大学生 中退

大学を中退する前に、自分の特性を知ろう!ADHDでも卒業できる!?

自己紹介

名前:ふく  
専門:外注化(今まで150人以上を1人で雇った経験あり)、Youtuber&ブロガー 
肩書き:現役大学生 大学が暇でバイトを始めるも仕事が出来なくて絶望。奨学金も返済しないといけないし、家族が出来たら養えないといけない!将来に不安を感じ在学中に「個人で稼げるスキル」を身につけるべくネットビジネスの世界に突入。「一生会社で働く生活から脱出できるかもしれない」とめり込むがブログのキツさに一度挫折。外注化に出会いブログ再開し、自分が働かなくてもお金が入ってくる仕組みを構築中。得意分野は外注化。1人で常時70人ほど雇い、最低でも1か月50記事以上の記事を自分の時間を使わずに記事追加しており、今後の金銭面や生活が不安な大学生に外注化を進めてる。

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友人A

・大学生活がうまくいかないのはADHDのせいかも?

・中退したほうがいいのかな

・卒業するにはどうすればいいのかな

こういった疑問に答えます。

本 記 事 の 内 容

  1. 大人のADHDについて
  2. 大学をやめるまえに、やったほうがいいこと
  3. 大学を卒業するために、必要なこと

今回は、小中高はなんとかなったけど、大学に入ってから困りごとが増え、中退を考えているADHD(ADHDかも?)の大学生に、大学をやめる前にするべきこと、大学を卒業するために必要なことをお伝えします。

 

自分が「ADHDかも」と思った時の4つのステップ

もしも自分が、ADHDかもしれないと思ったら、以下の4つのステップを参考にしてみましょう。

①ADHDについて知ること

②自分の特性を知り、困っていることは何かを整理する

③専門機関・医療機関に相談し、ADHDがあるか検査・診断を受ける

④必要なサポートや治療を受ける

友人A
なるほど
まずは、ADHDについての知識を深めてみよう
ふく

 

大人の発達障害~ADHD(注意欠陥多動性障害)とは?

発達障害ってどんな障害?

発達障害者支援法にて、「発達障害」とは、「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定義されています。

・自閉症スペクトラム障害(ASD)

・注意欠陥多動性障害(ADHD)

・学習障害(LD)

・チック症

・吃音(きつおん)

引用:厚生労働省 発達障害の理解のために

発達障害は、上記の図のように、様々な特性をもっています

元々は幼少期の病気とされていましたが、障害の程度や周囲のサポートによっては、成人するまで周囲に気付かれないまま、本人だけが『何か違う』という生きにくさを感じている場合があります。

その後、何かのきっかけや環境の変化で発達障害であることが分かる・・そのような場合を、「大人の発達障害」「成人の発達障害」と言います。

今回は、大人のADHD・・特に【大学生のADHD】にスポットを当てていきます

ADHD(注意欠陥多動性障害)の症状とは!?

 ADHDには3つの主症状(不注意・多動性・衝動性)があります。ADHDの症状は、本人の努力不足や何かを怠った結果ではなく、脳機能の偏りによって現れると考えられています。大人のADHDは、大人になってから初めて出現するものではありません

不注意、多動性、衝動性という3つの症状に、子どもの頃から、ずっと悩んでいて、多くの人は自分なりに工夫や対策を考えて努力していますが、それでも状況が改善せず、大人になってからうまく生活できず困ってしまうというわけです。

そういった積み重ねにより、不安や抑うつが出現し、心療内科を受診し、隠れADHDがわかることもあります。自分自身の状態に気づき、適切な治療をすることがメンタルの症状を改善するのに必要となります。

・不注意(集中困難)・・・ミスが多い、忘れ物が多い、片付けができない、段取りが悪い

・多動性・・・じっとしていられない

・衝動性・・・順番が待てない、会話していると人の話を遮って話し出す、思いついたことを言ってしまう

1つずつ、説明していきます。

不注意(集中困難)

興味があることには没頭できても、勉強など気が乗らないことには集中力が続かない。

ケアレスミスや忘れ物・なくし物が多い。予定や約束をすぐに忘れてしまう。

気が散りやすく、用事をしていても何かに気を取られて用事を忘れてしまう。

順序立てることが苦手。計画、片付け、時間管理が苦手。

仕事や勉強などの課題をやりきることができない。

締め切りを守れない。課題を面倒くさがり、取り掛かれない。

多動性

落ち着きがない、活発に動き回る。じっと座っていられない、座っていても手足や身体を動かす。

お喋りがやめられない。貧乏ゆすりをしてしまう。

衝動性

その場の空気も読まずに、ついつい思っていることをそのまま口に出してしまう。

順番が待てない、相手が話し終える前に話し始める。

他人の話に口を挟む、干渉する。怒りをコントロールできずに、激怒してしまうなどの例もあります。

ADHDのタイプは3種類ある!?

ADHDのタイプは、大人でも子供でも、下記の3種類にわけられます。

不注意優勢型(不注意が目立つ)

多動・衝動性優勢型(落ち着きのなさが目立つ)

混合型(不注意、多動性、衝動性ともに目立つ)

大人のADHDは、不注意優勢型が多いです。理由としては、子どもの頃から不注意症状があったとしても、「少しうっかりしている子」として見過ごされるケースが多く、先生や保護者、友人のサポートにより不注意症状がカバーされ、症状がみえにくくなるためです。

大人になり、自分自身でやらなければならないことが増えると、不注意症状により生活の組み立てや人間関係の構築が難しく、生きづらさを感じるようになります。

発達障害の診断はどこで受けられる?

発達障害かどうか、検査・診断を受けたい場合は、精神科や心療内科、メンタルクリニックを受診します。大人の発達障害を見られる医師がまだ少ないため、受診する前に大人の発達障害に対応可能かどうか確認しておくと良いです。

初診から診断までの流れ

初診から3回程度受診する必要があり、診断までは1~2か月かかります。問診・カウンセリング→検査→診断という流れが多いようです。

発達障害の治療

治療には、特性理解・環境調整・薬物療法があります。

・特性理解

・環境調整

・薬物療法

それぞれについて説明します。

特性理解

ADHDの症状は、本人の努力不足や何かを怠った結果ではなく、脳機能の偏りによって現れると考えられています。症状には個人差があり、ADHDについて知り、自身の特徴を知ることが大切です。

まずは自分自身の特徴を知る特性理解という事になります。自分がどういう疾患なのか、その疾患にはどういう特徴があるのかを診察の中で説明していきます。ただ一つだけの特徴という事はなく、様々な部分(社会のルールに対する理解、コミュニケーションの問題、こだわり、感覚の問題など)で特徴があり、またその程度は人により様々なので、その人ごとに説明する順番や説明する時間を考え伝えていきます。

引用:やまぐち大人の発達クリニック

まずは、子どもの頃から困っていること今困っていること整理するところから始めましょう

環境調整

環境調整の例として、「ケアレスミスが*8多い」「予定や約束をすぐに忘れてしまう」「順序立てることが苦手」などの工夫として「やることリスト・チェックリストの作成」「ホワイトボードやコルクボードの活用」「タイマーやアラームの活用」などを行い、家族や職場の人と共有することでケアレスミスなどを防ぎます

また見える化を図ることで、優先順位などをつけやすくする工夫ができます。またどうしてもできないことは、思い切って他の人に任せたり、得意なことを率先して行うなどの気持ちの切り替えも重要になってきます。

片付けなどでは、保留ボックスの活用や、片付けるもの数を決めて、目標をはっきりさせると混乱せずにやり終えることができます。

薬物療法

特性理解や環境調整だけで改善される場合もありますが、実際には特性理解、環境調整だけでは改善が難しいケースも多々あります。ADHDでは神経伝達物質(ドパミン・ノルアドレナリン)の働きが不足しているといわれています。

神経伝達物質の機能が十分に発揮されていないため、ADHDの症状である「不注意」や「多動」があらわれると考えられています。

薬物療法では注意欠陥/多動性障害治療剤、中枢神経刺激剤を用いて症状を少なくします。現在、日本ではADHDの治療薬として、コンサータ(一般名:メチルフェニデート)、ストラテラ(一般名:アトモキセチン)、インチュニブ(一般名:グアンファシン塩酸塩)が使用されています。

※コンサータという薬は、登録医のみが処方できるため、病院受診をする前に、処方できる医師がいるかどうか確認をしてみても良いかもしれません。

大学生のADHD~具体例~

大学生のADHDあるある

・とにかく遅刻が多い

・気づけば単位を落としている

・期限の決まっている課題になかなか取り掛かることができない&最後まで仕上げられない→単位を落とす

・スケジュール管理がうまくできず、ダブルブッキングやドタキャンを繰り返し、トラブルになりやすい

・家を出るときに、貴重品(財布、鍵、携帯電話など)を忘れて、取りに戻る

・部屋の片づけができず、ゴミが溜まり、ごみ屋敷のようになることも・・

・1人暮らしで、自己管理できず、昼夜逆転し、朝起きれないため授業に参加できない→気づけば留年・・最悪の場合中退

・アルバイトで失敗を繰り返す

つらい人生から脱出してみる

経験談まとめ

ADHDの傾向が強い大学生は、スケジュールを立てることが苦手であることが多く、履修登録でつまづくケースが多いようです。遅刻も多いため、気づけば単位を落として留年最悪の場合は中退というケースもあります。

また、1人暮らしをする中で、自己管理ができず、アルバイトの予定を詰め込みすぎて昼夜逆転したり、アルバイト先でケアレスミスを繰り返したりと、日常場面でもうまくいかないことが増えていきます

大学生になると、授業・アルバイト・サークル活動・1人暮らしする上での自己管理など、いわゆるマルチタスクをこなす必要性グッと上がります自分でやらなければならないことが増えるため、ミスを重ねるごとに、精神的に落ち込むケースも多いようです。

ツイッター上でも、「履修登録が大変」「授業に遅刻してしまう」「レポート提出の期限が守れない」など、ADHDの特性で困ったという投稿がたくさんありました。

アルバイトについては、「仕事がなかなか覚えられない」「ミスをしすぎてクビになった」「バイトのシフトを詰め込みすぎて、授業に出られず単位を落とした」など、辛い投稿が多くみられました

しかし、【社会に出る前に失敗して、自分の特性と向き合えてよかった】という前向きな意見もあり、苦手なことを洗い出すという意味では、結果的に良い経験になることもあるようです。

バイトを探してみる

 

まずは相談してみよう~相談窓口はどこ?~

友人A
ADHDについて、少しわかった気がする

めちゃくちゃあてはまっててびっくりしたな~

次はどうすればいいのかな

1人で抱え込まず、学生相談室で相談だ
ふく

学生相談室で、困りごとについて相談してみる

ほとんどの大学内には、学生相談室や学生相談センターなどの名称で、学生が困ったときに相談する機関が設けられています。学生相談室では、履修関係の困りごとなど学内のことだけでなく、勉強の仕方や恋愛の悩みごとまで、さまざまな困りごとに対応してくれます。

障害の有無に関係なく、学生なら誰でも利用可能です大学によっては、臨床心理士や弁護士による無料相談を行っているところもあります。

友人A
ほかに相談できるところはないのかな

学生相談室以外の相談場所2つ

・障害学生支援室

・地域の発達障害者支援センター

障害学生支援室

大学によっては、学生相談室内に設置されていたり、別に設置されていたりします。自身に発達障害の傾向があり、所属する大学に障害学生支援室が設置されている場合は、より専門的な支援が受けられる可能性があるため、リサーチしてみましょう。

地域の発達障害者支援センター

発達障害者支援センターは発達障害のある人の、総合的な支援をしてくれる機関なので、未診断の人でも利用できます。どこの病院へ行けばいいのか分からない場合などにも相談に乗ってくれます。

発達障害者支援センターについてはこちら

以下の一覧表から、地域の発達障害者支援センターを探すことができます。

発達障害者支援センター一覧

今の生活から脱出してみる

 

卒業するために必要なこと

・まずは相談、とにかく相談

・自分自身の得意なこと、苦手なことを明確にする

・必要なサポートを受けながら、困りごとに対して工夫や対策を考えて実行していく

・精神的にしんどい時には、休学も考える

今、大学生活がうまくいかず、中退を考えていて、「自分はADHDかもしれない」と思ったら、まずは相談をして、困りごとを洗い出しましょう。ADHDの症状は、本人の努力不足や何かを怠った結果ではなく、脳機能の偏りによって現れると考えられています。

自分自身の特性を理解し、周囲の理解やサポートを得られたら、【しんどい今】から抜け出せるかもしれません。早めに診断がつき、適切な環境調整や治療が行われることで生活を立て直し、無事に大学を卒業できた、というケースも多くあるようです。

大学生活を継続することが精神的に苦痛または困難である場合は、ひとまず休学をして治療に専念したほうが良いかもしれません。前向きに、大学卒業に向けて取り組める状況であれば、まずは相談をして、サポートを得られる環境を整えましょう。それが、大学卒業への近道です。

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まとめ

ポ イ ン ト

ADHDについて知り、自分の特性を知ることが第一歩

まずは相談をして、目の前の問題を整理する

大学を卒業するには、サポートを得られる環境が重要!

今、大学生活にしんどさを感じている大学生のお役に立てたら幸いです。まずは、1歩踏み出して、困りごとを吐き出してみてください。自分の特性を知ることで、長年の謎が解けるかもしれません。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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こんにちは、ふくです。

ところで、お前誰や?って声が聞こえてきましたので、
ちらっと自己紹介いたします。

四国生まれの四国育ちのFラン大学生。
知識0の状態からネットビジネスを始め、

半年で150人以上雇い、
何もしなくても収益や資産が、
増え続ける仕組みを構築しました。

何の才能もない
めんどくさがり屋のダメ人間ですが、
なんとか自分が働かなくてもいい
仕組みを手に入れました。

正直、やったら誰でもできると思います。

どうやって大学生が人を雇い、
仕組みを作ったのか、下記の記事で公開しています。

ふくの自由な人生物語を読んでみる。

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