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大学を不登校になったけどカウンセリングは必要?【自己否定とは】

自己紹介

名前:ふく  
専門:外注化(今まで150人以上を1人で雇った経験あり)、Youtuber&ブロガー 
肩書き:現役大学生 大学が暇でバイトを始めるも仕事が出来なくて絶望。奨学金も返済しないといけないし、家族が出来たら養えないといけない!将来に不安を感じ在学中に「個人で稼げるスキル」を身につけるべくネットビジネスの世界に突入。「一生会社で働く生活から脱出できるかもしれない」とめり込むがブログのキツさに一度挫折。外注化に出会いブログ再開し、自分が働かなくてもお金が入ってくる仕組みを構築中。得意分野は外注化。1人で常時70人ほど雇い、最低でも1か月50記事以上の記事を自分の時間を使わずに記事追加しており、今後の金銭面や生活が不安な大学生に外注化を進めてる。

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友人B
・大学生になったのに不登校になるなんて自分はだめだ・・・

・周りに相談できる人がいない

・大学を復帰したいけど、怖い・・どうしたらいいのかわからない・・

こういった疑問に答えます。

本 記 事 の 内 容

  1. 大学生で不登校になる原因
  2. 自己否定しないために心がけること4選
  3. 大学を復帰するために少しだけ勇気をだそう

今回は大学不登校になっていしまい悩んでいる方、自分を責めて苦しんでいる方、カウンセリングを受けたいと思っている方の参考にしてもらえればと思います。

大学生で不登校になる原因

大学生で不登校になる原因5つまとめてみました。

不登校になる理由

  1. 理想の大学生活と現実にギャップがあった 
  2. 初めての一人暮らしで生活が乱れた
  3. 大学で人間関係での問題があった 
  4. ネットゲームにはまった
  5. 自分でもよくわからないけど、通えなくなった。

上記を順に解説していきます。

1、理想の大学生活と現実にギャップがあった

思い描いていた理想の大学生活と実際に入学してからの現実にギャップや大学生の同級生に劣等感を覚えてしまい、「こんなはずじゃなかったのに」「自分はこうしなきゃ」など自分を責めてしまい学校に徐々に行きづらくなってしまったみたいです。

また「第一志望の大学ではなかったため、通学のモチベーションが保ってなかった」「大学受験の成功による燃え尽き症候群になった」など、理想と現実の差が大きくてその差に戸惑い目を背けたくなります。そのため、徐々に不登校に・・・となるようです。

友人B
私も大きな目標を達成した後、燃え尽き症候群になった経験あるな~。現実逃避したくなっちゃって、しばらくお休みしたからすごく共感できる!
そんなことあったんだ!知らなかった~
ふく

2、初めての一人暮らしで生活が乱れた

初めての一人暮らしって楽しいですよね。この記事を読んで頂いている方の中でも、経験がある方はいるのではないでしょうか?

初めて実家から出て誰にも干渉されず、何時に寝ようが、何時に起きようが誰にも何も言われないですし、朝まで帰らなくてもうるさく言われることもないので一人暮らしが楽しくて大学が疎かになって不登校になってしまうことがあります。

楽しくて仕方ないですよね。ですが、遊びと学業のメリハリをつけて一人暮らし楽しみましょう。

3、大学で人間関係での問題があった

大学で人間関係でのトラブルがありメンタルに影響があったり、気まずくなってしまい学校に行きづらくなってしまったようです。

また、大学とは直接関係なくてもバイト先のトラブル家庭環境の変化失恋などメンタルに大きな影響があって学校に通う気力が湧かなくなってしま場合などもあります。

友人B
自分は大したこと言ってないと思っていても、相手にはメンタルに影響するほど傷つけているときあるよね。
言葉一つで関係が変わることもあるし、気を付けないといけないね。
ほんの些細なことで関係が崩れることもあるからね~。僕も気を付けよう。
ふく

4、ネットゲームにはまった

対人恐怖症がある方の場合が多いのが、ネットゲームにはまってしまい不登校になってしまうこともあるようです。

対人恐怖の苦痛が若干和らぐ為、ネットにはまってしまうそうです。

5、自分でもよくわからないけど、通えなくなった

特に、いじめにあったわけでもなく嫌な事があったわけでもないし自分でもよくわからないけど、通えなくなったなどもあるそうです。

もともと抱えていた「生きづらさ」みたいなものが何かをきっかけに爆発して無気力であったり、自分に対する自己否定などで苦しんでいる方もいるそうです。

友人B
私の友達も「自分でもよくわからないけど、不登校になった」って言ってたな~。何か抱えてたのかな~。

 

自己否定をしたくなる理由

大学を不登校になる原因に自己否定が原因で苦しんでいる方が多いですね。

では、なぜ自己否定をしてしまうのでしょうか。理由を5つ調べてまとめてみました。

自己否定したくなる理由

  1. 男性より女性のほうが多い!?
  2. 日本人の文化のせい!?
  3. 過去の失敗やトラウマがある
  4. 他人の評価に影響されている
  5. 明確な自分の理想像がある

1、男性より女性のほうが多い!?

一般的に女性は男性と比べると自分を過小評価しがちです。※もちろん、個人差はあります。

どいうことかというと、自分より他人を評価する傾向にあるためです。

「自分を蔑み他人を立てる」日本では未だに女性は男性に比べてそのような行動を期待されているからということもあるでしょう。

2、日本人の国民性のせい!?

日本人は「他人にどう見られるか」を重要視する国民性です。

集団の中での自分の役割を常に考えて行動する傾向があります。

そのため、自分の行動が全体の中で適切かどうかを重要視します。

また、「周りの人と比べてしまう」ところもあります。

子供の時から親や先生から比べられることが多かったですよね。

身長にしたって、成績にしたって、いろんな場面で兄弟やクラスメイトと比べられました。

そういう子供のころからの習慣もあり、大人になっても「あの人のほうが・・・」「自分はなんでできないんだろう・・・」など自己否定をする考え方が癖づいてしまっています。

参考:CHILD RESEARCH NET

上記のグラフからみても日本は海外に比べて自己肯定感が低いのがわかりますね。

3、過去の失敗やトラウマがある

失敗をしてしまうことは誰にもあることですが、その失敗をどう記憶しているかは人それぞれですよね。

「失敗した後の対応がうまくいった」などポジティブに記憶を変換できれば良いでしょう。

ですが、その時の嫌なイメージが強烈に残っている人は、それ以降なかなかチャレンジ精神を持つことが難しくなってしまいます。

4、他人の評価に影響されている

他人の評価が気になる人は、子供の頃の思い出にその原因があるのかもしれません。

子供の頃自分では「頑張った」と思ったことなのに、褒められるどころか別のことで怒られてしまったことがあるとその記憶は大人になっても影響力があるそうです。

自分では達成感を感じていたのに、身近な人にその達成感を認めてもらえない。

そんな経験が積み重なると「どうせまた怒られる」と自分の頑張りを認めることができなくなってしまうでしょう。

5、明確な自分の理想像がある

理想像

自分はこんなことができる。

自分はそのくらいのことは難なくこなすことができる。

そういう思いの強い人、いわゆる「完璧主義」な考え方は自分の理想像と違う結果になった時に非常にショックを受けます。

その時の精神的なダメージはとても大きいので、できるだけそのダメージを受けないように防衛本能が働きます。

その本能こそが「自己否定」です。自分に対する理想像がしっかりできているからこそ自己否定の気持ちが強くなってしまうのです。

この防衛本能を逆手にとったおすすめの考え方を紹介します。

「自分にはそんなことは簡単だ」と思う代わりに「自分には無理!(=自己否定)」と思えば、達成できなかったときに「やっぱりね」と自分を傷つけずに、(=防衛)すむでしょう。達成できても「私はできると思ってた」と満足できます。

 

自己否定しないために心がけること4選

自己否定をしないために心がけること4選まとめてみました。

心がけること5選

  1. 行動を振り返る
  2. 自分で自分を褒める
  3. 他人を気にしない
  4. 「ま、いっか」の週間を付ける

1、行動を振り返る

文字に書いて自分を客観的に見ることは自分を知るためにとてもおすすめです。

今日「あぁ、嫌だった」と思ったことがあった時に「起こった事実」「その時の自分の気持ち(不安)」この2つを書き出してみましょう。

嫌だった気持ちを書き出して改めて見ることに最初は抵抗があるかもしれません。

その時はまずは思い起こすだけでも大丈夫です。書き出そうという気持ちが出てきたらぜひ文字に書きだしましょう。

例えば

書き方

起こった事実:「友達が私の見えるところで二人が耳打ちしてた」

その時の気持ち:「きっと私のこと何か悪いこと話してるのかも」

次に「その時の自分の気持ち(不安)」とは違う気持ちを考えてみましょう。

ポイント

起こった事実:「友達が私の見えるところで二人が耳打ちしてた」

もしかしたらの気持ち:「私の話じゃなかったかも」

同じ「起こった事実」に対して自分が思った気持ち以外にどういう気持ちがあるのか、考えます。

不安を感じるような気持ちではなく前向きな気持ちを考えることができると良いですね。

そうすることで、同じ出来事に対してパッと思いついた自分の考えだけではなくいろんな考えをも認めやすくなっていきます。否定的な考えだけではないと考えられるようになっていきます。

こちらのノートもおすすめです。

5年分の比較ができるような日記になっていて、あの時こんな風に考えてたんだ。と見直すこともできます。

ノートに使ってみる

2、自分で自分を褒める

人は他人から評価されることで自信がついていきます。

しかし、自信のつけ方はそれだけではありません。自分で自分を評価することは、他人から評価されることよりもはるかに強力に自信をつけることができます。

ベッドに入る前に「今日もご苦労様でした」と両肩を抱いてあげましょう。

例えその日学校やバイトで嫌なことがあっても、今日一日過ごせた自分を自分で認めてあげることが大切です。

自分の理想と比べるとダメな自分

他人と比べるとダメな自分

そんなかわいそうな自分をたくさん褒めて愛しましょう。

3、他人を気にしない

自分に対して厳しく自己否定してしまう人は、実は他人に対しても厳しい意見を持っています。口に出さなくても心の中で人に対していつもダメ出しをしているかもしれません。

他人のことは気にしない、他人がどうであろうと自分には何も影響がない、と考えましょう。

あの人はああいうところがダメなんだよね、思うことをやめるように努力して、素晴らしい人のことを「すごいなぁ」と思っても「うらやましい」と思うことを辞めてみましょう。

うらやましいという気持ちの裏には自分にはできないという思いがあります。そう思う必要はありません。

「他人は他人、私は私」と誰とも比べずに、あなたのいいところに目を向けましょう。

4、「ま、いっか」の週間を付ける

本当は自分にも他人にも完璧を求めたい、その気持ちをちょっと弱めて「ま、いいか。」と思ってみませんか?

あなたの求めることは、そんなにすぐに行動しなくても大事には至らないかもしれません。

ひと呼吸おいて、いろんな意見をだしてからでも希望通りの結果につながることもあるでしょう。完璧を求めるあなたが、そうでない他人を容認することはなかなか大変なことです。いつもできることではないかもしれません。

しかし時には「ま、それもありかな。」と自分を認めてみてください。「ま、いいか。」と何回か繰り返うちに少し気が楽になっていくでしょう。

こちらもわかりやすいのでぜひ見てみてください。

 

 

大学へ復帰するために少しだけ勇気をだそう

大学にもよりますが、大学内にカウンセリングルームがあるそうです。

一対一で静かな部屋でカウンセラーさんが自分の悩みを聞いてくれるそうです。

一対一なので他の人に話を聞かれることもないですし、優しく話を聞いてくれてあなたのペースで話を進めてくれるので急かされることもありませんし、無理やり話させるみたいなこともありません。

解決するために、今の自分にできることを提案してくれます。希望すれば継続してカウンセリングを受けることもできるそうです。

第三者だからこそ話せることもあるので、そういった専門家に相談してみるのもいいかもしれません。

友達や親と何気なく思っていることを話している時に、自分でも気づかなかった気持ちが出てきた経験などありませんか?

話すことで気持ちの整理もできて少し気持ちが楽になると前に進める一歩になると思いますので頼ってみてはいかがでしょうか。

もし、大学内でカウンセリングルームに行くのを誰かに見られたらとか気になるようでしたら、他の心理カウンセリングを受けるのもいいとですね。

少しだけ勇気をだして周りに頼ってみませんか?

こちらの記事もおすすめです。ぜひ読んで見てください。

【うつ病の大学生へ】休学か退学で迷う理由は?休学して心を休めて

大学生で引きこもりの息子・娘を持つご両親に知って欲しいこと

【脱引きこもり】大学生の一人暮らしで陥りやすい原因と対処法5つ

 

まとめ

今回の内容をまとめていきますね。

まとめ

  • 大学生で不登校になる原因はいろいろある
  • 自己否定をしたくなる理由をまとめました
  • 自己否定をしないために心がけると良い事を4選紹介しました
  • 大学を復帰すために少し勇気を出して周りを頼りましょう

大学生で不登校になってしまったら、その原因と向き合わないといけません。

自分と向き合うのは苦しいし、逃げたくなりますよね。自分の気持ちを知るのに一人では難しい時もあります。

今回心がけるといいことをいろいろ紹介しましたが、向き不向きがあると思いますのであなたにあったやり方で実行してみてください。

だからといって頑張る必要はありません。

これを読んでいるあなたはきっと頑張りすぎていると思います。少し気を緩めて5割ぐらいで過ごしてみてください。

初めからそんなことできないよ!と思われる方は、100%を95%に95%を90%に。と毎日0.5%ずつでもいいので頑張りすぎを減らしていってみてください。

焦らなくていいです。あなたのペースでゆっくりとやってみてください。

この記事を読んでいるあなたに届きますように。あなたが少しでも気が楽になることを願っています。読んで頂きありがとうございました!

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こんにちは、ふくです。

ところで、お前誰や?って声が聞こえてきましたので、
ちらっと自己紹介いたします。

四国生まれの四国育ちのFラン大学生。
知識0の状態からネットビジネスを始め、

半年で150人以上雇い、
何もしなくても収益や資産が、
増え続ける仕組みを構築しました。

何の才能もない
めんどくさがり屋のダメ人間ですが、
なんとか自分が働かなくてもいい
仕組みを手に入れました。

正直、やったら誰でもできると思います。

どうやって大学生が人を雇い、
仕組みを作ったのか、下記の記事で公開しています。

ふくの自由な人生物語を読んでみる。

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