学に進学を決める高校生もいると思います。それって「あり」だと思います。

そこで、新たな友だちと出会い、一緒に勉強していく過程で、「おっ、自分はこういうことが好きなのかも」と、今まで興味のなかったことに関心を持つことがあります。

また、サークル活動を通して、年の違う先輩たちと接することで、社会に出てからの柔軟性も身につきます。

Yahoo!知恵袋に、高校生の相談がありましたので紹介します。

やりたいことがないが大学へ行くべきかどうか・・・
自分は高3で一応そこそこの進学校に通っています。なので、卒業後は大学に進学しようとなんとなく思っていました。
しかし、自分はやりたいこと、学びたいこと、将来どんな仕事をしたいかというのがまったくありません。自分は理系なんで、工学部に行こうと思っていましたが、正直言ってまったく興味がありません。(一部抜粋)

引用:Yahoo!知恵袋

ふく
最初から、僕はこれがやりたい。こういう職業に就きたいからこの大学に入りたいなんていう志の高い人は少ないんじゃないかな。
僕もあまり考えてなかったな。でも、みんなそうなんじゃない?
友人A

このように、最初から将来のことまで真剣に考えすぎなくても大丈夫です。高校生で、したいことがなくても、大学に入って見つけても遅くはありません。

もちろん、なかなか友だちができずに淋しい思いをしたり、課題の提出に追われて逃げ出したくなることもあるでしょう。それでも、大学へ行くことも選択肢に入れて欲しいと思います。

ココがおすすめ

内容紹介(出版社より)日本の大学の強みがすべてわかる一冊。志願者数、就職率から、アナウンサーの出身やSNSの活用度まで、80以上のテーマで大学の実力を比較する。今号の特集は「コロナ禍の大学のあり方」。有識者や現役大学生、学長らに話を聞く。最新号なので、今の大学の現状を知ることができ、大学選びの参考になると思います。

したいことがないなら大学に行くのはあきらめる

したいことがないから、大学には行かない」と決めたあなた。それには次のような理由があると思います。

  • したいことがないのに大学に行ってもお金のムダ
  • したいことはないけど早く就職した方が収入を得られる

それでは、これについて説明していきます。

したいことがないのに大学に行ってもお金のムダ

大学に行くには多くの学費が必要です。横浜国立大学の学費を例に挙げました。

引用:横浜国立大学

国立大学は、文部科学省の省令によって、入学金と授業料(年額)が定められています。その為、多くの国立大学では、下記費用は同じとなっています。

国立大学の学費

  • 入学金:282,000円
  • 授業料:535,800円(年額)
  • 学費総額:2,425,200円

ただし、上の表にもあるように、各大学によって別途必要になってくる費用があるので、入学前に調べておくことをお勧めします。

私立大学においては、独自の学費設定がありますが、参考として早稲田大学の一覧表をご覧ください。

引用:早稲田大学入学センター

ほかに、勉強に必要な参考書なども買いそろえる必要があります。また、大学へ行くために一人暮らしを始めると、家賃、食費、水道光熱費、生活費などが必要となります。

今まで実家暮らしでこれらの出費にあまり関心を持っていなかった高校生にとっては、まだ実感が持てないと思いますが、仕送りだけではとてもまかなえない金額となり、バイトをしないと生活していくことは難しいでしょう。

それをふまえ、したいことがないのに大学に行くのはムダだと思う人がいるようです。また、お金のことだけではなく、そもそも勉強が嫌いな人が進学しても、長続きはしません。

したいことが決まっているのなら、いくら嫌いだといっても努力はしますよね。目標があるのですから。ところが目標もなく嫌いな勉強をしなくてはならない環境となると、苦痛でしかありません。

人と積極的に関わるようにするとか、少しでも興味のあることを見つけて、それをきっかけにとことん打ち込んでみるとかが出来る場合は、最初はしたいことがなくても道は開けていくと思います。

そうでない場合は、進学を辞めてほかの選択肢を考えたほうがよいのかもしれません。

ツイッターに次のような投稿がありました。

友人B
大賛成!高卒でも社長さんになってる人もいるし、必ずしも行ったほうがいいとは言えないよね。

したいことはないけど早く就職した方が収入を得られる

したいことがないから、大学に行ってもなぁ・・・と思っている高校生でも、そのまま遊んで暮らすというわけにはいかないとは思っていますよね?

ご存じだとは思いますが、高校卒業者と、それ以外の場合には、賃金に差があります。次のグラフを見てください。

引用:厚生労働省東京労働局 ※学卒者の初任賃金資料5頁をご覧ください。

高校を卒業して就職した場合と、大学を卒業して就職した場合には、3万円程度の差があります。それでも、大学生が就職するまでに4年はかかるので、それまでの給料をもらえるのは利点です。

長い将来を考えると、途中で大卒の人に抜かれるかもしれませんが、その間に仕事を覚え努力を続けていれば、高校卒業で働き出したからといってマイナスになるとは思えません。

「どうせ僕は高校しか出てないから」と、ネガティブな考えを持っているのであれば、それを理由に「だからこれは能力が足りないから出来ない」と、逃げの口実に使ってしまうかもしれません。それではすぐにほかの人に置いて行かれます。

高校しか出ていない僕でも、努力を続ければやれないことはない!」というくらいの力強いパワーが必要です。就職することは悪いことではありません。逃げの口実には使わないでほしいのです。

さらに稼ぎたいと思っている人は、ブログを始めてみませんか?ふたつの収入があれば、大卒の人よりも多く稼げるかもしれませんよ。これもまた、あなたの努力次第です。

副業を始めてみませんか?

 

大学に行ったらしたいこと見つかる?見つからない?

大学に行けば、したいことは見つかります。ただし、それには努力も必要です。ただ大学に通ってさえいれば、したいことが向こうから歩いてくると思っていては大まちがいです。

何も行動を起こさなければ、現状は変わりません。では、どうすればいいのでしょうか。

  • まずは目の前にあることをこなしましょう
  • 考えるだけでは何も始まりません

上記について説明します。

まずは目の前にあることをこなしましょう

大学に進学すると決めたら、まずは資料集めをしましょう。消去法で、遠いところには行けない一人暮らしはできないなど、ある程度条件を絞って良さそうな大学のパンフレットを入手しましょう。

そこからまた何か基準をもうけて(例えば設備が整っている・学食がオシャレ、入りたいサークルがあるなど)数を減らしていきましょう。オーディションの審査員になった気分で。

ある程度絞れたら、一番いいのはオープンキャンパスに行ってみることです。学校までの道のり交通機関通学時間などを知ることが出来ます。それから、学校を見学してみることで、雰囲気もわかります。

これで、ここに通ってみたいなという学校が決まったら、次はその学校のことを調べて受験の準備をしましょう。

ツイッターの「先輩たちが大学を決めた理由」の投稿を紹介します。

友人B
どちらもワクワクするね。こういうところから大学を選んでみるのもアリかも。

考えるだけでは何も始まりません

考える、妄想するだけで、少しは何かが浮かんできます。しかしそれは一時のことで、すぐに記憶の縁から零れ落ち、忘れてしまいます。

一歩すすんで、ぼんやりとでもいいので、頭に浮かんだ「したいこと」をノートに書き留めてみましょう。本を読むこともいいですね。ツイッターにあったような素敵な図書館がある大学に入ったなら、興味のありそうな本を借りて読んでみましょう。

読書も、最初から最後までを出来るだけまとめて読んでしまうというのもいいですが、それだと読書の時間に拘束されます。毎朝10分ずつ読むとか、1章ずつ読むとか、小刻みに読むのも一つの手です。

それだと本を読むのが苦手な人でも頑張れるのではないでしょうか。

さらに、ボランティア活動に参加したり、多くの人と接し広い視野を持つことで、したいことを見つけるチャンスも広がります。頭の中で考えるだけで終わらせるのではなく、積極的に活動してみましょう。

ツイッターにあがった、大学生のボランティア活動についていくつか紹介します。

大学生のボランティア募集も、ツイッターでやってました。

ふく
誰かのために自分ができることをやるっていいよね。
就職に有利だからと、よこしまな考えで始めても、結局は一生懸命やってるよね。
友人A

 

したいことがないまま就職したらどうなるの?

したいことがないままでも就職はできます。したいことがないと思っているのはあなただけではありませんよ。

ツイッターに投稿がありました。

ふく
就職してからも、興味のあること見つけて勉強するって素晴らしいと思う。

友人A
考えることがめんどうだって気持ちよくわかる。でも、これは言い訳なのかもしれないと思っていることが、前に進むきっかけになるといいね。

したいことがないまま就職するデメリットは、さほど興味はなかったけれど、運よく採用されたので働き出した。でも、やる気が出ない。本当はこの仕事はしたくなかった。というようなことではないでしょうか。

就職してからも、本当はどんなことをしたいのかを考え、「したいことがない」を逆手に取って、「したくないこと」を書き出してみるのもいいかもしれません。したいことより、したくないことのほうが、頭に浮かびやすいです。

例えば、したくないことが人と話すことであれば、営業は向いていないということがわかります。電卓をたたいたり、電話を取ったりすることだと書けば、経理などの事務職は苦手だとわかります。

今やっている仕事が、したくないことに該当するならば、あなたは無理をしていることになります。心が疲れないうちに、自分に合った仕事は何かを考えてみてもよいのではないでしょうか。

YouTubeに動画がありましたので、参考にどうぞ。

ふく
やる気はないけど、支障がない程度に周りに合わせて働いているって人、多いんじゃないかな。
それでも何とか生活できるもんだな。僕の将来もこんな感じかな。
友人A
ふく
なに、あきらめムードなんだよ。僕と一緒に、ブログ頑張ってみない?

将来のことを考えてみませんか?

 

したい仕事がないけどこのまま就活続ける?やめたらどうなる?

就活をやめたら、その先に待っているのはフリーターか、ニートです。

フリーターから、正社員になるのは大変厳しく、就活を続けておけばよかったなぁ・・・と後悔するかもしれません。

同じフリーターでも、「社員登用制度」というものがあります。バイトを探すときに気をつけて見てください。この制度がある企業ならば、頑張り次第で正社員になれる可能性があります。

大学の就活で、したい仕事がないと悩むのは当然のことで、むしろどこでもいいと思っていない証明でもあります。自信を無くしたり、自分を責めたりしないでください。

どこでヒントをもらえるかわからないので、就活イベントなどには積極的に参加してみましょう。

ツイッターにも「辞めたらどうなる?」の投稿がありました。

友人B
辞めてもなんとかなる!
焦らず、ゆっくりと仕事のこと、考えてもいいと思うよ。
友人A

ココがおすすめ

社会人になる前は、貯金ゼロという人もいるかもしれません。普通に働いていたら、家賃や生活費、急な出費と思っていた以上のお金が飛んでいって、貯金に回せるお金は微々たるものです。そんなとき、貯め体質になっておけば、知識ゼロの人よりも絶対に貯金ができます。今から学んでみませんか?

友人A
お金は、多いにこしたことはないよね。
そうよ。若い人にはまだわからないと思うけど、大人になったらどんどん出ていくんだから。
母さん

まとめ

ポ イ ン ト

  • したいことがなくても大学へいくべきである→そこで学ぶことは多い
  • したいことがないなら大学に行くのはあきらめる→必ずしも大学へ行った方がよいとは限らない
  • 大学に行けばしたいことは見つかる→ただし探す努力は必要である
  • したいことがないままでも就職はできる→興味のない仕事に就いて後悔してもそこからまた探していけばよい
  • したい仕事がないと就活を辞めたら→正社員として仕事に就くのは困難となるが道がないわけではない

いかがだったでしょうか。今回の記事を読んで、あなたの進路は決まりましたか?

やはり何事も、じっとしていては道は開けていきません。行動することが大切です。もし、思っていたのと違ったと思えばそこから何度でもやり直せます。失敗を恐れず、明るい未来へ歩み出してください。最後まで読んで頂きありがとうございました。

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