大学 辞めたい 大学の生活がつまらない

指定校推薦で入学したけれど、辞めたいと思っている人へ伝えたいこと

2021年2月6日

自己紹介

名前:ふく  
専門:外注化(今まで150人以上を1人で雇った経験あり)、Youtuber&ブロガー 
肩書き:現役大学生 大学が暇でバイトを始めるも仕事が出来なくて絶望。奨学金も返済しないといけないし、家族が出来たら養えないといけない!将来に不安を感じ在学中に「個人で稼げるスキル」を身につけるべくネットビジネスの世界に突入。「一生会社で働く生活から脱出できるかもしれない」とめり込むがブログのキツさに一度挫折。外注化に出会いブログ再開し、自分が働かなくてもお金が入ってくる仕組みを構築中。得意分野は外注化。1人で常時70人ほど雇い、最低でも1か月50記事以上の記事を自分の時間を使わずに記事追加しており、今後の金銭面や生活が不安な大学生に外注化を進めてる。

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友人A
・まわりのレベルが高すぎて授業や生活についていけない…
・同じく苦しんでいる人は他にもいるのかな?
・辞めたいと思うけれども、出身校に迷惑が掛かってしまうかも…

こういった疑問に答えます。

ポイント

  1. 指定校推薦って?
  2. 指定校推薦のメリット・デメリットについて
  3. 指定校推薦で入学した人は留年する人が多い、って本当?
  4. 辞めたら出身校に迷惑がかかるのでは?
  5. どうしても辞めたくて仕方がない、そんな人に伝えたいこと

指定校推薦で入学したけれども、辞めたいそんな悩みを抱えている人に向けて、指定校推薦のメリット・デメリットや、指定校推薦で入学した人の現状をまとめました。少しでも解決の参考にしてもらえたらと思います。

 

指定校推薦とは?

 

まず、大学入試を大きく分けると「一般選抜」「学校推薦型選抜」「総合選抜」の3つに分類されます。今回はその中の学校推薦型選抜、つまり指定校推薦について詳しく説明したいと思います。

それでは指定校推薦について一度確認しておきましょう。

指定校推薦(していこうすいせん)とは、推薦入学の方法の一つである。大学・短大・専門学校など(以降、大学等と略す)が、指定した教育機関(以降、指定校と略す)に対し推薦枠を与え、指定校では進学を希望する生徒に対して選抜を行い、大学等はその選抜された生徒に対して面接などの試験を行って合否を判定するの制度の一つ。

引用:Wikipedia「指定校推薦」

指定校推薦とは、大学が特定の学校に推薦枠を与え、それを受けて学内選考を行い、学校長の推薦を得られた生徒が出願できる推薦入試の一つです。一般的に広く行われている学力テストではなく、面接などで試験をするもので、主に私立大学で採用されている方式です。

指定校推薦のスケジュール

指定校推薦の主なスケジュールを確認しておきましょう。

指定校推薦の流れ

6~8月:高校での募集が開示され、希望する生徒は担任の先生に意思表示をする

10月頃まで:校内選考がおこなわれ、推薦生徒が決定する

10~11月頃:大学への出願

11月頃:各大学で入学試験を実施する(小論文や面接)

12月:合否発表

大学ごとで時期・日程は異なりますので、指定校推薦での入試を検討している人は早め早めで確認して準備を進めておきましょう。

指定校推薦では評定が重要

各大学により、評定平均の基準はバラバラですが5段階評価で最低でも4は取らないといけません。

評定平均の出し方

全科目の内申点の総和÷科目数=評定平均

1年生のときからの内申点が計算対象に入っているため、指定校推薦に出願しようと3年生で思い立っても『時すでに遅し』となっている場合も珍しくありません。

ふく
しかも!1年の時の成績が評定平均の4割強を占めてるんだ。
えっ…じゃあ、3年で頑張ってももう遅いんだ?
友人B
ふく
そのとおり。2年修了時点で評定平均の8割は決定しているんだよ。だから3年で逆転することはかなり難しいよ。

高校入学直後のテストから好成績を修めてないとハードルがどんどん上がってしまいます。しかし逆に考えれば、高校入学直後の努力の積み重ねが大学入学への着実な道筋になるともいえます。

なので、日頃から地道に努力を重ねる姿勢が必要だといえるでしょう。

 

指定校推薦のメリット・デメリットについて

ふく
指定校推薦はメリットだけじゃないんだよね。
そうなんだ?早くに決まっていいな~って思ってたけど。
友人A

まずはこちらをご覧ください。メリット・デメリットを書きだしたものです。

メリット

デメリット

選抜で合格したら、まず落ちることはない

合格が決まると、他の大学を受けることができない

受験が早く終わる

受験が早く終わるため、入学までの勉強のモチベーションが保てない

試験は主に面接や小論文

大学入学後も、指定校出身者として振る舞っていかなければならない

受験の費用が安く済む

一般受験の学生よりも学力の差を感じてしまうことがある

一つずつ見ていきましょう。

 

指定校推薦のメリット

 

まずはメリットについてみていきましょう。

選抜で合格したら、まず落ちることはない

受験前に問題を起こしたり、受験当日に寝坊をするようなことさえしなければ、ほぼ100%合格するといわれています。なぜ、確実に合格するといえるのか?

それは、公募推薦とは違い、大学・高校の相互の信頼関係から成り立っている入試のため、合格率ほぼ100%と言われているんです。大学側は優秀な生徒がほしい、高校側は確実に大学に生徒を送り出したい。

そういった双方の関係から、大学側が高校から送られてきた生徒を落とすというのは指定校推薦においてはタブーとされています。

友人A
家庭の事情で浪人は絶対できないんだよね…。
友人B
本番に弱くて…受験が怖い…。
そんな人たちにおすすめの制度になってるんだよ!高校に指定校推薦があるんなら使わなきゃ損だよ。
ふく

受験が早く終わる

一般受験の場合、終わるのが早くても2月頃になると思います。しかし、指定校推薦の場合は11月に終わります。

指定校推薦はご褒美です。定期テストを1年の時から、コツコツと勉強してきた結果としてのご褒美なので、胸を張って進学しましょう。

試験は主に面接や小論文

指定校推薦では、自分の実力以上の大学を目指せます。指定校推薦で評価の対象となるのは、高校の先生からの評価(評定)です。

そのため、日々の生活をきちんとこなしていれば高校からの推薦を受けられる可能性は高まります。

偏差値が50くらいの生徒でも、指定校推薦を使うことによって偏差値60くらいの大学に合格したという例は少なくありません。

また、実力以上の大学に身を置くことは自分をより成長させてくれます。勉強に打ち込むことができる人は、ほかの事も積極的に取り組むことができる人が多いです。

友人B
自分を成長させたい!
友人A
刺激的な環境に身を置きたい!
そういう人は、自分の偏差値より上の大学に行けるのであれば行くべきだよ。
ふく

試験対策はこちらをご参考にしてください。

面接対策

個人の特性や人間性・大学進学の意欲などの学力以外の要素が確認される。
志望理由や自己PRなど定番の質問は事前に準備しておきましょう。

  • 「自分は絶対にこの大学に合格したい」という熱意をしっかり伝える
  • 入室時から姿勢を伸ばしてきびきびと歩く
  • 伏し目がちにならず目線を面接官に合わせる(緊張する人は鼻や眉間を見るといい)
  • 面接官が話している時に相槌をうって話を理解していることをアピールする

小論文対策

大きく分けて「テーマ型」「課題文型」「データ型」の3つに分類される
特に「テーマ型」が多く、大学の学部に関連した様々なテーマから出題される

  1. 書き始める前に段落構成を考える(結論→根拠・理由→結論)
  2. 設問に沿った意見(賛成・反対など)を書く【結論】
  3. 意見に対する【根拠】を説明する
  4. 根拠の裏側にある要因を探る【結論】

面接に関しては、相手に好印象を持ってもらえるように工夫しましょう。小論文の書き方で悩む高校生は多いですが、この基本を押さえておくと型が決まり構成にまとまりが出てきます。

受験の費用が安く済む

私立大学を目指している人は、指定校推薦を利用した方が圧倒的に安く済みます。

一般入試を受ける場合、1校3万円ほどの受験料がかかります。さらに、滑り止めを含め5~10校受験する人が多く、その分受験料はかかることになります。

A君の場合

・私立のW大学を一般受験で目指す
・予備校費用(教材も含む)が100万円/年かかる
・滑り止め含め7校受験

かかる費用:予備校代+受験料+交通費=130万円近くかかる
さらに、合格する保証はない

B君の場合

・私立のW大学を指定校推薦で受験
・予備校には通わず勉強
・指定校推薦なのでほかの大学は受験しない

かかった費用:受験料+交通費=4万円程度
ほぼ合格確定

つまり、指定校推薦と一般受験の差額は100万円以上差がつき非常に経済的です。

友人A
安く済んだ上にほぼ合格なんていいことしかないじゃん!

大学側が指定校推薦を採用する理由としては、入学者の定員確保にあります。少子高齢化によってどんどん入学する人が減ってきている現状で、数多く存在する僕立大学も生き残るために必死なのです。

また、高校側としても、確実に進路が決定し進学の実績を作ることができるメリットがあるため、こうした制度が保たれています。

指定校推薦であれば、受験料も自分で稼ぐことができる金額です。この機会にブログを始めてみてはどうでしょうか。簡単に始められますし、進学したあとも大学で勉強している間にいつの間にかお金が稼げたらこれほど嬉しいことはありません。

この機会にぜひ挑戦してみてください。

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指定校推薦のデメリット

 

いいところ尽くしの指定校推薦に見えますが、もちろんデメリットもあります。

合格が決まると、他の大学を受けることができない

指定校推薦は「専願受験」でもあるため、大学によっては誓約書・確約書といった書類を出願時に提出させることがあります。これは、合格したら必ず入学するという内容の書類です。

なので指定校推薦で合格した場合には、『絶対にその大学に進学しなければならない』ということです。

あとから別の大学を受けてみたい、と思っても叶いません。受験前に大学調べをしていないと入学後に苦労することがあります。

友人A
入学してみたらイメージしていた生活と違った、っていうギャップで苦しむこともありそうだね

大学と高校の信頼関係のもとに成立している制度なので、入学を辞退するようなことがあると推薦した高校の顔に泥を塗ることになり、後輩たちの推薦枠を奪うことにもなりかねません。

ふく
もし辞退して推薦枠がなくなったら、在校生からしたら「ふざけんな!」ってなるのが本音だよね。

母校の代表者として見られる立場にあるという覚悟がない場合には、指定校推薦を受けない方がいいでしょう。

受験が早く終わるため、入学までの勉強のモチベーションが保てない

受験が早く終わったことで、解放感から遊んでしまう人が多いです。そうなると一般受験して入学する人たちよりも学力に差が出てきてしまいます。

一般入試で合格する人たちは、大学入試を突破したからこそ入学することができます。しかし指定校推薦で合格した人たちは大学入試に向けてさほど勉強していなくても入学できます。

高校の定期テストでは通用していても大学受験レベルにまで到達していないため、その後単位を落としたり留年する人が一般入試組よりも多い傾向にあります。

そんなことにならないためにも、入学までの約4ヶ月勉強を疎かにしないようにしましょう。

ふく
おすすめはやっぱり大学の図書館に行ってみることかな。
図書館?なんで?
友人B
ふく
だって数か月後には自分もここで日常的に勉強するんだ!ってモチベーション上がるでしょ。
たしかに!勉強もできてモチベーションも上がっていいね!
友人B

大学の図書館は、蔵書数・広さともに高校とは比べ物にならないほど充実しています。ただし、大学の図書館は学生証がないと入れないところが多いので、入りたい時は職員の方に一言「見学させてください」と伝えましょう。

大学入学後も、指定校出身者として振る舞っていかなければならない

指定校推薦で大学に入ったら、指定校推薦ということでいろいろ言われるんじゃないか不安という人も多いと思います。

まずはじめに、普通に過ごしていればなにも問題ありません。たしかに大学に入ってすぐは、入学方法を気にする人はいますが夏頃にはそんな人はほとんどいなくなるでしょう。

ただ、指定校推薦を本気で嫌っている人がいるのも確かです。

「普通に過ごしてれば大丈夫なんだ。心配して損した」と思った人もいるでしょう。しかし、そこで気を抜いてはダメです。『自分は推薦なんだ』という意識を忘れないでください。

周りの一般入学者が遊んでいる時に流されて遊んでいると、学期末に痛い目を見ることも少なくありません。堕落してしまったら「指定校推薦の人が堕落しちゃダメだろ」と反感を買ってしまうのは当たり前です。

「コツコツやる」というのは指定校推薦をとった皆さんの得意分野ではないでしょうか?ぜひ、入学後もその気持ちを忘れず大学生活を送ってください。

でなければ、痛い目を見るのはあなたなんですから。優れている部分を使わないともったいないですよ。

一般受験の学生よりも学力の差を感じてしまうことがある

一番大きなデメリットとしては、一般入試で入学してきた他の学生たちとの学力面での差を感じてしまいやすいということです。

指定校推薦は受験時期も早いため、受験後勉強をやめてしまう人たちが多くいます。

しかし、一般入試は年々難しさを増しており、その難関をくぐり抜けてきた人たちと、指定校推薦で入学した人たちとの学力の差というのは深まる一方なのです。

友人A
これは単に生徒の問題というより、入試の体制の問題といえるね
それでも合格したことには変わりないんだけどなぁ…
ふく

 

指定校推薦で入学した人は留年する人が多い、って本当?

では、指定校推薦で入学した人は留年(中退)する人が多いのでしょうか?


筆者の実感としては「指定校推薦は留年が多い」というのが結論です。

引用元:推薦入試のツボ

上記のように、指定校推薦で入学した人が一定数留年、中退してしまう、ということは事実のようです。

留年してしまう理由

・大学の勉強のレベルについていけない

・ほかの学生との会話にギャップを感じてしまった

大学の勉強のレベルについていけない

そもそも指定校推薦は一般入試と違って、学力試験が免除されます。なので、一般入試組よりも学力面でハンデがあります。特に理系大学に行くとその差が大きいようです。

大学の試験は、高校の試験よりも範囲が広く、量も膨大です。勉強についていけなくなると単位を落とし、進級に必要な条件がそろえられないという厳しい現実があります。しかし、これは一般入試で入学した学生にも言えることで、原因としては『燃え尽き症候群』が多いです。

大学に入学したことで、燃え尽き症候群になってしまい学校の単位を落とす人は一般入試組でも結構います。

指定校推薦だからといって「卒業まで勉強しない」ではなく文系なら英語、理系なら数学を卒業まで少しでも勉強しておきましょう。

入学後、「単位をいくつも落としてやる気がなくなった」とならないよう、単位取得のためのコツをつかむことが大切です。

単位取得のコツ

【単純計算しない】
大学では卒業までにだいたい124~136単位取らなければならない。単純計算で「124単位を4年だから1年31単位」としてはいけない。4年生は「単位」「就活」を両立しなければいけないので、卒業単位は3年生までに取り終えること。

【楽な講義or単位の取りやすい講義を選ぶ】
・毎回の講義が緩い+レポートorテストが簡単
・出席点の配分が高い
・すでに詳しい分野の講義
・友達の受けている講義を受ける
・先輩におすすめの講義を聞く

履修登録は大学に入学して最初におこなうので、右も左も分からないまま始まります。ここで重要なのは『情報』です。入学当初のやる気のあるうちに多くの学生と関わっておきましょう。

ほかの学生との会話にギャップを感じてしまった

学力、単位…このほかにも留年してしまう理由としては、他の学生と馴染むことができずに学生生活で孤立してしまうという精神的負担があります。

友人A
僕の友達に推薦枠で入って来た人がいたけれど、課題を一緒にやろうって誘っても、どうせわからないからいいやって課題を出さずに単位を落としていた人がいたよ
学力のギャップはきついね
ふく

しかし、これは自分で勉強するなりサークルなどに入って友達をつくるほかないと思います。自分から行動しなければ現状を変えることはできません。

 

辞めたら出身校に迷惑がかかるのでは?

高校から推薦を貰って進学したのに、大学を辞めてしまったら母校に迷惑がかかってしまうのでは…という悩みはあることでしょう。

留年でもあなたの母校は指定校推薦の枠をはずされるかもしれませんし、はずされないかもしれません。嘘でもいいから、「体調不調によって勉強できなかった」と弁明すれば、取り消されないかもしれません。精神的なものもあると言えば、だいたいの場合は通ると思います。

中退の場合は確実に指定校推薦枠は取り消されます。指定校推薦で入学したにもかかわらず中退するということは母校に対する裏切り行為です。おそらく中退すれば、高校へはすぐ連絡が行くだろうし、高校からは大学へ謝罪しなければならないでしょう。あなたの母校や後輩はあなたのために多大な迷惑を被ります。専門学校や短期大学なら、大学を卒業してから再入学してはどうですか?

あなたが中退するのを誰も止めることはできませんが、どうしても中退するというのなら、母校に行って事情をきちんと説明し謝罪しておく方がいいと思います。

引用元:okwave

厳しい意見ですが、最初にも述べたように指定校推薦制度は大学と高校の相互信頼関係の元成り立っている制度です。入学した人が大学を辞めるとなるとやはりそれなりの措置があるようです。

だからといって、苦しい現状をそのままにしておくわけにもいきません。もちろん単位を落とさないことが大前提ですが、きちんと出席しない方が問題視されるようです。

もし、勉強が難しくてついていくのが辛くても、真面目に通うことで道がひらけていくんではないでしょうか。指定校推薦をもらって大学へ進学する人は、責任をもって大学に行く覚悟をしておきましょう。

自分で考えて行動する力を身につける

 

どうしても辞めたくて仕方がない、そんな人に伝えたいこと

友人A
勉強にもついていけないし、友達もいないし、つらい、もう嫌だ…

苦しみから抜け出せない時、まずは次のことを考えてみてください。

ポイント

  • 辞める前に人を頼る
  • 「大学生」という時間をフル活用しよう

辞める前に人を頼る

相談する相手は親や先生だけでなく、学生窓口を頼ってみてください。学生は十人十色。様々な悩みを抱えています。学生窓口は、すべての学生の悩みをサポートしてくれます。大学側も、指定校推薦で入学した学生が留年、中退してしまうことはなんとしても防ぎたいですし、学生の今後の将来にも関わってきます。どうか、頼ることを考えてみてください。

あなたは一人じゃない。諦める前に、周りの人を頼ってみてください。

参考ページ:学生総合支援センター カウンセリングルーム

「大学生」という時間をフル活用しよう

社会人やフリーターになってしまうと、仕事を簡単に辞めることはできません。新しいことにチャレンジしようとしても時間がかかります。

しかし、大学生は違います。アルバイトでもインターンでも、たくさんの仕事を経験できる立場にあります。合わないなと思ったら職場を変えられますし、大学という狭い空間から離れた場所に自分のやりがいを見つけることができます。

「大学生」というブランドをフル活用してみましょう。

そして新しいことに挑戦してみるのも一つの手段です。

人生つまらない、やる気がない人へ

 

まとめ

いかがでしょうか、今回の記事をもう一度おさらいしておきます。

ポイント

  • 指定校推薦にはメリット・デメリットがある。
  • 選抜で合格したら落ちることはないが、専願受験のため他の大学を受けることができない。
  • 受験が早く終わってしまうため、入学までの勉強のモチベーションが保てない。
  • 試験は面接や小論文が主で、一般的な学力テストを行うところが少ないが、一般入試で入学してきた学生たちとの間に学力の差を感じてしまうことがある。
  • 指定校推薦で入学した人が一定数留年、中退してしまうというケースは多く存在する
  • 指定校推薦で入学した人が、大学を辞めてしまうと出身校にも迷惑がかかることがある。
  • 留年、中退してしまう理由としては、大学の勉強のレベルについていけないから、ほかの学生とギャップを感じてしまったから。
  • 辞める前に人を頼ってみよう。そして「大学生」という時間をフル活用しよう。

少しでも悩みが解決し、前を向けるように願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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こんにちは、ふくです。

ところで、お前誰や?って声が聞こえてきましたので、
ちらっと自己紹介いたします。

四国生まれの四国育ちのFラン大学生。
知識0の状態からネットビジネスを始め、

半年で150人以上雇い、
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増え続ける仕組みを構築しました。

何の才能もない
めんどくさがり屋のダメ人間ですが、
なんとか自分が働かなくてもいい
仕組みを手に入れました。

正直、やったら誰でもできると思います。

どうやって大学生が人を雇い、
仕組みを作ったのか、下記の記事で公開しています。

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