大学生 中退

大学中退の就職は厳しい!!大学中退で資格なしは就職以外を考えろ!

友人B
私、大学を中退しようと思ってるの。
・大学中退と大卒って就職でどれ位の格差が生まれるの?
・大学中退は格差を我慢して就職するしかないのかな?

こういった疑問に答えます。

本 記 事 の 内 容

  1. 大学中退で資格なし:就職の厳しい現実を理解しよう
  2. 大学中退で資格なし:資格なしは資格ありより就職に不利なのか
  3. 大学中退で資格なし:就職以外の方法があるのかな
  4. 大学中退で資格なし:大卒で資格ありに勝てるもの

大学中退を考えている大学生やご両親に参考になればと思っています。就職厳しい現実や資格なしとありで差が生まれてしまうのかも説明します。

もちろん厳しい現実が待ち受けていることには変わりありませんが、就職以外の道に活路が見いだせることがお伝えできればと思いますので、この記事を参考にして頂ければと思っています。

 

目次

大学中退で資格なし:就職の厳しい現実を理解しよう

サラリーマンとして就職を前提に考えた場合、大学中退は多くの格差を感じることになるでしょう。まずは、大学中退が大卒と比較をしてどれだけの格差があるのかを見ていきましょう。

1-1.大学中退で資格なしの就職時の厳しい現実を理解しよう

1-2.大学中退で資格なしの就職後の厳しい現実を理解しよう

これから大学中退が就職をすることの厳しい現実を説明していきますが、そもそも大学を中退しなければならなかった理由を見た後に、上記の2つの説明をしていきましょう。

友人B
番外編って普通は記事の最後よね?まあ、内容がしっかりしているなら良いけど・・・。
内容は任せて。どうしても、記事を書き始める最初に見ておきたかったんだ!!
ふく

番外編:大学中退しなければならなかった理由

大学中退の全てが単位が取れないという理由であれば簡単なのですが、どうしても大学生が回避することが出来ない原因も存在しています

その場合であってもサラリーマンとして就職をしようとすると、大学中退には厳しい現実が突きつけられてしまいます。会社側も理解はしていますが、公平性を保つためにはどこかで一線を引かなければならないことは理解しておきましょう。

以下の円グラフを見てみて下さい。

引用:文部科学省

大学中退の理由第1位は、「経済的理由」です。色々なご家庭があることは理解していますが、大学の学費を払えなかったために大学中退に追い込まれてしまったという理由が第1位になっています。

経済的理由で思うこと

①行くことを了承したのならば、親は借金をしてでも経済的理由で大学中退にはさせるべきではない。

②子供が自分で大学に行くと決めたのであれば、親は最後まで経済的理由で大学中退にならないように導く必要がある。

上記の2つを実現させようとしても、会社が倒産した会社をクビになった、というような経済的理由で辞めざるを得ない場合もあると思います。全てを否定している訳ではありません

大学に通う決断を助けるために「教育ローン」や「奨学金制度」という制度があります。「借金をしてまで大学に通う必要は無い」というのも1つの決断ですのであり得ます。

友人B
良いこと言うね。ただ、敵も増えそうな内容だよね。
覚悟はしているよ。でも、理解して貰えるように書いたから大丈夫でしょ?
ふく

そのような教育方針であれば、そもそもが大学中退になったりはしません

「教育ローン」や「奨学金制度」に関する記事がありますので、気になる方は読んでみて下さい。

大学中退で資格なしの就職時の厳しい現実を理解しよう

大学中退は大卒の大学生と比較をして、就職活動でどれほど厳しい現実が待ち受けているのでしょうか。以下の順番で説明をしていきたいと思います。

就職活動の厳しい現実

・大学中退の厳しい現実「最終学歴」

・大学中退の厳しい現実「会社からの理不尽な色眼鏡」

・大学中退の厳しい現実「期間が空いてしまう」

就職時の厳しい現実としてこの3つが最も大きな格差になります。

大学中退の厳しい現実「最終学歴」

まず想像以上に大きくなってしまうのが、最終学歴です。最終学歴は、大学1年生で中退しても大学4年生で中退しても「高卒」になります

会社の新入社員の募集枠には「大学中退募集」という募集枠は存在していません。ごくまれに「大学中退可」という募集枠がありますが、その場合も逸材がいたら採用しようという程度の狭き門です。

以下のツイートは、大学生の心の叫びですね。

大学に入学して、高い入学金と学費を払って時間を費やしているにも関わらず、大学を辞めるという決断をした途端に最高学歴は「高卒」となってしまいます

エントリーシートの学歴欄が「最終学歴」という明記がされている場合は、「高卒」となってしまいます。「学歴」となった場合には「大学中退」を記載することが認められます。

友人B
え?高卒になっちゃうの?

厳しい現実

大学中退は、大卒採用の募集枠にはエントリー出来ない。つまり、毎年行われている大卒採用の就職活動に参加することが出来ない。

そうだよね。大卒採用の就職活動に参加出来ないのは大きなデメリットだね。
ふく

言われてみれば、高卒になってしまうのですから当たり前のことですが、就職に絞ると大学に在籍していたことは無かったことになってしまいます。

大学中退の厳しい現実「会社からの理不尽な色眼鏡」

先程も述べましたが、大学中退には様々な理由があります。しかし、人事は面談であなたの人柄を確認するまでは、必ず色眼鏡を通してあなたのことを見ています

会社の人事が必ず思っている色眼鏡はこれです。

・大学を中途半端に辞めたから、会社も何かあったら中途半端に辞めてしまうのではないか

・覚悟を持って、決めたことをやり通すことができない人なのではないか

・自分のことばかりで、他人の意見を聞いて自分の知識として吸収出来ないのではないか

というような色眼鏡を掛けて見てきますので、それを覆す理由付けをしなければなりません

この動画を見てみて下さい。3つのポイントを言っていますが、動画内の「その1」が私と同じ意見でしたので参考にして頂けるかと思います。

その色眼鏡を外させて始めてスタートラインになります。他の人と競争をして椅子を勝ち取らなければならない就職の中で大きなデメリットになってしまいますね。

友人B
私としては、この色眼鏡を外させることであなたの人柄をしっかりとアピール出来るからプラスに働くと思っちゃうな。
確かにその通りだね。人の偏見を正すことが出来る力は大きな長所になるね。
ふく

大学中退の厳しい現実「期間が空いてしまう」

期間が空いてしまうということがどれほどデメリットになるかというと、「新卒」かどうかという部分です。大学中退ということは、高校新卒じゃないわけですから、新卒採用枠には入れないということです。

一般的には既卒という扱いになりますので、新卒採用のように解禁日があって行われる新卒採用とは異なり、年間通して行われる一般採用枠での就職となります

そして、期間が空くと年齢のアドバンテージも無くなってしまいますので、就職はドンドン困難になっていってしまいます。

大学中退から就活を行う経験を是非ともブログで公開しませんか?同じ悩みをもった後輩達のためにも、自分の知識の蓄積にも役に立ちます。更に、ブログが育てばお金を稼ぐツールにもなりますよ。

大学中退の経験をブログで伝えましょう。

大学中退で資格なしの就職後の厳しい現実を理解しよう

大学中退は大卒の大学生と比較をして、入社後にどれほど厳しい現実が待ち受けているのでしょうか。以下の順番で説明をしていきたいと思います。

入社後の厳しい現実

・大学中退の厳しい現実「給料格差」

・大学中退の厳しい現実「業務格差」

・大学中退の厳しい現実「役職格差」

入社後の厳しい現実としてこの3つが最も大きな格差になります。

大学中退の厳しい現実「給料格差」

まずは、目に見えて格差を感じるのが貰えるお金の部分です。給料・賞与・退職金などが会社からの賃金としてあげられます。ただ、賞与と退職金は給料に比例して格差が生じますので、給料格差を見ていきたいと思います。

2つの表を用意しました。高卒と大卒の初任給及び生涯賃金を比較しています。この差異を見ると、大学中退の厳しい現実がハッキリと現れていますね。

初任給(男子) 高卒(大学中退含) 大卒 差異
2016年 163.5千円 205.9千円 42.4千円
2017年 164.2千円 207.8千円 43.6千円
2018年 166.6千円 210.1千円 43.5千円
2019年 168.9千円 212.8千円 43.9千円

引用:独立行政法人労働政策研究・研修機構

初任給で毎月約4万円の差異が発生してしまいます。高卒の方が4年早く就職しているとしても、この差は大きくなります。そして、その差は社歴を重ねるにつれてドンドン広がっていきます

続いては、生涯賃金の差異を確認しましょう。

生涯賃金(男子) 高卒(大学中退含) 大卒 差異
2019年 254.4百万円 328.1百万円 73.7百万円

引用:ユースフル労働統計2019

驚愕の差異ですね、74百万円の差が生涯で生まれてしまうのです。言い方は悪いですが、ただ大学を卒業したか中退したかの差だけでです

友人B
この生涯賃金の差を見ると、大学中退でサラリーマンという選択肢が薄れてきちゃうね。
お金だけじゃないだ、出来る仕事にも差がでてしまうんだ。
ふく

大学中退の厳しい現実「業務格差」

給料の格差以外にも、大学中退の厳しい現実があります。それが業務内容の格差です。

下の表は就職先の業界の比較になりますが、高卒の卒業先にはブルーカラーに係わる業界が多く大卒の卒業先にはホワイトカラーに係わる業界が多いことがみてとれます。

  高卒(大学中退含) 大卒
1位 製造業 卸売業
2位 建築業 医療・福祉
3位 卸売業 製造業
4位 医療・福祉 情報通信業
5位 運輸業 金融・保険

引用:高卒⇒厚生労働省/大卒⇒文部科学省

そして同じ製造業に就職をしても、高卒に多いのは現場に近い部門に配属されることが多く、大卒に多いのは総合職に近い部門に配属われることが多くなります。

友人B
高卒は肉体労働というイメージなのかな?
就職先の業界を見る限りは、否定は出来ないね。
ふく

大学中退の厳しい現実「役職格差」

社会人になって、成果を出しているにも係わらず役職になれるかどうかの差が大卒と大学中退で発生してしまうのでしょうか。

興味深いツイートがありましたのでご紹介します。

このツイートを見ると、高卒で就職した時点でここまでしか昇級出来ない事が決まっているという記事の内容ですね。そうなるとゴールに差が出てしまいますのでその過程の役職昇給率にも差が出てしまうのは当然ですね。

友人B
能力主義って言葉だけね。
会社側をフォローするわけではないけど。変わるには時間が掛かるよね。最近は徐々にそういう格差は減ってきてるけどね。
ふく

 

大学中退で資格なし:資格なしは資格ありより就職に不利なのか

就職してサラリーマンになるという前提で見た場合に、資格なしと資格ありは関係あるのでしょうか?前提として、その資格で独立が可能な程の難関資格は就職というよりは人生を左右するので対象外とします。

2-1.資格なしと資格ありは就職には関係ない

2-2.資格ありで就職に有利なのは3つの資格

順番に説明をしていきますね。

資格なしと資格ありは就職には関係ない

大学中退でサラリーマンになるという前提であれば、資格なしと資格ありは就職には関係ありません。あるにこしたことは無いでしょうが、それにより就職が有利に働くことはないでしょう。

理由は簡単です。

資格が有利に働かない理由

①就職の段階では、人柄や会社に貢献出来るかどうかを見ているから

②必要な資格があれば、就職後に取得すれば問題ないから

この2つが理由です。つまり、知識の優劣は就職時点では大きな問題にはならないということです。それよりも、シッカリと企業研究と自己分析を行って自分が会社に貢献出来ることを説明できるかどうかが重要になります。

全く評価が同等で、人柄も同じという状況であったら資格を見ることはあるかもしれませんが、そんなことはありません。就職のために資格を取るのであれば自己分析を頑張った方が就職に有利になります

友人B
言われてみれば納得ね。必要ない資格を持ってても意味ないしね。
必要な資格を会社に貢献するために、必要な時に取れるように努力できる人間が欲しいってことだね
ふく

資格ありで就職に有利なのは3つの資格

就職には関係ないと言いましたが、以下の3つの資格だけは持っていたら有利になります。

3つの資格

持ってて欲しい:普通運転免許証

持ってると「おっ!」っと思う資格:日商簿記2級

持ってると「凄い!!」と思う資格:TOEIC650点以上

この3つの資格を持っていると、会社側もどの部門に配属させるかというイメージが湧きますので、少しだけ会社側の興味があなたに向いてくれると思います。

持ってて欲しい:普通運転免許証

高校新卒の場合は、普通運転免許証は持っていない方が多いと思いますが、大学中退の場合には持っていて欲しい資格になります。

理由

運転を必要とする部門に配属させることが出来るから。

例えば、建築業などの営業の場合です。

お客様を物件紹介のために現地に送迎する際に、車運転できませんというわけにはいきません。そうなると、営業職には配属させることが出来なくなってしまいます。

一般的に持っている資格はあなたも持っていた方がいいと思います

持ってると「おっ!」っと思う資格:日商簿記3級もしくは2級

日商簿記を持っていると、就職では有利になります。どの部門に配属しても経費計算や予算管理等の仕事が発生しますので、経理的な知識は重宝されます

経理部門に配属されるかどうかは別として、会社にとってはあって無駄にならない資格です。是非とも機会があればとってみては如何でしょうか。

日商簿記2級

独学の場合は、250時間~350時間が目安です。期間は4~6カ月程度になります。また、通学・通信講座なら150時間~250時間が目安です。

引用:生涯学習のユーキャン

勉強期間も4ヶ月程度ですので、そこまで苦労しなくても取得は出来そうです。

友人B
私、簿記2級もっているんだ。独学で2ヶ月くらい本気で勉強すれば取れると思うよ。
へ~、そこばっかりは人によって多少の増減はあるからね。頑張ってみる価値はあるかもね。
ふく
友人B
私が使ってた教科書を紹介するね。私でも受かったから使ってみてもいいと思う!!

あと、日商簿記2級は日本商工会会社という機関がやっていますので、参考にしてみて下さい。

持ってると「凄い!!」と思う資格:TOEIC650点以上

大手の会社で海外赴任に必要な点数が600点や650点が一般的です。最近では高校生で既に英語に関してはレベルの高い学生は多く存在しますが、英語が出来る学生を求めている会社は多いので、持っていると確実に有利です

但し、TOEICで650点以上を取っているから英語が喋れるかどうかというと疑問が残りますが、何かの指標が必要でしょうからTOEIC650点という基準を定めている会社が多くあります

以下のツイートも同じですね。海外赴任の基準が650~700点なんですね。

その海外赴任と同等のレベルを持っているというだけで就職には相当有利になることが、わかりますよね。

友人B
私のTOEICは400点台。英語圏には行けないな~
650点を目指すテキストを見つけてきたよ。
ふく
これ1冊で650点だって!!試す価値ありだね。
ふく

 

大学中退で資格なし:就職以外の方法があるのかな

私は、大卒を考えている人に比べると大学中退を決断しようとしている人の方が将来のことを真面目に考えていると思います。というよりも考えざるを得ないという表現が正しいと思います。

その、考えざるを得ないという部分が大学中退のメリットだと思います。

メリット

・大卒なら何となくサラリーマンというのが既定路線だが、大学中退は他の選択肢にも目が向く

・大卒よりも早くに将来のことを考えることが出来る。

私は、最終的に就職をしてサラリーマンになることを決断したとしても、一度は就職以外の方法を探すことをお勧めします

ふく
就職だけじゃない!!是非、色々挑戦して欲しいな。お勧めはブログだよ。

ブログに興味を持ったらこちら!!

大学中退で資格なしなら、就職以外の方法を探そう

大学中退でも高卒でも大卒の人と何か劣っているかというと、そうではありません。何も劣っているところはありませんので、自信を持って自分の人生を模索するべきです。

第1

就業に役立つ資格を取得する。

その資格を取得することで独立の可能性が持てることが前提条件になります。例えば、最難関資格と言われている公認会計士や司法書士になります。他にも中級程度の資格でも独立可能性は広がっています。

中級試験としては、「宅地建物取引士」がお勧めです。独占業務が存在しており、不動産業を営む場合には従業員5名に1名が「宅地建物取引士」の取得していなければならないという法律があります。

第2

独立開業を模索する。

多くの業種があり、可能性は広がっています。大学中退での独立開業で成功している有名人は沢山います。

有名人

海外:スティーブ・ジョブズ(Apple Inc)/ビル・ゲイツ(Microsoft)/マーク・ザッカーバーグ(Facebook)

国内:松下幸之助(パナソニック)/堀江貴文(ライブドア)/瀬戸健(ライザップ)

この人達は特殊な例ではありますが、同じように独立開業は可能です。

友人B
大物ばっかりだね!ここを目指すのは夢物語だ!!
いやいや、可能性だから!!目指そうよ!!
ふく

大学中退で資格なしなら、挑戦して欲しいのは「ブログ」

資格取得も独立開業も大学中退の皆さんにお勧めですが、私が挑戦して欲しいのはブログです。不思議に思うかもしれませんが、ブログはお金を稼ぐツールとしてとてもバランスの取れた資産です。

ブログの特徴

不労所得を実現する可能性を秘める将来性ある資産であり、資産として成長させるための費用対効果のバランスが抜群にいい

大学中退で資格なしの状態で就職をする将来性を考えた場合、将来性を考えて就職以外を選択することは素晴らしい選択だと思います。

その中でも資格を取得する時間的ロスと独立開業するリスクを考えた場合、どうしても二の足を踏んでしまうのは費用対効果のバランスが悪いからです。

友人B
やっぱり、資格も独立開業も現実味を感じられない人が多そうね。ブログの良いところをもっと知りたい。
任せて!!ブログの良さを伝えられるように頑張るよ!
ふく

そして、資産形成という分野でも不動産管理や株といったリターンも期待出来るが、リスクも高い資産と比較をしてもブログはリスクヘッジをしながら収益を見込める利点があります。

ブログの資産を開設する段階では、2,000円~3,000円からスタートすることが可能です。そして、そのブログという資産の成長に合わせて投資を増やしていくことで、リスクを最小限に留めることが可能です。

詳しい説明はこちらに記事にお譲りしますので、興味がある方は併せてお読み下さい。

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大学中退で資格なし:大卒で資格ありに勝てるもの

何度もいいますが、大学中退で資格なしと大卒で資格ありとの能力的な差異はほぼありません

お互いに勝てるものや勝てないもの、持っているものや持っていないものはあると思いますが、大学中退で資格なしだからといって、何か特別なことをする必用はありません

大学中退で資格なしが大卒で資格ありに勝てないもの

大学中退で資格なしが勝てない、または持っていないものは何でしょうか。

・大卒という称号

それだけだと思います。細かくみれば色々とあると思いますが、全てがこの「大卒という称号」で説明がつくと思います。大学中退で資格なしが就職する場合は、この持ってないものが大きな意味をもちます。

しかし、就職以外の方法を探すのであれば「大卒の称号」には大きな意味はありません

大学中退で資格なしが大卒で資格ありに勝てるもの

では、大学中退で資格なしが大卒で資格ありに勝てるものには何があるのでしょうか。

・大学中退という危機感

・就職以外の方法を探す時間

この2つが、大学中退に与えられたメリットだと思います。前にも述べましたが、大学生は就職をしてサラリーマンという既定路線にのる前提ですので危機感はありません。

それに対して、大学中退の人には大卒と同じ基準で就職を行うことが出来ませんので、危機感を持って将来を真剣に考えます。そして、その考えるタイミングは大卒よりも早いので時間があります

その危機感と時間は、ととも大きなメリットです。そのメリットを最大限に利用して、将来を考えてみて下さい。

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まとめ

ポ イ ン ト1

1.大学中退で資格なし:就職の厳しい現実を理解しよう
 ・大学中退しなければならなかった理由
 ・大学中退で資格なしの就職時の厳しい現実を理解しよう
  ⇒「最終学歴」、「会社からの理不尽な色眼鏡」、「期間が空いてしまう」
 ・大学中退で資格なしの就職後の厳しい現実を理解しよう
  ⇒「給料格差」、「業務格差」、「役職格差」

ポ イ ン ト2

2.大学中退で資格なし:資格なしは資格ありより就職に不利なのか
 ・資格なしと資格ありは就職には関係ない
 ・資格ありで就職に有利なのは3つの資格
  ⇒持ってて欲しい:普通運転免許証
  ⇒持っていると「おっ!」っと思う資格:日商簿記3級か2級
  ⇒持っていると「凄い!!」と思う資格:TOEIC650点以上

ポ イ ン ト3

3.大学中退で資格なし:就職以外の方法があるのかな
 ・大学中退で資格なしなら、就職以外の方法を探そう
  ⇒就職に役立つ資格を取得する
  ⇒独立開業を模索する
 ・大学中退で資格なしなら、挑戦して欲しいのは「ブログ」

ポイント4

4.大学中退で資格なし:大卒で資格ありに勝てるもの
 ・大学中退で資格なしが大卒で資格ありに勝てないもの
  ⇒「大卒という称号」だけ
 ・大学中退で資格なしが大卒で資格ありに勝てるもの
  ⇒「大学中退という危機感」
  ⇒「就職以外の方法を探す時間」

大学中退を考えている大学生、そのご両親の方に参考にして貰えればと思います。就職の厳しい現実や資格なしと資格ありによる格差についても説明しました。本当に厳しい内容になっています。

厳しい現実も記載しましたが、就職以外の道に活路を見出す可能性があることもご理解頂けたかと思います。

大学中退という決断やその後の未来に少しでも役立てばと思います。最後までお読み頂き有り難うございます。

 

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