大学生 結婚 結婚したい

大学生で結婚するタイミングはいつ?やっぱり貯金が大切!!

2023年6月15日

妊活の悩みについて

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友人A
大学で出会った恋人と結婚したい。

大学生のうちに結婚するのはアリ?

結婚するのに必要なお金は?

今回はこういった疑問に答えます。

本 記 事 の 内 容

  大学生で結婚するにかかる費用

  安く結婚する方法

  結婚資金を貯める方法

大学生で付き合った恋人と結婚したい。

ではいつ結婚するべきなんだろう?

結婚前提を考えているなら、お金を貯めてから結婚したほうがいいですよね。

結婚に向けて貯金をしていくためにも、どのくらい貯めればいいか最初に知っておくべきです。

特にバイト収入しかない大学生にとって結婚にかかる費用がどれくらいなのか分からないと不安です。

今回は、結婚にかかる費用をまとめました。

参考にしてもらえればと思います。

 

目次

  大学生で結婚するには

バイトしか収入がない大学生にとって、結婚資金を捻出することはハードルが高いです。

そもそも結婚資金と一口に言っても、結婚式を挙げる以外にもお金がかかります。

漠然と「結婚費用」と言っても、一体何にお金がかかるの? その内訳を知らずして、お金は貯められません! = 結婚費用の平均内訳 = ①婚約 結納…約17万円 顔合わせ食事会…約6万円 ②指輪 婚約指輪…約33万円 結婚指輪…24万円 ③結婚式・披露宴 …約300万円 ④新婚旅行 旅費…約60万円 お土産代…約10万円 平均合計額:約450万円 結納の有無や結婚式の規模、新婚旅行先によって変動はあるものの、 婚約~新婚旅行に至るまでにかかる費用はこのような結果に。 引越しする場合は、さらに追加費用が必要となります。

引用:WeddingPark

そこで結婚にかかる費用をまとめました。安くすませる方法も載せているので参考にしてください。

その①:婚約 結納
その②:指輪
その③:結婚式

上記を順に解説していきます。

その①:婚約と結納

 

恋人と結婚することが決まったら、これからはお互いの婚約者ということになります。

 そうなると、お互いの両親に顔合わせです。

 顔合わせとは、両家を集めた食事会のようなものです。

 食事会は、普通は自分と婚約者で負担します。

 一人1万円ほど食事代にかかるとすると、約6万円かかります。

 そして結納ですが、結婚が決まったら男性が女性の家に結納金や結納品を送ります。

 約17万円ほどかかります。

 結納をしないというカップルも多いので、無理してやる必要はありません。

 しかし、彼女の家が伝統を大切にする家なら、結納をしないわけには行きません

顔合わせや結納は安く抑えられるのか

 食事会の代金は抑えることが出来ます。

 大学生で結婚となると、自分の親に出してもらうことも頼みやすいかもしれません。

 しかし、相手の両親のことを考えると印象はよくないかもしれませんね。

 あまり高くないレストランを予約したり、どちらかの家で開催するということもできます。

 自分たちにできる範囲で行えばいいでしょう。

 また、結納も断ることができます

 最近はしないことも多いので、断れるようなら断りましょう。

 通常は女性がもらう側なので、彼女の方から男性側に断ると角が立たなくていいでしょう。

その②:指輪

 

 結婚といえば、やっぱり指輪はほしいですよね。

 しかし、お金がない場合、指輪も安く抑えられたらうれしいですよね。

婚約指輪にかかる費用

婚約指輪は、平均30万円ほどかかります。

しかし、婚約指輪は絶対に必要というものではありません。

すぐに結婚するなら結婚指輪だけにすることもあります。

婚約指輪にあこがれる女性も多いですから、ここは恋人とよく話し合うといいと思います。

僕の知人の女性は自分から婚約指輪をもらわなかったと言っていました。

理由は、新婚旅行など他のことにお金を使いたかったからだそうです。

優先順位を決めて削れるところは削りましょう。

結婚指輪にかかる費用

結婚指輪ですが、約24万円ほどかかります。

結婚式でも必要ですから、お金をかけたほうがいいでしょう。

その③:結婚式

結婚式は何といっても挙げたいですよね。

結婚式にかかる費用は、約300万円です。

現実問題、大学生の収入では厳しい金額です。

結婚式でかかる費用の内訳はこのようになっています。

結婚式にかかる費用は、「料理代」「会場費」「装花代」「衣装代」「印刷物」「写真・映像」「演出費」「引出物」の8つに大きく分けられます。

  引用:ハナユメ

料理代は招待客からのお祝儀で賄うことができますが、大きな結婚式を挙げようとするとそのほかにも費用が掛かります。

ウエディングドレスのレンタルには約30万円かかります。

そのほか写真代や演奏代、引き出物代などもお金がかかります。

 

安く結婚する方法

結論として、 安く結婚式をすることはできます。

なぜなら、結婚するには婚姻届けを出すだけでいいからです。

結婚するだけなら0円でできます。

そうはいってもやっぱり式はしておきたいですよね。

結局は、本人がどのくらいの結婚式をしたいか、という問題だと思います。

安く結婚式ができる方法をまとめたので、参考にしてください。

その①家族だけの結婚式

その②二人だけの結婚式

その③フォトウエディング

その①家族だけの結婚式

 家族だけの結婚式という選択をするカップルも増えています。

 家族だけなら気兼ねなく楽しむこともできるでしょう。

 結婚式場にも少人数のプランを扱っているところがあります。

 約100万円で結婚式が挙げられます。

10人規模の家族だけの結婚式

この規模の結婚式の場合、ふたりの親と兄弟姉妹をゲストにしてちょうど10人程度となります。
身内だけのため、ムービーや余興などを行なう必要がなく、披露宴というよりは「食事会」という
スタイル
になります。
平均費用:106.4万円
※出典:「式場の見学後アンケート」(ハナユメ調べ)
※挙式と食事会の平均費用。地域により異なります。

引用:ハナユメ

その②二人だけの結婚式

二人だけで結婚式をあげるという方法もあります。

新婚旅行の旅先で二人だけで挙げて帰ってくる人もいます。

調べてみたところ、こちらのサイトpetitwedding.comでは費用は約7万円で挙式できるそうです。

その③フォトウエディング

フォトウェディングとは、写真だけの結婚式のことです。

フォトウェディングとは、挙式スタイルのひとつで、結婚式の代わりに写真撮影をすること!

「写真だけの結婚式」などとも呼ばれています。

結婚式を挙げずに写真だけを撮るというのがいちばんの特徴。

挙式や披露宴をする予定はないけれど、結婚式の記念写真は残したい!

花嫁姿を両親や祖父母に見せたい!!

というカップルにおすすめのウェディング方法です♪

結婚披露宴やウェディングパーティーほど費用がかからないので、一番リーズナブルに結婚式をすることができるんですよ!

 引用:ビアンベール本店

衣装を借りて写真を撮るだけなので、費用は約5万円からすることができます。

ウェディングドレスだけでなく和装をすることもできます。

綺麗な景色の中で撮影することもできるのでインスタ映えも間違いなしです。

 

 結婚資金を貯める方法

これまで結婚資金をどれだけ抑えられるのかを見てきました。

結婚した後も引っ越し費用や子育てのための貯金などお金はかかります。

大学生の今からでもできることはあります。

貯金をする方法

①高額なものを買わない

②生活費を見直す

③ブログで稼ぐ

大学生でもネット上で稼ぐことができます。

とくに初期費用がほとんどかからないブログがおすすめです。

→参考:大学 4 年生で人生が不安しかないなら個人で稼ぐスキルを身につけよう。

詳しくは「【目安付き】 アドセンスは稼げない?手っ取り早く稼ぐなら ASP を利用すべき理由」で も 解説しているので、参考にどうぞ。

 

まとめ

ポ イ ン ト

結婚式をあげるにはお金がかかる

 結婚費用の内訳

・婚約(顔合わせ)約6万円 

・結納 約17万円

・婚約指輪 約30万円 

・結婚指輪 約24万円

・結婚式 約300万円

合計 約377万円

結婚費用は抑えることが出来る

将来のために大学生のうちから貯金をしておくべき

それにはブログが最適

最後まで読んでいただきありがとうございました。

大学生結婚するのは大変ですが、努力次第で結婚はできます。

いつ結婚するのがベストなのか。それはお金が貯まったタイミングです。

貯金をすることで将来への不安をなくしましょう。

幸せな結婚生活を送られることを願っています。

妊活の悩みについて

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