大学生 バイト

【バイトしたことない】自信を持って就活でアピールしよう!!

友人A
僕、バイトしたことないんだ!!
就活の時にバイト経験が重要だって聞いたんだけど本当なの?
少しでもバイトの経験をしておく必要があるのかな?

こういった疑問に答えます。

本 記 事 の 内 容

  1. バイトが必ず就活で役に立つという3つの勘違い
  2. バイトが就活に役に立つのは2つの場合のみ
  3. 「バイトしたことない」をアピールポイントにする方法

バイトしたことないから就活が不安な人も、バイトしたことあるけど就活が不安な人も、就活ではやるべきことは同じです。就職活動に不安を感じている人は、ぜひこの記事を最後まで読んでみてください。

必ず、就職活動という大学生の最重要イベントの役に立つと思います。

 

目次

バイトが必ず就活で役に立つという3つの勘違い

就活にはバイト経験が役に立つということを色々な人から聞くことがあります。

実際に、ネット上にはバイト経験が就活で役に立つという書き込みや記事投稿を本当に多く見ることが出来ます。しかし、本当にバイト経験が就活で役に立つのでしょうか?

私の考えは、バイト経験自体は特に役に立つとは思いません。

3つの勘違い

1-1.就活で役に立つのはバイト経験ではない

1-2.バイトは所詮はバイトで本業ではない

1-3.就活の為にバイトを選ぶべきではない

順番に説明をしていきますね。

友人A
え?バイトって就活に役立たないの?ちょっとショッキングな話だね。
バイトしてました!!って言っても役に立たないという意味だよ。
ふく
友人B
結果、学生が何をしてきたかってことなのよね。

就活で役に立つのはバイト経験ではない

バイト経験が役に立つのかどうかといわれると、答えは「NO」だと言えるでしょう。

こちらの書き込みをご覧ください。

【質問】バイト経験なしは就活就職に影響しますか?

引用:Yahoo!!知恵袋

この書き込みを見ると、面接官もバイト経験の有無は全く気にしていないということが分かります。そして、バイトの種類や内容に関してもさして興味はありません。

面接官が採用面接で知りたいことはただ1つです。

面接官が知りたいこと

入社希望してきた人が、この会社にどのような貢献をしてくれるのか

この1点に尽きます。もちろん中途採用ではないので、即戦力を求めているわけではありません。会社が求める数ある要求に対してどのような貢献をしてくれるのかを面接官は将来を想像しながら見ています。

父さん
採用面接官を会社でやったときは、事前にどういう人材が欲しいかを説明されたし、管理職になるときに研修があったよ。
貴重な話だね。言える範囲でいいので、バイトに関しての情報は気にしてた?
ふく
父さん
いや、バイトをやってたかどうかは全く興味無かったな。

バイトは所詮はバイトで本業ではない

バイトは大学生やフリーターの人々がお金を稼ぐツールの1つであって、あくまでも本業ではありません。バイトの経験をアピールポイントとして面接で話をしても、他の大学生と大きな違いはありません

所詮はバイトである理由

・面接官は知っている

・その他との差別化は出来にくい

面接官は知っている

大学生がバイト経験をアピールポイントに話をしたとしても、面接官はかなり細かい知識をバイトに関して持っています。また、学生からのアピールの内容毎年の学生と大きな違いはありません

面接官の心情

バイトの業務内容と得られる経験・知識のことは知っています。

バイトは所詮バイトです。本業とは異なり判断を必要とするような業務は存在しない場合が殆どですし、責任もバイト先の社員の方々が取ってくれます。そのような環境の中で業務から学ぶ内容は面接官は全て知っています

友人A
バイトで得られる一般的な業務や経験はアピールポイントではないということ?
正解!!凄い、理解が早いね。
ふく

他の学生との差別化は出来にくい

バイト経験を他の学生と差別化することが出来るのでしょうか?

差別化することは可能だと思いますが、一般的に就職活動で活かせる程の差別化を実現させるには難しいと思います。

以下の表をご覧ください。

区分 平成28年 平成30年
アルバイト従事者 83.6% 86.1%
アルバイト非従事者 16.4% 13.9%

引用:独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)「学生生活調査結果」

大学生のバイト経験率は86.1%です。就活でバイト経験がある大学生の多くはアピールポイントとしてバイト経験の話をします。つまり、面接官はバイト経験の話は聞き飽きています。

全体の86.1%のバイト経験者と違う、差別化された内容に落とし込むことは、相当難しいと思います。今年だけならまだしも、過去の先輩たちのバイト経験のアピールも面接官は聞いていますので、差別化には相当な努力が必要になります

友人A
面接官も人間だからね。差別化されていない内容だと分かった時点でエントリーシートだったら読むのを止めちゃうよね。
私も同じ意見かな。大学生も最低限の礼儀としてバイト経験を突き詰めて話をしないといけないよね
ふく
友人A
わらをも掴むってこのことかな。絶対に内定貰えるエントリーシートっていうのがあったよ。

就活の為にバイトを選ぶべきではない

バイトを選ぶときに将来の就職に役立つかどうかで選ぶ学生は少ないと思います。

ポイント

・バイトは大学生がお金を稼ぐためにやるべき

これがバイトを選ぶときにポイントにするべき内容だと思います。例外を除いては、飲食店に就職したいから飲食のバイトをしていたとしても就活では役に立ちません。(就職後は多少の役には立つかもしれませんが。)

バイトは大学生がお金を稼ぐためにやるべき

学生時代のバイト選びに「就活を見据えて」という気持ちを持つ必要は全くありません。学生がバイトを探すときにはもっと重視するべきことがあると思いますので、場所や時給を重視して選んだ方がいいと私は思います。

自分がやりたいバイトをやるべきです。学生時代の生活を謳歌するためにバイトはやるべきだと思います。

・バイトでパソコン周りの知識を得ておけば就活や就職後に役に立つのでは?

答え:パソコン知識は就職後に勝手に身につくので、就活や就職後に役立つとはいえない

ただ、エントリーシートを書いたり、自己分析をするためにパソコンは利用しますのでこんな便利グッズは如何でしょうか?

・飲食店のホールで人とのコミュニケーション能力を学んだ

答え:オーダーの管理やお客様への接客は、飲食業界では当たり前なので就職後に研修で学ぶ。事前に覚えておく必要はない。

やはり、バイトで得た知識や経験の多くは、就職後に当たり前に身につくものなのでアピールポイントには弱いということが分かりますね。また、他の学生も同じように経験している内容が多くなりますので、こちらも独自性を出すのは難しいですね。

友人A
バイトは所詮バイトという意味が分かった。横並びで他の人と同じことを仕事としてやるんだね
結果として、バイト経験をアピールポイントにしても他の人と同じになってしまうということだね。
ふく

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バイトが就活に役に立つのは2つの場合のみ

ここまでは、バイト経験が就活の役には立たない場合の話をしてきましたが、ここからは例外的にバイトが就活に役に立つ場合について話をしたいと思います。

バイトが就活の役に立つのは2つの場合のみだと私は考えています。

バイトが役に立つ2つの場合

2-1.バイトを突き詰めて、バイト先の社員に認められた場合

2-2.就職先が特殊で、バイトで本業の経験が出来る場合

2つとも特殊な状況であるため、他の学生が出来るバイト経験とはことなる独自性を出すことができるためです。

バイトを突き詰めて、バイト先の社員に認められた場合

突き詰めるべきバイトは、社員がなるべく近くにいる仕事が望ましいです。そして、可能であれば評価が目に見えるバイトを探すと認められる可能性が高くなります。

認められる方法

バイトは時間を売ってお金を貰うことが殆どですが、

「他のバイトのメンバーと比較されやすい仕事を選ぶ」

「社員がなるべく近くでバイトのメンバーを見ている環境」

この例外を期待する場合には、バイトを探すときにこの2つを選定基準に追加するといいでしょう。

友人A
メンバーと比較されたら、評価貰えないこともあるよね。
もちろんだよ!評価を貰う競争に勝つ必要があるからね。
ふく

他のバイトのメンバーと比較されやすい仕事を選ぶ

比較されるというのは社員があなたを認めてくれる可能性があるということです。認めてくれた場合には、他のバイトのメンバーとは違う仕事を任せて貰えることがあります。

突き詰めるポイント

★任された仕事を完璧にこなして更なる仕事を任せて貰う

★時給アップ等の副産物には興味を示すべきではない

先程は、お金を稼ぐためにバイトを選ぶべきとお伝えしましたが、評価されたのであれば時給アップよりも希少性のある経験をすることを重要視するべきだと思います。

与えられた仕事を完璧に遂行することはもちろんですが、何か付加価値を付けることが出来ると更なる評価に繋がるでしょう。

バイトによって就活のアピールポイントになるかどうかは異なりますが、以下の3つの仕事であればあなたの経験になるように突き詰めて下さい。

3つの仕事

・飲食店(中・小規模):「明日の仕入れ管理」

・テレアポ/電話受付:「リーダーとして、クレーム対応やメンバーへの指示」

・全てのバイト:バイトメンバーのシフト管理

このツイッターは、評価されてアイスの仕入れを任された経験です。失敗談として書かれていますが、この内容を見る限り社員の方からしっかりと信頼を勝ち取って仕入れの仕事を任されたことが分かります。

最後のシフト管理はかなりハードルが高いですが、就活では大きなアピールポイントになります。メンバーへの配慮をしつつ、仕事が回るようにシフトを決める経験は社員の信頼が相当高い証拠です。

ふく
この3つの経験は就職後も役に立つから、本気で取り組んだ方が良いよ。
こんな仕事を任されるなら、頑張ろうって思うね。
友人A

社員がなるべく近くでバイトのメンバーを見ている環境

バイト先の社員に認めてもらうということですので、当たり前ですが社員がバイトメンバーを近くで見ていることが早く認めてもらうポイントになります。

理由

・噂などでの評価の変化を最小限に抑えるには、良くも悪くも社員とバイトメンバーがお互いに見える環境がベスト

・自己アピールの機会が圧倒的に多い

特に自己アピールの機会が多くなることはバイトのメンバーにとってはチャンスになりますので、多くの利点が存在しますよね。

チャンス内容

・仕事の評価を貰い、認めてもらう

・アピールをすることで、自分が望む仕事にチャレンジできる

・アピールをすることで、待遇面での利益を得ることが出来る。

多くのバイトのメンバーが3つ目を期待しますが、就活のアピールポイントに使えるのは1つ目の評価を貰い、認めてもらうことで社員に近い仕事を経験することです。

友人A
結局、社員に認めてもらうことが重要なんだね。
就活に活かすためだと、他のバイトメンバーよりも高度な仕事にチャレンジする必要があるからね。
ふく

就職先が特殊でバイトで本業の経験が出来る場合

希望している就職先が特殊である場合は、それに即したバイトをしておくと就活が優位に進む場合もあります。本当に数は少ないですが、幾つかの例をあげてみたいと思います。

バイトしていると就活が優位になる就職先

・〇〇事務所(法律事務所/会計士事務所等)

・土木建築業

この2つの業種は、特殊であるためにバイトの時に経験したことがそのまま就活でも就職後も役に立つ場合が多いです。

〇〇事務所(法律事務所/会計士事務所等)

法律事務所、会計士事務所、税理士事務所といった、事務所への就職は本当に特殊です。資格が必要ですが、難関資格であるために大学時代に資格取得をしている学生が殆どいません

そのため、大学生の時から資格取得の勉強をしつつ、事務所の経験を積むためにバイトをしている学生が大半です。そして、資格合格までの間はその事務所で経験を積みながら資格の勉強を続けていきます。

こちらのツイッターは、会計士事務所でのバイトから就職という流れが見えたといっています。

つまり、就活が資格取得の勉強をする上での通過点となっているケースです。

この場合は、就活というよりは資格取得と就職がセットになっている感じだね。
ふく
友人A
これは、就活に入れていいのか微妙な気がするな。

土木建築業

命が掛かっている工事現場の作業を早い段階から経験し、その経験値がそのまま現場での仕事に役立ちます。つまり、大学時代のバイトで工事現場を経験することが、就職後の仕事に大きなアドバンテージとなります。

こちらも、就活をするというよりはバイトをやっている企業にそのまま就職するケースが多いようです。

友人B
工事現場となると、人の命も掛かってくる仕事だから信頼関係も含めて経験がものをいうのね。
一朝一夕に出来る仕事ではないからね、バイトの時代から少しずつ経験を積んでいる人が重宝されるのは納得だね。
ふく

 

「バイトしたことない」をアピールポイントにする方法

「バイトしたことない」という人で就活のアピールポイントが見つからない場合は、以下の2つを徹底的に考えてみて下さい。

考えること

・バイトをしたことない理由をアピールポイントにする

・バイトをしない時間を使って行ったことをアピールポイントにする

・バイトしたことない場合のメリットとデメリット

この2つを徹底的に考えることで、あなたのアピールポイントを見つけることが出来るはずです。先程も書きましたが、バイトは時間を切り売りしてお金を得る仕事の形態です。

つまり「バイトしたことない」ということは、その時間を他の何かに費やすことができたということです。これは、大きなアドバンテージになります。

友人B
バイトしていた時間を他のことに費やせるのかぁ、羨ましいなぁ。
大学生は時間があると言われるけど、やることは沢山あるからね。
ふく

バイトしたことない理由をアピールポイントにする

徐々に頭を整理していきましょう。ステップを分けて考えていきますね。

ステップ別に理由を考える

ステップ1:何故、学生時代にバイトをしなかったのか

ステップ2:他の大学生がバイトをしているのに流されなかった理由

この3つを考えて、就活に使えるポイントを拾い上げればアピールポイントに出来る経験を見つけることができます。

ステップ1:何故、大学生時代にバイトをしたことがなかったのか

バイトをしなかった理由を挙げていきましょう。「お金を稼ぐ必要が無かった」という理由は今回は対象外として下さい。それ以外の理由は全てあげておきましょう。些細な理由であっても、そこから内容が膨らむ可能性もあります。

バイトしなかった理由を挙げる

些細な内容でも全てをピックアップする。その中から内容を膨らませて、あなたが最も自信を持って話せる経験をドンドン膨らませる

些細な内容も含めれば、10個や20個は列挙出来ると思いますので自由に列挙してみて下さい。そこから、この内容は膨らませられそうだと思う内容に経験を肉付けして自信を持って話せるまで突き詰めていきましょう

友人B
「バイトしたことない」をアピールポイントにするっていうからビックリしてたけど、この話を聞いて納得した!!
少数派であることは、やり方によっては凄いアドバンテージになるんだよ。
ふく

ステップ2:他の大学生がバイトをしているのに流されなかった理由

大学時代にバイトをしなかった理由で良いものが見つからなかったら、ステップ2に進みます。こちらも「お金を稼ぐ必要が無かった」という理由は対象外として下さい。

大学生の86.1%がバイトをしているにも関わらず、周りに流されずにバイトをしなかった理由は何なのでしょうか。その理由の中から自分の自信を持って話せる経験をドンドン膨らませましょう。

ポイント

★あなたの気持ちに正直に行動出来るのは本当に勇気のいることです。

★その勇気をもって行った行動には、必ず理由があるはずです。

まずは、その理由を出来る限り列挙していきましょう。その中に、あなたがこれが一番の理由だというものが見つかるはずです。後は、この理由を突き詰めていくことで就活のアピールポイントにまで膨らませることが出来るはずです。

友人A
周りに流されずに、行動が出来るのは本当に自分の心が強い人だよね。
本当に尊敬出来るよね。私も流されないようにと思いながら・・・流されることがあるよね。
ふく

バイトをしない時間を使って行ったことをアピールポイントにする

バイトしたことない理由では就活のアピールポイントが見つからなかったのであれば、次を考えてみましょう。次に考えるべきは、実際にどのようなことを行ったかです。

バイトをしたことないということは、他の大学生が時間を使ってバイトをしている間に他のことをやっているはずです。何をやってきたのかを徹底的に考えてみましょう

何をやってきたのか?

学業とバイト以外に何をやってきたのかを考える。

友人B
そうか!!バイトをしたことない場合は、時間があるってことだよね。
その時間で何をしてきたのか。圧倒的に使える時間があるからこそ達成出来たことをアピールポイントとして探すってことだね。
ふく
友人A
その代わりに、そのアピールポイントは相当のレベルの内容を求められるね。

バイトしたことないのなら、時間を武器にしよう

バイトをしたことないが就活のアピールポイントになるかどうかは、時間という武器を最大限に活用したかどうかです。

先程も述べましたが、自由に使える時間を使って、バイトをやっている大学生はバイトを就活のアピールポイントにしていますので、バイトしたことない大学生は他のやってきたことを就活のアピールポイントにすればいいのです。

基本的にはバイトをしたことないという時点で少数派ですので、就活のライバルとの差別化は済んでいます。後はアピールするに値する時間の使い方をしてきたかどうかです。

就活でアピール出来る時間の使い方

第1位:組織を作って運営(例:サッカーチーム運営/サークル運営 等)

第2位:ボランティア

第3位:自分磨きをして1~2個をやりきる(証拠が必要になる。)

組織を作って運営

組織運営は、最も評価が上がるポイントであると同時に、この時点で少数派になれますので就活でのアピールとしては十分なネタになります。しかし、注意するべきは、会社運営をしていたというアピールをする場合です。

この場合は、就活では不利に働く場合があります。

会社運営が就活で不利に働く理由

1.会社運営を辞めて就活を選んで就職をする理由が明確に説明できなければならない

2.現在も会社運営をしている場合、就職先の職務規程に違反となる可能性がある。(副業の禁止)

3.新入社員としての仕事と会社運営時の仕事を比べて仕事を軽んじてしまうと判断される場合がある。

ふく
会社運営を経験していることは魅力的だが、就活のアピールポイントになるならマイナス面を払拭する準備が必要だね。

そうなった場合に、最も経験としてアピールしやすいのが大学外でのサッカーチーム等のグループ運営か、大学内であっても新しくサークルを作って運営する経験になると思います。

誰かが作ったものを引き継いで運営することもアピールにはなりますが、ここはゼロから立ち上げて運営していたという経験がベストです。チーム運営やサークル運営は上記のような不利に働くポイントはありませんので、大いにアピール出来ます。

友人A
ゼロから立ち上げる経験は、本当に少数派の経験だから就活にはもってこいだね。
それも色々な苦悩をして、人間関係の調整も経験しているだろうから評価は高いね。
ふく
友人B
この経験があれば、「バイトしたことない」という問題は小さな悩みだよね。

ボランティア

ボランティアは気をつけて下さい。ボランティアを就活のアピールポイントに使う大学生は意外に多いです

そして、企業側は聞き飽きています。バイトの経験をアピールとして話されるのと同じ位、企業側はボランティアの知識が入ってきており、アピールとして語るためのハードルは高いです。

そのハードルが高いジャンルを就活でアピール出来れば、評価としては最高レベルを貰えるはずです。

バイトしたことないということは、使える時間が他の就活生よりも多いことになります。その時間をボランティアに使ってきたというのであれば、時間を武器にしたボランティアの経験が語れるのではないでしょうか。

就活でアピールポイントとなるボランティアの多くは、長くても「夏休み期間中に〇〇のボランティアに参加しました!!」という短期間が限度です。

ボランティアをアピールに使うためには

時間を武器にしたボランティアのアピールは、あなたにしか出来ないので最高のアピールになり得ます。

友人A
バイトしたことないということをアピールポイントに変える良い方法だね。
他の就活生も使うジャンルで、違いを見せつけることでアピールするのは企業側には大きなインパクトを残すね。
ふく

自分磨きをして1~2個をやりきる

就活に役立つ自分磨きに限りますが、大きな自分磨きに成功すれば「バイトしたことない」としても大きなアピールポイントにすることが出来るでしょう。

では、どの程度の自分磨きが必要になるのでしょうか?

就活に役立つ自分磨き

・難関資格にチャレンジする

・留学を含めた語学習得

私は、この2つが大きなアピールポイントになると考えています。先程も言いましたが、バイトしたことないということは自由に使える時間が就活をする大学生の中でも多いということが言えます。

その時間で何を成し得たのかが重要です。そして就活に活かせるということは企業に役立つ自分磨きとなりますので、その成果は相当なレベルを求められることが想像できます。

友人B
どんな資格を取得するのが就活に役立つのかな?
建築業を狙っていて宅建士を持っていたらアピール成功だね。ただ、一般的に難関と言われている資格はどれでも大丈夫だよ。
ふく

難関資格にチャレンジするためには、その資格に合った勉強法が必要になります。この本で勉強方法を学んでみては如何でしょうか。

さらに、自分磨きに役立つツールがブログです。ブログはお金を稼ぐことはもちろん、自分のPCスキル、WEB知識、ビジネスマナーをはじめとした多くの自分磨きが出来るようになります。

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バイトしたことない場合のメリットとデメリット

「バイトしたことない」ということは、就活に絞った場合にはメリットもデメリットもあります。このメリットとデメリットを理解することで、今までにお話ししてきた内容を実践することができると思います。

バイトしたことないことの「メリット」

バイトしたことないことのメリットは2つあります。

2つのメリット

1つ目のメリット:使える時間がある

2つ目のメリット:突き詰めて考えることが出来る

使える時間がある

バイトしたことないということは、自分でコントロール出来る時間があります。

その時間をどのように使ったかどうかが重要です。そして、その使った内容がそのまま就活をしている大学生の中で差別化に繋がります。誰でも出来ることではなく、時間があるからこそ出来ることを突き詰めて下さい。

突き詰めて考えることが出来る

バイトしたことないということは、安易にアピールできると勘違いしてしまうバイト経験がないということです。つまり、無駄に経験を積んでいないからこそ、他の経験を突き詰めて考えることができます。

バイトしたことないことの「デメリット」

就活でアピールポイントを考える場合のきっかけを見つけやすいのが、バイトです。

デメリット

バイトという経験を軸にアピールポイントを考えることが出来ない

何かを考える時に、バイトという経験から物事を考え始めることが出来るというのは大きなメリットになります。逆に、バイトしたことないということは、バイトを基準にするのではなく、他の基準を考えなければなりません。

自己分析を始める前に今回の記事の内容はやっておいて欲しいですが、気になる方は自己分析の動画も見てみて下さい。就活に必要な今後やるべきことが分かります。

 

※時間を切り売りするバイトではなく、知識でお金を稼げた場合

番外編です。

バイトしたことないという方で、お金を稼ぐ方法がバイトではなく他の方法を使ってお金を稼いでいた場合には、必ず検討して欲しいことがあります。

検討すること

就活って本当に必要ですか?

今までお金を稼いでいた方法を突き詰めることでお金を稼ぎ続けることができるのではないでしょうか。

何故、就活をしなければならないのでしょうか?時間を売ってお金を得るサラリーマンという職種になるために、今まで持っていたお金を稼ぐ方法を放棄する必要があるのでしょうか。

もちろん、リスクはサラリーマンよりもあると思います。しかし、リターンを考えた場合に選ぶ道は決まっているのではないかと私は思います。その検討が出来るチャンスがあるのであれば、ぜひ考えてみて下さい。

友人A
そりゃ、自分の力でゼロからお金を稼ぐ方法を持っているなら、就活をする必要はないからね。
もちろん、お金を稼げなくなるリスクもあるけど、私は絶対にチャレンジするべきだと思うよ。もし興味があったらこちらの記事も参考にしてみてね。
ふく

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まとめ

ポ イ ン ト ①

1.バイトが必ず就活で役に立つという3つの勘違い
 1-1.就活で宅に立つのはバイト経験ではない
  ⇒会社にどのように貢献してくれるかを面接官は見ている
 1-2.バイトは所詮バイトで本業ではない
  ⇒他の大学生との差別化は出来にくい
 1-3.就活の為にバイトを選ぶべきではない

ポ イ ン ト ②

2.バイトが就活に役に立つのは2つの場合のみ
 2-1.バイトを突き詰めて、バイト先の社員に認められた場合
 2-2.就職先が特殊でバイトで本業の経験が出来る場合

ポ イ ン ト ③

3.「バイトしたことない」をアピールポイントにする方法
 3-1.バイトしたことない理由をアピールポイントにする
  ⇒他の大学生がバイトをしている中で、流されなかった理由でアピールする
 3-2.バイトしたことない時間を使って行ったことをアピールポイントにする
  ⇒時間を武器にして行ったことでアピールする
 3-3.バイトしたことないことのメリットとデメリット
  ⇒メリット「使える時間がある」「突き詰めて考えることが出来る」
  ⇒デメリット「バイトという経験を軸にアピールポイントを考えることが出来ない」

バイトの経験だけでは、就活の役には立たないことがご理解頂けたでしょうか?

バイトの中で何を成したのかが重要であり、大学生の時に何かを成し得たということがあればバイトしたことがあるとかしたことないということは関係がありません。

バイトしたことないあなたは、すでに就活をしている大学生の中で少数派です。その時間を使って何を成し得たのかを突き詰めて考えることで、確固たるアピールポイントを作り出すことが出来ると思います。

確固たるアピールポイントを見つけて、就活を勝ち抜いていくことを私も応援しています。

最後まで記事をお読み頂き有り難うございます。

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