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友人B
いつもお小遣いが足りないけど、みんなより少ないのかも?
あの子、お小遣いって何に使っているのかしら?
母さん

こういった疑問に答えます。

本 記 事 の 内 容

  1. 大学生の収支の実態は?
  2. 大学生にお小遣いは必要!?
  3. お小遣いが足りないと感じたら、考えるべきこと。

今回は大学生がもらっているお小遣い割合についてまとめてみました。

自分がもらっているお小遣いが多い?少ない?少ない時はどうするの?といった疑問をまとめましたので、参考にしてもらえればと思います。

 

目次

大学生の主な収入源や支出は

大学生ともなると中高生と違って色々な事ができるので、まずは平均収入を大学生活協同組合の調査結果をもとに説明します。

その①:大学生の収入源とその金額
その②:大学生の主な支出は?
その③:収支のまとめと近年の状況

上記を順に解説していきます。

大学生の主な収入源とその金額

 大学生協の調査した大学生の平均収入の結果は以下の通りです。

  自宅生 下宿生
お小遣い・仕送り 13,480円 72,810円
奨学金 10,620円 20,900円
アルバイト収入 41,230円 33,600円
その他 1,840円 2,180円
収入合計 67,480円 129,860円

引用:全国大学生活協同組合連合会(全国大学生協連)

友人B
この結果を見ると、自宅生のお小遣いは13,480円だね。
いやいや、ちょっと待って!お小遣いや仕送りのないゼロの学生もいるよ!
ふく
また反対に裕福な家庭では、5万円以上貰っている学生もいます。
ふく
友人B
こんなに貰っている人もいるの??

大学生の親からもらう平均的なお小遣いの額はいくらぐらいですか? 私は現在親に携帯代や車校代、春から一人暮らしをしているので家賃や光熱費、生活費、大学の授業料も奨学金を受けずに払ってもらっています。 その上で自由にできるお小遣いを二十万と少しもらっているのですが、大学でできた友達にそれはおかしいと言われてしまいました。 なので一人暮らしの大学生の普通が知りたいです。

引用:Yahoo!知恵袋

友人B
うわー、平均額ってあてにならないね!
そうだね、実際お小遣いはどのくらい必要なのかは、支出から考えた方が良さそう!!
ふく

大学生の主な支出は?

それならいったいどういったことにお金を使っているか?また大学生の1か月の必要な経費はどのくらいあるのか?をまとめてみました。

大学生協の調査結果

  自宅生 下宿生
食費 13,850円 26,390円
住居費 150円 53,930円
交通費 8,160円 4,070円
教養娯楽費 12,990円 12,870円
書籍費 1,620円 1,860円
勉学費 1,270円 1,900円
日常費 6,160円 7,620円
電話代 1,780円 3,550円
その他 3,220円 3,430円
支出合計 66,080円 129,090円

引用:全国大学生活協同組合連合会(全国大学生協連)

友人B
自宅生でもけっこう食費が掛かってるんだね

大学生のお小遣いで最も多いのは食費!?

そう自宅生においても食費が多く掛かっているようです。

多いケースは昼食代で、学食などを利用する学生は食費が多く掛かります。それと、たまに友達とランチなど外食をする場合にも大きな出費になることも。

↓↓忘れてはいけないのがコレ!!↓↓

大学生ですが毎日夕食後にお菓子を食べてしまいます。 ポテトチップス、クッキー、チョコレートなど体に悪い食品のオンパレードということはわかっているのですが習慣になってしまっています。

引用:Yahoo!知恵袋

それとコンビニとかでの買い食いとか、地味に痛いね。
ふく

携帯や通学に掛かる交通費は、お小遣いとは別腹

 学業に関わる部分や高額なものには、お小遣いとは別腹として考えている家庭は多いです。

  • 教科書などの学業に掛かる費用
  • 大学までの交通費
  • 携帯などの固定費
  • 自動車学校の費用
  • 旅行などまとまった額が必要な費用
こういった費用は親の方で負担するが、遊び代は出さない!という考え方が多いみたい
ふく

収支のまとめと近年の状況

収支事情をまとめると

収支まとめ

  • 平均的なお小遣いは約13,000円
  • 「貰っていない学生」or「もっと多く貰っている学生」など平均値の振れ幅は大きい
  • お小遣いで最も多い出費は食費
  • 教科書や通学費などの学業に必要なものや、携帯代などの固定費はお小遣いとは別予算として考える家庭が多い。
  • 遊ぶお金はアルバイトで賄う。
  • アルバイトの収入額は、約3万~4万円ほど。

2020年の調査結果は?

  • 自宅生のお小遣い:10,700円
  • アルバイト代:37,680円
  • 食費・娯楽費:共に約10,000円 

収入が約10%程度下がっていますが、食費も娯楽費も同様に下がっています

バイトのシフトが減ったり巣ごもりの機会が増えたことで明確に数字となって出ています。

ふく
いつ元の生活に戻るか分からないけど、これを機会にお金を使わない遊びを考えよう!

 

大学生のお小遣いって必要!?

学費、教養費、通学や携帯など学業に掛かる分については親が負担している中で、さらにお小遣いって必要?

大学生だったら自分の遊び代は自分で稼ぐべき!という声も大きくこれも賛否両論ですが、こういう場合だったら、食費程度にはお小遣いが必要!?

忙しくてバイトなどしていられない

文系と比べてしまうと、授業数も課題の量も勉強時間も増えるので、どうしても忙しくなると思います。

引用:Yahoo!知恵袋

理系や医学部などは、比較的授業も多くまた研究など忙しく、とてもバイトなどしていられないという状況もあります。

また、授業や研究以外にも部活動やサークル活動など、大学生には様々な活動があります

ポイント

アルバイトをすることによって、それらが疎かになってしまうぐらいならアルバイトをしたくないという学生も少なくありません。

アルバイトは禁止!!

家庭によってはアルバイトそのものを禁止しているケースもあります。

主な理由

  • 勉強に支障が出ることを懸念。
  • 帰宅が遅くなることを心配する。
  • 無理をさせたくない。
どれも我が子を心配する親心ですね!!
ふく

一方、大学側で制限を掛かけている場合もあります。

主な理由

  • バイトの種類に制限
  • 学業を疎かにしないことが前提
  • 期間的に研究室で禁止期間を設けている
  • 完全に認めていない学校もある!?

というように、学生自身の判断でもしくは外部要因でアルバイトをしない学生も多くいます。

「大学生になったらアルバイトぐらいはしなければ!」という方もいますが、大学生は大学生にしかできないことがありますので、もしそれがアルバイトをすることによって、出来なくなってしまうなら必ずしもアルバイトをする必要はありません。

 

もし、お小遣いが足りないと感じたら?

お金が必要と感じたら、こんな風に無理をする前に考えましょう!
ふく

きちんと収支を把握しよう。

 お金に対する出入りを管理して、自分が何に使っているか自分自身が把握することが重要です。

 これは、後に結婚して家計を任されたり、個人経営者や起業家となった場合はさらに厳しい収支管理が必要になりますので、その為の訓練だと思って頑張ってみて下さい。

お金を使わない過ごし方を考えよう。

大学生ともなると、中高生と違って色んな事が出来るようになります。

  • 自動車が手に入り、遠出をする事が出来る。
  • 20歳以降はお酒が飲める、タバコ、ギャンブルができるようになる。
  • (バイトなどで)まとまったお金が手に入る
  • 勉強しない学生は時間が有り余っている

こういったことで、様々な遊び方を覚えるようになり、その遊び方も最早無限大!

自分の遊び方にブレーキを掛ける必要があるかも知れませんが、何をしたら良いのか分からない時は、↓↓の記事を参考に読んでみて下さい。

付き合う友人を考える。

  最近遊びすぎて正直お金を使いすぎて困り気味です。 最初はそういうテンションが新鮮で合わせていて楽しかったんですが、 現実問題、そうも言ってられません。

 なんかそういう相手に誘われたときのうまい断り方ってありますでしょうか? また、テンションの違う友人とのうまい距離の取り方ってありますか?

引用:Yahoo!知恵袋

 この方は社会人の方ですが、大人になってもこの手の話は尽きません。

 大学生のお小遣いは家庭環境やアルバイトに掛ける時間によって大きく異なるのは前述に述べた通りですが、金銭感覚が全く異なる友人と遊ぶ場合、急激な出費が発生する可能性があります。

あまりに金銭感覚の異なる友人を持ってしまった場合は、共に行動することを考えた方が良いかもしれません。

奨学金の利用を考える。

もし奨学金を利用したい場合は、これも借金ですから慎重に考えた上で結論を出した方が良さそうです。

詳しくは以下の関連記事を参考にして下さい。

借金してまで遊ぶんじゃないぞ!!
父さん

両親へ相談する。

どうしても必要なら、両親へ相談してみては?

何に使うの?なぜ必要なの?と根掘り葉掘りと聞かれ嫌気が指すかもしれませんが、子供を陥れようとする親はいませんから、きっと力になってくれるはずです。

それに社会に出てからでも他人からお金を引き出す能力は必要不可欠ですので、練習だと思ってプレゼンしてみてはどうでしょうか?

相手を説得させるテクニックでも勉強してみませんか↓↓

アルバイト収入以外に収入源を確保する。

 速攻性はありませんが、ネットを活用したビジネスをすることで収益の確保をすることも視野に入れてみてはどうでしょうか?

特に現状ですと、外出事態を自粛されている状況で、家で暇をしている機会も多い事でしょうから、始めるならまずは勉強を↓↓

→参考:大学 4 年生で人生が不安しかないなら個人で稼ぐスキルを身につけよう。

 

まとめ

ポ イ ン ト

  1. 大学生のお小遣いの金額は、平均13,000円
  2. お小遣いをもらっていない学生も多い。
  3. 交通費や学業に関わる部分はお小遣いとは別。
  4. 遊びたいならバイトして自分で稼ぐ。
  5. バイトを増やすのは学業が疎かになって危険。
  6. お小遣いが足りないと考える前に、自分の出費を見直そう。

 お小遣いとして両親から頂くなら、概ね5千~1万円程度が妥当と言えます。これは食費やちょっとした友人とのお付き合い程度になり、普段の生活から見ても決して贅沢な額ではないと思います。

 もし学業に余裕があれば少しの時間、アルバイトをしてみるのも悪くはないと思います。

 アルバイト経験は、自らお金を産み出しお金を稼ぐことの難しさを知る機会にもなりますし、様々な年齢層の方とお付き合いをしなければならない為、幅広い知見を得ることが出来ます

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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