大学生 結婚 結婚したい

大学生が結婚できる理由と学生結婚のメリットデメリットをまとめました

2020年12月5日

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自己紹介

名前:ふく  
専門:外注化(今まで50人以上を1人で雇った経験あり)、Youtuber&ブロガー 
肩書き:現役大学生 仕事が出来ない社会不適合者。大学が暇でバイトを始めるも仕事が出来なくて絶望。奨学金も返済しないといけないし、家族が出来たら養えないといけない!将来に不安を感じ在学中に「個人で稼げるスキル」を身につけるべくネットビジネスの世界に突入。始めたブログで2か月で収益化、ブログで稼げることを知り「一生会社で働く生活から脱出できるかもしれない」とめり込むがブログのキツさに一度挫折し。外注化に出会いブログ再開し、自分が働かなくてもお金が入ってくる仕組みを構築中。得意分野は外注化。1人で常時70人ほど雇い、最低でも1か月50記事以上の記事を自分の時間を使わずに記事追加しており、今後の金銭面や生活が不安な大学生に外注化を進めてる。

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友人A
・大学生って結婚できるのかな。

・もし結婚できたとして、何かいいことあるの。

・彼女は結婚式やりたいらしいけど、、、何をすればいいかわからないし。

こういった疑問に答えます。

本 記 事 の 内 容

  1. 大学生が結婚できる理由と学生結婚のメリットデメリットをまとめました
  2. 大学生が結婚する上での注意点
  3. どうしても結婚式がしたい!オススメプランなどの紹介

恋人と付き合っていて、これからもずっと一緒にいたいなと思える瞬間って最高ですよね。

「ずっと一緒にいたいし、この人と結婚しようかな…。え、ちょっと待って、大学生だけど結婚できるの?」

と、ふと疑問に思った方や、

「結婚を意識しているけど知識がなくてちょっと不安…」

と思っている方に、ぜひ参考にしてもらいたい内容になっています。

 

1.大学生が結婚できる理由と、学生結婚のメリットデメリットをまとめました

その①:大学生は結婚することができる

現在の日本において、法律上結婚に関しての要件を満たしていれば、大学生も結婚は可能です。

もし結婚を意識した時に、以下の条件を満たしているかどうか、ちょっと考えてみてくださいね。

・当事者同士で婚姻意思の合致があること

・婚姻適齢に達していること

 男性は満18歳・女性は満16歳 

    (※2022年に女性は満18歳に変更される予定です。)

・重婚でないこと

・女性側が再婚の場合、離婚後100日経っていること

 (生まれる子の父が、元夫と再婚の夫どちらかであるかという混乱を防ぐため。)

・近親婚でないこと

 直系血族…両親、祖父母、子ども、ひ孫

 3親等内の傍系血族…血の繋がった兄弟、おじ、おば、おい、めい

 直系姻族…自分の配偶者と離婚あるいは亡くなった時、その親等

 養親子等…養子縁組した親と子等

・未成年の場合は、父母(どちらか一方)の同意が必要

 (両親ともにいない場合は、誰の同意も必要ではありません。)

・婚姻届を出すこと

参考:大学生が知っておきたい生活のなかの法律 細川幸一 慶應義塾大学出版会

ふくすけ
以外と条件って多いんだね。
プロポーズすればいいだけだと思ってたなあ。
友人A

確かに、意外と法律上の条件が多く、戸惑いを感じてしまうかもしれません。

ただ、極端な場合でない限り自然とクリアしている条件が一般的に多いと思います。

特に注目すべき点は合意・年齢・婚姻届。きちんと押さえておきましょう。

やはり人生の一大イベント。しっかりとした決意と覚悟もやはり必要ということですね。

以上の条件が揃えば、法律上、大学生も結婚することができます

その②:学生結婚のメリットデメリット

大学生で結婚した場合、どのようなメリットデメリットがあるのでしょうか。

以下に挙げてみましたので、参考にしてみてください。

学生結婚のメリット

①一生のうち、夫婦でいられる時間が長い

②妊娠できる可能性が高い

③出産時、母子共に安全で健康である可能性が高い

④体力があるので子育てにも力を注げる

⑤子育てが早く終わる

⑥住宅ローン等の完済が早く終わる

学生結婚のデメリット

①経済的な地盤がもろくて弱い

②自由な時間やお金が少ない

③就職で不利になるかもしれない

④周囲の理解を得難い

それぞれの項目を詳しく解説していきますね。

メリットその①:一生のうち、夫婦でいられる時間が長い

学生結婚した場合、夫婦で連れ添う時間は約60~70年に及びます。

これは社会人で結婚した夫婦よりも約10年間長い結果になります。

厚生労働省によると、2019年の日本人平均寿命は、男性が81.41歳、女性は87.45歳だそうです。

同じ年の平均初婚年齢が、男性は31.2歳、女性は29.6歳です。(人口動態統計月報年計 2019年による)

大学生の年齢は、例外はありますが18歳~22歳がほとんどです。

つまり、一般的な夫婦よりも思い出を多く創り出せるということです。

メリットその②:妊娠できる可能性が高い

大学生のうちは、男女共に妊娠適齢期に属しているからです。

妊娠適齢期とは生殖可能な年齢のことで、男女どちらもおよそ20歳~35歳までとされています。

引用:公益財団法人1 more Baby応援団

女性の場合、20代前半は性成熟期のうちで卵子数が最も多い時期です。

また、男性は女性ほどハイスピードではありませんが、35歳頃から精子が減少していく傾向にあるとされています。

そのため、学生結婚した場合、子供を授かれる可能性が高いといえます。(ただし、個人差があります。)

メリットその③:出産時、母子共に安全で健康である可能性が高い

先ほどの妊娠適齢期に出産した場合、母子それぞれで懸念される様々なリスクを低く抑えることができるからです。

引用:公益財団法人1 more Baby応援団

上の図表は、母親の年齢と染色体異常の子が生まれる頻度の関係性を表しています。

20歳では、ダウン症の子が生まれる割合は1/1667、30歳では1/952となっています。

染色体異常の子が生まれる原因は母親の年齢だけではなく、父親の年齢も多少関係しているそうですので、男性も他人事ではありません

染色体異常の他にも、流産や高血圧症などのリスクも高齢出産より低いため、20代前半の出産は母子共に安全で健康である可能性が高いといえます。(ただし、個人差があります。)

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メリットその④:体力があるので子育てにも力を注げる

子育てする上で予想以上に必要なもの。

それは体力です。

なぜなら、子どもは体力があるからです。

朝から晩まで、毎日全力で過ごす彼らは、夜だってそう簡単に寝ません。

体力があるからです。

パワーに満ちあふれた幼い彼らを、愛情だけで育てることはできません。

肉体的、精神的なタフさを備えた上で守り育てる必要があるのです。

そのため、大学生の若いエネルギーは、子育てにおいて大きな利点であると言えます。

ふくすけ
若いと子どもの気持ちもわかってあげやすいかもね。

メリットその⑤:子育てが早く終わる

学生結婚で子供を20代前半で授かった場合、だいたい40代のうちに子育てが一段落するからです。

昨今の晩婚化による高齢出産のため、40代で初産に臨む女性も少なくありません。

それを考えると、学生結婚の場合40代では既に子育てが終わっているのですから、この時間の差はとても大きいと思いませんか。

メリットその⑥:住宅ローン等の完済が早く終わる

就職して20代のうちに住宅を購入すると、仮に30年ローンを組んだとしても、50代で完済できます。

また、若いうちは収入が少ないため高額な借り入れはできません。

そのため、少ない金額で返済していくことができます。これは後々収入が増えるに伴って、返済が楽になることを意味しています。

ローンが完済すれば、老後資金等の貯蓄に収入を充てることもできますし、子育てが終わった後の夫婦の資金を確保することができるのです。

ただし、若いうちは転勤や転職の可能性もあるため、住宅の購入はよく考えてから決断しましょう。

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以上が学生結婚のメリットです。続いて、デメリットを解説していきますね。

デメリットその①:経済的な地盤がもろくて弱い

平成30年度の大学生平均月収は、33,740円です。

(独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)による、平成30年度学生生活調査の結果をもとに試算)  

これに対し、夫婦の月間支出額は、首都圏で24.4万円かかります。

引用:フコク生命

夫婦でアルバイトを増やして、図表よりもさらに支出を抑えたとしても、かなりの困難な経済的状況だというのは予測がつきますよね。

大学生は勉強で忙しいから仕方ないよ。
友人A

確かに、大学生の本分は学業です。

働くべきとわかっていても、あまり時間を割くことができないですよね。

そのような場合、通っている大学で学費免除を受けられるか調べてみましょう。

学費免除制度とは、経済的に苦しく、大学に通うのが困難な学生に対し、大学側が学費の減免や免除を行ってくれる制度です。

ただし、これには成績優秀であることや、家計の基準を下回る経済状況であることなど、一定の条件があります。

国公立は免除になる場合が多いようですが、私立では一部減免になることが多いようです。

大学によって条件が異なる場合があるため、よく調べてから申請しましょう。

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デメリットその②:自由な時間とお金がない

先に挙げた理由のため、学生結婚の夫婦は働く時間を多く設ける必要があります。

したがって、友人と遊びに行ったり、好きなものを買ったりすることがあまりできなくなってしまうでしょう。

ふくすけ
友達との時間がなくなるのは寂しいな…。

確かに、大好きな仲間達との時間もとても大切ですよね。

そういった場合、フリーマーケットに、出品者として一緒に参加してみてはいかがでしょうか。

友人との思い出を作ることもできますし、いらない物を処分できる上に、ちゃっかりお金まで手に入れられるかもしれませんよ。

デメリットその③:就職で不利になるかもしれない

マイナビによる2019年卒マイナビ企業新卒内定状況調査によると、新卒採用でかかった総額は

大企業(上場企業)で平均1783.9万円

中小企業(非上場企業)で平均375.1万円

だそうです。

数字で見るとけっこう驚きの額になると思いませんか。

企業側からすると、これだけのお金をかけているのだから、優秀で長く働いてくれる人材を優先して欲するのが本音ではないでしょうか。

そうは言っても、就活生だって何としても職を得たいですし、既婚者であればなおさらだと思います。

学生結婚の大学生が就活する場合、男性は「後先考えない人間」と見なされるか、「家族を支える覚悟を持った人間」と捉えられるか、どちらかのようです。

もし絶対に採用されたいのであれば、既婚者だからこそ乗り越えてきた試練や、それに対する努力の過程、得たものなどをアピールしてみてはいかがでしょうか。

既婚者の女性の場合は妊娠の可能性が大きいため、残念ながら不採用に至るケースが見受けられるようです。

しかし、昨今は育児に積極的な企業の数も伸びてきています。

産休、育休の取りやすさや、育児にどのくらい理解のある企業なのかに的を絞って就活に臨んでみても良いかもしれません。

デメリットその④:周囲の理解を得難い

大学生です。大学生か大学院生のうちに、学生結婚をしたいと言ったら、友人に「学生の本分は勉強」「経済的に独立してないのに結婚なんておかしい」と反対されたのですが、皆さんはどう思いますか。

引用:Yahoo!知恵袋

学生結婚を反対する側の主な意見として、学生は学業優先すべき経済的な不安将来の見えない不安などが多いようです。

また、親御さんの中には、

「せっかく高い学費を払って大学に行かせてるのに、なぜ結婚なんかするの。もったいない。」

という考えの方もおられるようです。

確かに、大学生は学業が何より大切です。

高い所得もアルバイトだけではあまり期待できません。

進路も決まっていないうちから結婚を決めるのは不安が大きいと思われるでしょう。

ただ、「結婚はタイミング」というように、カップルによって決断する時期が違うのです。

もしカップル同士で結婚するという気持ちが固まっているのであれば、ためらわず叶える努力をしましょう。

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2.大学生が結婚する上での注意点

大学に籍を置いている以上、結婚すれば必要な手続きが別途必要になったり、学業や就活にも何らかの形で影響が及ぶということは心に留めておくべきです。

大学生が結婚する上での注意点

①新生活や結婚式の費用捻出のため、働く必要がある

②結婚後に氏名が変わる場合は「改姓届」「旧姓使用届」等を大学に提出する

③結婚生活が学業の負担にならないようにする

④就活は夫婦の今後にも深く関わるので、勤務先等を双方でよく話し合い、共有する

以上が主な注意点です。それぞれを詳しく解説していきますね。

①新生活や結婚式の費用捻出のため、働く必要がある

調査によると、結婚生活を始めるために貯めておいた方がよい金額は、200万円~300万円未満だそうです。

結婚がもし確定したのであれば、すぐにでも働く時間を増やしていきましょう。

ただし、学業に支障が出ない範囲で行うことも大切です。

        20~30代の先輩花嫁に直撃!                                     結婚生活をスタートした時のふたりの貯金総額

引用:セキララゼクシィ

新婚新生活では、引越し代・入居に関係する初期費用・新しく購入する家具家電代などが主に必要なお金です。

思ってた以上にかかるんだなあ
友人A

確かに、高額な出費になる印象を受けますよね。

もし費用を少しでも抑えたいのであれば、無料の引越し見積もりサイトを利用したり、新婚世帯向け家賃補助制度を活用してみるのもオススメです。

また、隙間時間を利用して手堅く収入を得る方法もあります。

特に、ブログ開設は、大学生や社会人など関係なく、誰でもすぐに始めることができます

アルバイトだけで結婚費用を捻出するのは正直、至難の業です。

スキルアップと資金、どちらも賢く手に入れましょう。

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②結婚後に氏名が変わる場合は「改姓届」「旧姓使用届」等を大学に提出する

 夫婦同姓で結婚した場合、「名字が変わりました。」と、大学にもきちんと報告する必要があります。

 「改姓届」を提出すれば、学内での書類等の氏名が改姓後のものに変更されます。(一部例外あり。)

 もし、結婚後も学内では旧姓のままがよいのであれば、「旧姓使用届」を提出すれば、旧姓のまま書類等が取り扱われます。

ただし、こちらは大学によって規定が異なるため、よく調べてから申請しましょう。 

③結婚生活が学業の負担にならないようにする

無料のスケジュール共有アプリなどを使用すれば、「しまった!忘れてた!」が少なくなってオススメです。

いくら結婚生活が楽しいからといって、家庭のことばかり優先しているとどうなるでしょうか。

授業に遅れたり欠席が多くなったり、単位を落としてしまう危険性がありますよね。

結婚生活が理由で、留年や中退などにならないよう、学業と家庭のバランスをうまくとる必要があります。

④就活は夫婦の今後にも深く関わるので、勤務先等を双方でよく話し合い、共有する

大学生の夫婦が就活する場合、個人だけで社会人になるのではなく、家族が深く関わってくるためです。

夫婦にとって、「仕事」はかなりの重要事項ですよね。

いくら稼げるのか。どこで働くのか。交替制か完全週休二日制か。

その他の条件など、これによって今後の生活が大きく変わってきます。

そのため、夫婦でよく話し合い、共有することが何よりも大切だと言えます。

ちなみに、以下は2021年度の就活生スケジュールです。

引用:キャリタス就活2021

コロナ禍による変更等は想定されるかとは思いますが、就活の大まかな流れがお分かりいただけると思います。

授業や面接等をおろそかにしないためにも、家事の分担やスケジュール報告などを行って、協力してこの多忙な時期を乗り越えましょう。

 

どうしても結婚式がしたい!オススメプランなどの紹介

学生結婚だと、お金や時間の面で苦しいのは何となくわかったけど…やっぱり結婚式はどうしてもやりたい!
友人A

結論として、問題ありません。

結婚式を行うのは可能なのです。

というのも、昨今はカップルの様々な要望に対応したプランが数多く取り揃えられているため、莫大な資金を用意しなくても式を挙げることができるのです。

余談ですが、実は知人が最近結婚しました。

学生結婚ではありませんが、

「事情があってあまり予算をかけられないから、結婚式はささやかになるけど。」

と言っていたので、「なんか安っぽいのになりそうだな。」と正直思ってしまいました。

当日、式に足を運んでみると、専用のチャペルで司会進行の人もいるし、本格的な結婚式と何ら変わりなくてとても驚きました

新婦のドレス姿がとにかくキレイでした。

出席者が少人数だなと感じた以外は、全く安っぽさなど感じず、感動する結婚式だったので参列できてよかったです。

確か披露宴ではなく、近くのパーティールームを貸し切って二次会的な感じだったと思います。

アットホームでこういうのもステキだなと、結婚したくなりました。

参加者側の意見として言えるのは、

夫婦や参加者が楽しめるなら、低予算のプランで問題なし。

ということです。

また、二人だけで行いたい場合は、二人式フォトウェディングというプランもオススメします。

さらに、もっと予算を抑えたいなら、手作り結婚式はいかがでしょう。

可能であるならば、大学の友人や様々なサークルに(写真撮影は写真部、コーラスやピアノ演奏は合唱部といった感じで)協力してもらえば、費用はかなり抑えられる上に、参加者皆で大学での良い思い出作りができます。

社会人ではまず経験することができない、大学生ならではの絆を感じる結婚式もオススメです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

最後にもう一度内容をまとめておきますね。

ポ イ ン ト

・大学生も法律の条件にあてはまっていれば結婚することができる

・学生結婚のメリット

  ①一生のうち、夫婦でいられる時間が長い

  ②妊娠できる可能性が高い

  ③出産時、母子共に安全で健康である可能性が高い

  ④体力があるので子育てにも力を注げる

  ⑤子育てが早く終わる

  ⑥住宅ローン等の完済が早く終わる。

・学生結婚のデメリット

  ①経済的な地盤がもろくて弱い

  ②自由な時間やお金が少ない

  ③就職で不利になるかもしれない

  ④周囲の理解を得難い

・大学生が結婚する上での注意点

  ①新生活や結婚式の費用捻出のため、働く必要がある

  ②結婚後に氏名が変わる場合は「改姓届」「旧姓使用届」等を大学に提出する

  ③結婚生活が学業の負担にならないようにする

  ④就活は夫婦の今後にも深く関わるので、勤務先等を双方でよく話し合い、共有する

・予算を抑えれば結婚式を行うことは可能

大学生の間に、生涯を共にしたいくらい大切な相手と出逢えるのはとても幸せなことだと思います。

ただ、学生結婚には乗り越えるべき大きな壁が存在することも否定できません。

それでも世間には学生結婚をして幸せな日々を送っている夫婦も確実にいます。

困難な状況や周囲の人々の言葉を気にしてしまい、不安に思うこともあるかもしれません。

どうか恐れずに夫婦で決めたことを信じて夢を叶えてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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