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大学生の僕は仕事が出来ない人間でした。就職すると絶望しかない。

2021年1月2日

自己紹介

名前:ふく  
専門:外注化(今まで150人以上を1人で雇った経験あり)、Youtuber&ブロガー 
肩書き:現役大学生 大学が暇でバイトを始めるも仕事が出来なくて絶望。奨学金も返済しないといけないし、家族が出来たら養えないといけない!将来に不安を感じ在学中に「個人で稼げるスキル」を身につけるべくネットビジネスの世界に突入。「一生会社で働く生活から脱出できるかもしれない」とめり込むがブログのキツさに一度挫折。外注化に出会いブログ再開し、自分が働かなくてもお金が入ってくる仕組みを構築中。得意分野は外注化。1人で常時70人ほど雇い、最低でも1か月50記事以上の記事を自分の時間を使わずに記事追加しており、今後の金銭面や生活が不安な大学生に外注化を進めてる。

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こんにちは、ふくです。

僕は、本当に仕事が出来ない人間だということが分かりました。

初のバイトは高校生の時でレジのバイトで本当に簡単な仕事だったので、「なんだこんなに簡単なのか」仕事って意外と簡単だなって思ってました。

完全にバカですね。何にも分かっていませんでした。誰でも出来る仕事を「自分は仕事が出来る」と勘違いしていたのです。

今回のお話は僕が調子に乗ってブライダルの仕事に挑戦して仕事が出来ない人間だと分かり絶望したお話です。

何となく入ったブライダルのバイト。僕は仕事が出来ない人間だった。

何も考えず、取りあえず始めたブライダルのバイトはとても厳しかった。

バイト先に着くと、白をがメインの建物でガーデニングもされていて凄くオシャレなバイト先でウキウキしていた。

「結婚式なんてそんなに行く回数もないし、
お洒落な建物でしかも、
結婚式なんて幸せな空間だから楽しくバイトできそうだ!」
そう思いながら、建物に入った。

建物に入ると、
「これ用意してすぐ来て!」
オーナーからすぐに呼び出しがかかった。

まあ、結婚式だから忙しいんだろうなと思い。
「すぐに行きます!」
と返事をして行った。

直ぐに、言われてことは必ずメモを取れ!
と言われた。

当然だなとこの時思った。
「新郎新婦の晴れ舞台で、
記念すべき場所だし、
ミスをするわけには行かないからな。」

その日は入ったばかりだから、皿を洗ったり軽い用意をしたりと簡単な仕事ばかりで終わった。

「あ~、疲れた。明日も頑張るか
楽しくバイトできそうだ~」
と軽い気持ちでこの時はいた。

次の日バイトに入ると、覚える事が急激に増えた。

基本的に1日に式が2回あって、
1回目の式は、8時から16時。
2回目の式は18時から21時ぐらいだった。
(曖昧です。すみません。)

しかも、その日の結婚式の人数によって休憩時間があるかも変わってくる。

例えば、16時から18時までの間に片付けと次の式の準備が終わらなけらば休憩なしだ。

「まじか、ずっと立ちっぱなしだぞ、、
休憩ないのか、、、」

そんな長時間労働の中、物の場所、スイーツの場所や準備の配置など結婚式らしい事を覚えていった。

それから僕は仕事が出来ないと感じるようになった。
結婚式のバイトではお皿の配置や後かたずけなど覚える事が沢山ある。

最初は気にしなかったことでも、
覚える事が多くなり、余裕がなくなって、結婚式というプレッシャーに押しつぶされそうになった。

言われて覚えれないといわれていたことは、
「メモを取れ!!」
「覚えられるのか?!」
といつも言われていました。

僕は必死に書く殴り結婚式を台無しにするわけにはいかない!と家に帰ってミスしたくないので頭に叩き込んでいました。

しかし、当日になると頭が真っ白に、、、

「え、あれ?これどうしてたっけ?」当日になると緊張して頭が真っ白で覚えたことがぶっ飛んでしまいました。

そうするとミスを連発し、お皿を割ってしまうは、お客様に笑われてしまうの連続、、、

お客様「何あれ(笑)こけてるよ(笑)」

「これが責任のある仕事か、結婚式はミスできない、、、
レジの仕事とは大違いだ、、
結婚式じゃなくても就職すればこんな責任とプレッシャーの中で仕事をしなければならないのか。」

僕は責任とプレッシャーがかかると、仕事が全くできなくなる人間でした。

普段からのんびり過ごしているが為に、慣れていない。

なんの為のメモだ?と感じメモを見たけど、忙しすぎて頭の中が回らない。
皿洗いや準備覚える事が多すぎて、メモを見る暇がない。

こんな事が就職したら定年退職するまで続くのか、耐えられないな、、、
何でみんなは仕事をこなしているのに僕だけミスをしてしまい、すぐ忘れてしまうんだ、、、

物覚えが悪く、聞くのが怖くなった。

僕は簡単なことでも忘れてしまい。何回も聞いて怒られていました。
メモを取る必要もないようなことです。

例えば、物が置いてある場所とかです。
単純に物覚えが悪かった、、、それで何度も聞いてしまい、

上司「いや、前も教えたやん。ここやってしっかり覚えて。
大学生にもなってこれぐらい覚えてもらわな困るよ」

僕「はい、すいません。きちんと覚えます。」

何度も聞いていると怒られるのは当然だ。
聞かれる側のイライラするのは分かるし、僕も何度も聞かれるとイライラすると思う。

だけど、みんなが聞いているところを見たことはほとんどない。

たまに聞いてるところは見るけど、
僕ほど聞いてるバイトの人は見たことがない。

「なんで僕だけこんなに聞いてしまって物覚えが悪いんだ、、、
みんな一度で覚えて聞くことが無くなってる。何が足りないのかな、、、」

常に思っていました。みんなと何が違うのかと、、、

僕は一度言われてことは頭で反復するようにしています。
「配置はあの場所、配置はあの場所、、、」
頭の中で忘れないようにしていても次に言われると忘れてしまう。

それでも、すぐに忘れてしまい。
「しまった、忘れてしまった、、、聞くのやだなぁ。
どうせまた怒られる。
でも、聞かなきゃ分からないし、適当にすれば怒られる。
聞くしかないか」

そうして聞くと、
上司「また?はぁ、、、ここな。」
僕「すみません。」

なんてダメな人間なんだ。
言われたことも覚えられない。
ため息の連続でした。

他の事も覚える事があるし、すぐ忘れてしまう。
頭で反復してもダメだった。

難しいことを忘れるのはまだいいが、本当に誰でも出来るメモを取る必要がない簡単なことが覚えられない自分が嫌だった。

後輩に先を越されてしまう

当然、バイトを続けていくと後輩が入ってくる。

その後輩は普通の女の子で特に仕事が出来そうな雰囲気もない。
それなのに、三カ月前に入った僕はすぐ覚えたことでも忘れて聞いてしまう、、、

「なんで三カ月前に入った子がすぐ覚えたことでも覚えられないんだ?
何が違うんだ、、、本当に分からない。
頭で反復もしてるしプレッシャーのせいなのか?」

とどめを刺された気分でした。
バイトに行くたびに辞めたかったですね。

まとめ

レジとは違い。
違った責任が出てくるブライダルの仕事。

そんな中で僕は仕事が出来ない人間だった。

簡単なものが覚えられないのが本当に悔しかった。
何回も聞くのが申し訳なかった。

今となっては笑い話ですが、もっと他に覚え方があったかもしれません。

この記事を読んだあなたはこんなつまらない怒られ方をして欲しくないです。

ありがとうございました。

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こんにちは、ふくです。

ところで、お前誰や?って声が聞こえてきましたので、
ちらっと自己紹介いたします。

四国生まれの四国育ちのFラン大学生。
知識0の状態からネットビジネスを始め、

半年で150人以上雇い、
何もしなくても収益や資産が、
増え続ける仕組みを構築しました。

何の才能もない
めんどくさがり屋のダメ人間ですが、
なんとか自分が働かなくてもいい
仕組みを手に入れました。

正直、やったら誰でもできると思います。

どうやって大学生が人を雇い、
仕組みを作ったのか、下記の記事で公開しています。

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