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大学4年で研究室に入ったけどきつくて不登校になりそう!対処法8選

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友人B
  • 大学に入ったんだけど、研究室って何するのかな?
  • 大学の研究室選びは就職に影響するのかな?
  • 研究室が辛くてこのままだと不登校になりそう・・・対処法が知りたい。
 

こういった疑問に答えます。

本 記 事 の 内 容

1、「研究室」とは?
2、研究室選びは就職に関係ある?
3、研究室が辛いときの対処法【8選】

今回はもうすぐ大学研究室に入らないといけないけど選び方が分からない方や、既に研究室に入ってるけど辛すぎて不登校になりそうだと感じている方の参考にしてもらえればと思います。

 

目次

「研究室」とは?

学生の立場からするとつい忘れがちですが、大学は学部やコース、教授などによってもさまざまな分野について研究するという役割があります。

そして大学における研究を行っているのが研究室です。

研究室は教授や助教授、修士課程や博士課程の大学院生、そして学部生といったメンバーになります。

一つのテーマについてメンバー全員が協力して研究することもあれば、いくつかのグループごとにテーマが分かれている場合など、やり方は研究室によって違います。

研究室はいつから入るの?

学部生が研究室に入るのはほとんどの場合4年生からになります。

だからといって4年生になってから所属する研究室を選び始めるというわけではなく、3年生のうちに研究室の見学などを通して情報を集めておくことが大切です。

自由に選べるという点では講義と同じですが、研究室選びは講義選びよりもずっと大きく今後を左右するものになります。

よくよく考えず、適当に所属先を選ぶと後悔してしまう可能性もあります。

たくさん情報収集をしてよく考え慎重に選びましょう。

友人B
今後を左右するぐらい重要なんだね。
下調べ今のうちにしておかないとね!
ふく

 

研究室選びは就職に関係ある?

研究者や技術者として就職を考えているのならすごく関係があります。

就職すれば大学で行っていた研究とは違うことを一から学ぶことも多いですが、それでも理系の企業で就職しようとすると面接で必ず聞かれます。

学んだことが武器になる業界を目指すなら、よりアピールできる実績が作れそうな研究室を選ぶことができるといいですよね。

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研究室の選び方

研究室の選び方をまとめてみました。

選ぶポイント

  • 教授・教員との相性
  • 研究室の雰囲気
  • コアタイム
  • 卒業生の進路
  • 研究テーマ

上記を順に解説していきます。

教授・教員との相性

「研究」と一言で言うと黙々と一人で作業するイメージがありますよね。

ですが、一人で黙々と作業することはまずありません。

研究を進める中でどうしても分からないこと、解決できないことがでてくるため教授に質問する機会も多いはずです。

また、4年生とはいっても研究室のなかでは下っ端ですので、教授から雑用を頼まれることもたくさんあるでしょう。

どの教授も学生に対して親切で丁寧に接してくれればいいのですが、教授とはいえど人間ですのでそうもいきません。

また、卒業研究を評価するのも教授です。

これだけ密に関わっていくのに相性が悪い教授だと大変です。

普段の講義はもちろん、友人や先輩の評判を聞いて客観的に判断しましょう。

研究室の雰囲気

研究室には修士課程や博士課程の先輩がいます。

彼らについても教授と同様、今後長い付き合いをする人たちです。

人柄をみるのはもちろん、どんな研究してどんな生活をしているのかを観察しておきましょう。

研究室の雰囲気やルールなどが自分に合うのか下調べしておきましょう。

コアタイム

コアタイムとは研究室にいなければいけない時間のことです。

9時から17時までは研究室

12時から19時までは研究室

時間帯や長さは研究室によってばらばらで朝~昼という場合もあれば昼~夜という場合もありますし、そもそもコアタイムがないという場合もありえます。

ただしコアタイムが設定されてないから楽かというとそうではありません。

そもそもコアタイムなんて設定する意味がないほど忙しい、という場合もあるので入念な下調べが必要です。

卒業生の進路

研究室内の学部の先輩の卒業後の進路で博士課程まで進んでいる人が多いかも注目すべきポイントです。

なぜなら、学部を卒業した後に博士課程に進んでいる先輩が多いということは過ごしやすい研究室であると判断できるためです。

苦しい環境で長く研究を続けようとはなかなか思いませんよね。

ですので、是非先輩の卒業後の進路も判断材料にしましょう。

研究テーマ

卒業研究でどのようなテーマを扱うかは所属する研究室で決まります。

友人B
研究って聞くと大変そうだなー
そうだね。大変だからこそ自分の興味がある分野に挑戦してみたいよね。
ふく

実際研究室選びに重要なポイントなのでしょうか。

結論として、研究テーマは研究室選びに一つの判断基準にはなりますが、そこまで気にしなくても大丈夫です。

最初は興味がなくても研究を続けているうちは面白さを見出すこともあるので、気にしすぎる必要はありません。

 

「ブラック研究室」って何?

ブラック企業という言葉は有名ですよね。

ブラック企業

  • パワハラが当たり前
  • 業務に関係ない理不尽な要求

など身体的に影響があり、追い詰められてしまうような会社のことです。

ブラック研究室とは言葉の通りブラック企業の研究室版です。

ブラック研究室

研究に直接関係ない仕事や成果が残せない作業を必要以上に強要される

などただ単純につらいだけではく研究に没頭できない研究室のことです。

研究はどこでするにしても基本的には大変なものですが、ブラック研究室ではその大変さが自分の身になりません。

ただただ自分の体力や時間を消耗するだけなので避けたいところです。

こちらもわかりやすいので見てみてください。

こちらを参考にブラック研究室の見極めをしてみてください。

 

研究室は「つらい・きつい」って本当?

これは研究室によって違うとしかいいようがありません。

バイトにだって会社にだっていい環境、悪い環境がありますよね。

学生に対して親身になってくれる教授や先輩がたくさんいる研究室もあれば、ブラック研究室と呼ばれるような悪い環境になっている研究室もいないわけではありません。

またある人にとっては楽しい環境でも、興味がない人にとっては苦痛でしかないという場合もあるでしょう。

つらい・きついと感じるかどうかは人それぞれです。

 

研究室が辛いときの対処法【8選】

研究室が辛いときの対処法8選まとめてみました。

ポイント

  1. 「天才はいるもの」と受け入れる
  2. 時間をかける
  3. 質問を恐れない
  4. 没頭できる趣味を探す
  5. 時間をかければ研究はうまくいくようになる
  6. 審査などの事前準備は教授もつらい
  7. 時間をうまく使う
  8. 「つらい経験も必ず自分の財産になる」と考える

上記を順に解説していきます。

1.「天才はいるもの」と受け入れる

研究室のなかで本物の天才に出会うことがあるかもしれません。

博士課程の先輩や修士課程の先輩、教授などレベルが高くて、

  • 「話している内容が全くわからない」
  • 「授業のスピードについていけない」

など周りと比べて落ち込んでしまいますよね。

彼らは、もともと頭がいいのもあるかもしれませんが、それだけではなく努力の天才でもあります。

目が覚めると同時に勉強を始め、長いときは20時間、平均して16時間勉強していたりします。

日夜研究に没頭し、知識と経験を蓄えているはずです。それに教授は人生を研究に捧げてきているのです。

ですから、もともと天才だからではなく、彼らとの絶対的な差は努力の量なのです。

そうした本物の天才に出会ったら、

  • 天才たちにひたすら食いつく
  • 自分は天才ではないと受け入れ、研究や授業も最低限頑張る

あなたの優先順位を考えて劣等感を抱えず、天才はいるものと頭にいれておきましょう。

こちらを読んでみると少し気持ちが楽になるかもしれません。

ぜひ読んでみてください。

天才に追いつきたいという方はこちらも読んでみてください。

2.時間をかける

初めはうまくできなくて不安になりますよね。

ですが、どれだけ下手であったり、知識がなかったとしても、時間をかければ成長します。

研究室で成果をだしている人は、朝から晩まで、単純計算すれば15時間以上は研究に没頭しているものです。

逆に研究室の定時、コアタイムだけ出席していてもおそらく約7時間程度だと思います。

1日15時間研究する人、7時間だけ研究する人、成果がでやすいのはどちらか、考えなくてもわかりますよね?

3.質問を恐れない

分からないことを質問するのは恥ずかしいかもしれませんが、わからないままにしておくと教授の話や、実験方法などが分からずせっかくの貴重な時間を浪費してしまします。

ですので、積極的に質問しましょう。

友人B
教授や先輩方に「そんなこともわからないのか」って思われないかなあ・・・
思わないと思うよ。教授も先輩もこれまで苦労して勉強を積み重ねてきた経験があるから、親切に教えてくれるはずだよ。
ふく
友人B
そっか~安心した!たくさん質問してみよう!

分からないと言う勇気を持って積極的に質問をして、どんどん吸収すれば、それだけスピードアップに繫がるはずです。

初めは分からないことが多くて大変だとは思いますが、成長のために頑張りましょう。

4.没頭できる趣味を探す

少し話ががそれますが、周りのレベルが高いとどうしようもなくつらくなることがあるかもしれません。

そんな時は、研究室と関係のない趣味を持つこともおすすめです。

仮に、研究が上手くいかない、どうしても周囲とのレベルが埋まらないといった時期があっても、自分の趣味があれば、気分転換にもなりますし、「自分にもできる、取柄がある」という心の安定に繋げることができます。

趣味も創作だと、研究にもインスピレーションが湧くんですね。

創作だけではなく、自分の気分転換のためにも趣味を探してみてください。

趣味でブログを書いてみるのもおすすめです。

ブログを書いてみる

5.時間をかければ研究はうまくいくようになる

時間がかかってうまくいかない・・・と悩んでいる方もいるかもしてません。

何事もそうですが、時間をかけることでそれぞれの作業がスピードアップしていくものです。

ですので、今研究に時間がかかるのは、仕方のないこと、今後スピードが上がっていくと考えるようにしてください。

初めはきついとは思いますが、面白みを見つけて慣れてくるとどんどん楽しくなってくると思います。

自分に合った研究室が見つかるといいですね!

6.査読などの事前準備は教授もつらい

研究室に入ると、実験だけでなく、論文や専門書の査読(※論文や専門書を読み、内容の査定すること)といった事前学習もつらいものになるでしょう。

ですが、これは現役の教授も苦しんでいるものです。

なかには徹夜で査読をしているような先生もいるため、学生はより時間がかかっても仕方ないのかもしれません。

初めのうちは辛いかもしれませんが、徐々に英語であったり専門的な内容についても慣れてくるでしょう。

忍耐強く、時間をかければ乗り越えることはきっとできるはずです。

7.時間をうまく使う

研究室というものの特性上、ある程度時間がかかってしまうのは仕方のないことかもしれませんが、使っている時間に目を向けることは可能です。

例えば

  • 昼食に2時間かけているのを1時間に縮めることで1時間研究に時間を使う
  • 実験機材を使っている間の待ち時間に論文の査読を行う

など、効率のいい時間の使い方について検討してみてはいかがでしょうか?

時間の見直しにこちらを使ってみてはいかがでしょうか?

時間の見直しに使ってみる

8.「つらい経験も必ず自分の財産になる」と考える

教授に人格否定をされる、先輩から嫌なことを言われる・・・こういった人間関係の悩みは避けるなどの対策をするべきですが、日々のハードな研究であったりレベルの高い勉強というのは、たとえ辛かったとしても頑張って食らいつくべきです。

なぜなら、その辛さはあなたの成長に繋がっているからです。

今は辛いかもしれませんか、半年後、1年後、あなたは確実に成長をしているはずです。

人間関係がつらいときはこちらの本もおすすめです。

 

研究室選びに失敗してしまったら・・・

研究室は一度決めたら変えられないのではないかと思いますが、いつでも変更可能です。

どうしても合わない、成果が出せるような環境じゃないなどの場合は我慢するのではなく、変更を検討してみてはいかがでしょうか。

学科長や学生課に相談してみてください。

我慢や無理のし過ぎはよくないので、まずは相談だけでもしてみてください。

きっと何かいいアドバイスを貰えるはずです。

友人B
いつでも変更可能なんだ!失敗しちゃったとき助かるね!
大学によるみたいだけど、変更したときに留年することもあるかもしれないから、まずは相談だね!
ふく

 

まとめ

今回のまとめに入っていきます。

まとめ

  • 研究室とは?
  • 研究室選びは研究者や技術者として将来考えているのなら、関係ある
  • 研究室の選び方の紹介
  • ブラック研究室というのが存在する
  • 研究室によって「つらい・きつい」はある
  • 研究室がつらいときの対処法【8選】の紹介

結論として、何事も初めのうちはうまくいかなくて周りと比較してしまいがちですが、初めのうちは時間がかかるのも当たり前、わからないことがあるのも当たり前ですので、まずは、恥ずかしがらずに教授や先輩に質問をしましょう。

時間をかければ研究はうまくいくはずです。

たくさん聞いて、どんどん吸収して自分の成長に繋げていきましょう。

1年後の自分の成長を楽しみに、今を乗り越えてください。

研究室が辛くて悩んでいる方や、これから研究室に入るけど何を基準に選んでいいかわからない方にこの記事が届きますように。

読んで頂きありがとうございました!

妊活の悩みについて

「安心安全に妊活をしたい!」という方は、下記をどうぞ。妊活についての悩みを解決できる情報を5つ厳選しています。

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